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စကားဝှက်

ဆက်စပ်စကားလုံးများ

式部省

⇒ しきぶしょう(式部省)

才取り

(1)売買を取り次いでその手数料をとること。 また, それを業とする人。 (2)左官の手伝いとして, 壁土などを才取り棒にのせて足場の上にいる左官に下からわたす作業。 また, その人。 「牛若は左官~武蔵坊/柳多留 151」 (3)「才取り棒」の略。

舎利

⇒ しゃり(舎利)(1)

然り

〔動詞「あり」に副詞「さ」が付いた「さあり」の転〕 そのとおりである。 そうである。 「『おい, ~・り。 おい, ~・り』と, うなづきて/源氏(玉鬘)」「いき通ふ所出できにけり, ~・りけれどこの元の女, 悪しと思へるけしきもなくて出しやりければ/伊勢23」 〔似た意味の語として「しかり」があるが, 「しかり」が主に漢文脈で用いられるのに対し, 「さり」は和文脈で用いられる〕 → さらず → さらん → さりとて → さりとは → さりとも → さる(連体)

とさ

(連語) 〔格助詞「と」に終助詞「さ」の付いたもの。 近世江戸語以降の語〕 引用文を受けて, 伝聞の意を表す。 …だそうだ。 …だということだ。 「あの人の先祖は殿様だったんだ~」「むかし, むかし, おじいさんが居った~」

土佐

(1)旧国名の一。 高知県全域を占める。 土州(ドシユウ)((トシユウ))。 (2)高知県中部にある市。 仁淀川(ニヨドガワ)下流西岸に位置し, 鰹節(カツオブシ)・和紙製造業が発達。

土佐

姓氏の一。 → 土佐派

里

(1)(「郷」とも書く)山あいや田園地帯で, 人家が集まって小集落をつくっている所。 村落。 人里(ヒトザト)。 (2)(「郷」とも書く)ふるさと。 故郷。 「お~はどちらですか」 (3)妻や奉公人などの実家。 「~帰り」 (4)(「都」に対して)田舎。 (5)(「寺」に対して)俗世間。 在家。 (6)養育料を出して子供を預けた家。 里親の家。 「あければ七つ, 元の遣手玉が才覚で~に遣つたとやら/浄瑠璃・夕霧阿波鳴渡(上)」 (7)(「お里」の形で用いて)人の生まれつきや生い立ち。 素性。 「お~が知れる」 → お里 (8)律令制の地方行政区画の一。 → 里(2) (9)(「内(ウチ)」に対して)宮仕えする人の実家。 「この女, 思ひわびて~へ行く/伊勢 65」 (10)遊里。 くるわ。 「~通い」「色のわけ知り~知りて/浄瑠璃・冥途の飛脚(上)」

颯と

(1)瞬間的に行動したり物事が起こったりするさま。 さっと。 「時雨の~かきくらせば/紫式部日記」 (2)いっせいに笑い声などが起こるさま。 どっと。 「みな何となく~わらふこゑ聞えやすらむ/枕草子 35」

障り

〔「さ」は接頭語〕 さしさわり。 さまたげ。 「されどそは何の~にもあらず/浴泉記(喜美子)」

さっさと

(副) (1)迷ったり他に気を取られたりしないで早く行うさま。 「~帰る」「~歩け」 (2)冷淡に物事を行うさま。 「呼んだのに~行ってしまう」 (3)滞りなく, 手際よく行うさま。 「~仕事を片付ける」 (4)風・波・水の音などを表す語。 「松吹ク風~シテ/日葡」「おつむりから~音羽の滝にうたるる様になさるれど/浄瑠璃・平家女護島」

酒事

酒盛り。 酒宴。 さかごと。

左脳

大脳の左半分。 言語・文字などの情報の処理を行なっていると考えられている。

砂嚢

(1)砂を入れた袋。 すなぶくろ。 (2)鳥類で, 前後二部に分かれた胃の後方の部分。 筋肉が多く胃壁は強く厚い。 鳥類は歯をもたないので, 飲み込んだ砂や小石を砂嚢に満たし食べ物をすり砕く。 すなぎも。 すなぶくろ。 筋胃(キンイ)。 (3)ミミズなどの貧毛類や昆虫の嗉嚢(ソノウ)に続く部分。 丈夫な筋壁をもち, 中に含まれる砂粒やキチン質の胃歯などで食物をすり砕く。

祝詞

神事に際し, 神前で読み上げて神に申し請う内容・形式の文章。 現存する最も古いものは「延喜式」に収められた「祈年祭(トシゴイノマツリ)」以下の二七編。 今日でも神事に奏される。 文末を「…と宣(ノ)る」で結ぶ宣命形式のものと「…と申す」で結ぶ奏上形式のものとがあるが, 対句や繰り返しを多く用いた荘重な文体である。 のりとごと。 のと。

一齣

謡いもの・語りもの, また話などのまとまった一区切り。 「~うたってきかせる」「~話をする」「手柄話を~聞かされる」

酒太り

酒を飲むことによって肥え太ること。 さけぶとり。

一闋

謡いもの・語りもの, また話などのまとまった一区切り。 「~うたってきかせる」「~話をする」「手柄話を~聞かされる」

後退り

〔「あとすざり」とも〕 (1)前を向いたまま, 後ろへさがって行くこと。 あとじさり。 「用心しながら~をして/浮雲(四迷)」 (2)ためらって消極的な態度をとること。 しりごみ。 逡巡(シユンジユン)。 あとじさり。

酒太り

「さかぶとり」に同じ。