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စကားဝှက်

ဆက်စပ်စကားလုံးများ

酒手

(1)酒の代金。 さかだい。 さかしろ。 (2)人夫・車夫・職人などに, 約束した賃金以外に与える心づけの金銭。 チップ。 さかだい。 さかしろ。 「~をはずむ」

逆手

(1)普通の持ち方とは向きを逆に持つこと。 ⇔ 順手 (2)「ぎゃくて(逆手)」に同じ。 「相手の主張を~に取る」 (3)「天(アマ)の逆手」に同じ。

さてさて

※一※ (感) 驚いたり, 困ったりしたときに発する語。 「~, 大した男だ」「~, どうしたものだろう」 ※二※ (副) 話を促す語。 そしてそれから。 「『~』と問ひ聞えさせ給ひて/栄花(若生え)」

てかてか

※一※ (副) つやがあって光っているさま。 「ポマードを~(と)つける」「~のはげ頭」「アイロンの当て過ぎで生地が~する」 ※二※ (形動) {※一※}に同じ。 「~にみがく」

はてさて

(感) 驚きや迷いの気持ちを表す語。 「~, どうしたものだろう」「~, 弱ったなあ」

かさかさ

※一※ (副) (1)(多く「と」を伴って)乾いたものが触れ合って発する音を表す語。 「がさがさ」よりやや軽い感じの音。 かさこそ。 「枯れ葉が~(と)音を立てる」 (2)湿り気や油気のないさま。 「~した肌」 ※二※ (形動) 乾いて潤いのないさま。 「手が~になる」「~のパン」

糧

(1)食物。 「その日の~にも困る」 (2)精神や生活のためになる必要なもの。 「読書は心の~」 (3)旅行に携帯した乾飯(ホシイイ)。 かりて。 「ある時は~尽きて草の根を食ひものとしき/竹取」 <i>~を捨てて船を沈む</i> 決死の覚悟で戦う。 〔「史記(項羽本紀)」による。 楚の項羽が鉅鹿の戦いで, 自軍の船を沈め, かまの類をこわして, 兵に必死の覚悟を迫って秦軍に大勝した故事から〕

かて

(接助) 〔「かてて」の転。 近世上方語〕 活用語の連体形に付いて, 逆接条件を表す。 …といったって。 …からとて。 …にしても。 「刀を出した~, 何の別に怖いことはないぞ/歌舞伎・復讐高音皷」「人待たす~程がある/雑俳・玉の光」 〔現代語でも関西地方で用いられる。 なお, 関西地方では, 副助詞としても用いられ, 体言または格助詞に付いて, 「…だって」「…でさえも」の意を表す。 「僕~, 我慢に我慢を重ねて来たのや/家族会議(利一)」「日本に~, 神戸の海岸通に大きなビルデイングあるやないか/細雪(潤一郎)」〕

糅

〔動詞「糅てる」の連用形から〕 (1)主食の量を増やすために混ぜ加えて炊く物。 アワ・ヒエなど。 加薬(カヤク)。 (2)かてめし。

粮

(1)食物。 「その日の~にも困る」 (2)精神や生活のためになる必要なもの。 「読書は心の~」 (3)旅行に携帯した乾飯(ホシイイ)。 かりて。 「ある時は~尽きて草の根を食ひものとしき/竹取」 <i>~を捨てて船を沈む</i> 決死の覚悟で戦う。 〔「史記(項羽本紀)」による。 楚の項羽が鉅鹿の戦いで, 自軍の船を沈め, かまの類をこわして, 兵に必死の覚悟を迫って秦軍に大勝した故事から〕

手下

てした。 配下。

茶店

(1)ちゃみせ。 ちゃてん。 (2)「喫茶店」を俗に略していう語。

手指(し)

野良仕事・山仕事などで, 腕から手を保護するためにはめるもの。 手甲と同様のもの, 指のない手袋様のものなどがある。

査定

物事を調べて, その等級・金額・合否などを決めること。 「勤務成績を~する」

轍叉

鉄道で, レールの交差部で車輪が軌道からはずれないようにする装置。 フロッグ。

手先

(1)手の先。 指先。 また, 手や指の使い方。 「~がつめたい」「~が器用だ」 (2)他人の意のままに使われる者。 手下。 「悪者の~」 (3)部隊の先頭。 先鋒。 「~をまくりて中を破らんとするに/太平記26」 (4)江戸時代, 町奉行配下の同心の下働きをした者のうち, 無給の者。 目明かし。 (5)雁股(カリマタ)の鏃(ヤジリ)の先。 (6)兜(カブト)の吹き返しの前方の称。 (7)〔建〕(ア)扉の釣り元から最も遠い部分。 (イ)二枚畳みの唐戸の, 枠に遠い方の戸。 (ウ)土蔵の扉の召し合わせ部分につけられた段。 (エ)建築の斗組(マスグ)みで, 壁面より前方へ突き出ている斗組み。 組み方によって一手先(ヒトテサキ)(出組)・二手先・三先手(ミテサキ)などと呼ぶ。

鉄鎖

鉄のくさり。 「~につながれる」

手刺(し)

野良仕事・山仕事などで, 腕から手を保護するためにはめるもの。 手甲と同様のもの, 指のない手袋様のものなどがある。

先手

(1)先頭に進む軍隊。 先陣。 先鋒。 (2)和船の帆柱を起こしたり倒したりするとき, 船首・船尾へ引く綱。 はしらびき。

砂鉄

岩石中の磁鉄鉱が風化に伴って分離され, 堆積したもの。 鉄・チタンの原料。 近代製鉄業が発達するまで, たたら吹き製鉄の重要な原料だった。