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စကားဝှက်

ဆက်စပ်စကားလုံးများ

叩き

〔動詞「たたく(叩)」の連用形から〕 (1)(ア)魚鳥の肉や獣肉などを包丁でたたくこと。 また, そうして作った料理。 「アジの~」(イ)カツオの表面を火で焙(アブ)り刺身にし, ニンニク・ショウガなどの薬味と二杯酢をかけ, 手や包丁でたたいたもの。 高知県の名物料理。 土佐作り。 (2)〔建〕 石材の表面をたたき, 細かな痕(アト)を残す仕上げ方。 (3)門付(カドヅケ)芸の一。 江戸時代, 京都悲田院内に住む非人頭の与二(次)郎の配下が, 正月・彼岸・祭礼の折などに扇子で拍子をとり口早に祝言を述べ立てて家々を回ったもの。 (4)義太夫・浄瑠璃などの曲節。 {(3)}の拍子を移したものという。 (5)強盗, また恐喝をいう隠語。

三和土

〔「叩(タタ)き」と同源〕 コンクリートで仕上げた土間。 古くは, 叩き土に石灰・水などを加えて塗り, たたき固めた。

敲き

〔「叩(タタ)き」と同源〕 1720年, 江戸幕府により制定された刑罰の一種。 衣服を剥(ハ)ぎ取りひざまずかせた罪人の肩・背・腰を殴打する。 その回数は一般には五〇回, 重罪の場合一〇〇回が常であった。

北

姓氏の一。

北

(1)大阪市北区, 大阪駅付近一帯の繁華街の通称。 〔普通, キタと書く〕 → ミナミ (2)東京都北部, 二三区の一。 工業・商業地。 旧滝野川区・王子区が合併。 (3)札幌・名古屋・京都・大阪・神戸の各市の区の一。 (4)江戸の吉原, 大坂の堂島あたりの遊里や曾根崎新地の通称。

滝

(1)高いがけの上から流れ落ちる水の流れ。 瀑布。 ﹝季﹞夏。 《~の上に水現れて落ちにけり/後藤夜半》 (2)川の流れの急な所。 急流。 「石(イワ)走る~もとどろに鳴く蝉の/万葉 3617」

滝

姓氏の一。

北

(1)方角の一。 日の出に向かって左の方角。 十二支を配するときは子(ネ)の方位。 ⇔ 南 (2)北の国。 北の地方。 「~へ帰る雁(ガン)」 (3)北風。 ﹝季﹞冬。 「あさ~の出で来ぬさきに綱手はや引け/土左」 (4)(北半球に多いことから)先進国をさす語。

多岐

〔道が多方面に分かれている意から〕 物事が多方面にかかわりをもつ・こと(さま)。 「問題が~にわたる」「複雑~」

丈

身長。 たけ(丈)。 「身長ミノタキ/名義抄」

長

身長。 たけ(丈)。 「身長ミノタキ/名義抄」

北方

(1)岐阜県南西部, 本巣(モトス)郡の町。 岐阜市に接する。 円鏡寺楼門は鎌倉時代の建築。 (2)佐賀県南部, 杵島(キシマ)郡の町。 かつての炭鉱町。 杵島山がある。

瞬き

〔「まだたき」とも〕 (1)またたくこと。 まばたき。 めばたき。 「~する間」 (2)光がちらちら明滅して見えること。 「星の~」

羽撃き

〔「はだたき」とも〕 はばたき。 「雁が鳴きつつ~をして/雁(鴎外)」

夜直

〔「よただ」とも〕 夜通し。 終夜。 「わが如くものや悲しきほととぎす時ぞともなく~鳴くらむ/古今(恋二)」

よたよた

(副) 足がふらふらして危ないさま。 もつれるように歩くさま。 「疲れて~する」「~(と)歩く」

薪

かまど・炉などで燃料にする細い枝や木。 たきもの。 まき。 「~拾い」「~小屋」 <i>~尽・く</i> 〔法華経(序品)「仏此夜滅度, 如薪尽火滅」〕 (1)釈迦が入滅する。 「なほ~・きける世の惑ひは深かりけるを/源氏(若菜上)」 (2)人が死ぬ。 「惜しからぬこの身ながらも限りとて~・きなむことの悲しさ/源氏(御法)」 <i>~に油を添・える</i> さらに勢いを添える。 火に油を注ぐ。 <i>~に花</i> 粗野な中にも, ゆかしい風情のあるさま。 <i>~を抱(イダ)きて火を救う</i> 〔戦国策(魏策)〕 害を除こうとして, かえってそれを助長してしまうことのたとえ。

高樹

たけの高い木。 喬木(キヨウボク)。 こうぼく。

許多

数の多いこと。 たくさんあること。 また, そのさま。 こた。 「爵位を願ふもの甚だ~にして/花柳春話(純一郎)」

奇態

風変わりなこと。 不思議なこと。 また, そのさま。 「予言したのがちやんと適中してゐるから~だ/うづまき(敏)」