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စကားဝှက်

ဆက်စပ်စကားလုံးများ

秀才

〔「す」は「しゅう」の直音表記〕 「しゅうさい(秀才){(3)}」に同じ。 「~四人まゐれり/宇津保(沖つ白波)」

出生

〔「さん」は唐音。 衆生(シユジヨウ)の食を出す意〕 〔仏〕「生飯(サバ)」の異名。

推参

〔「おしまいる」の漢字表記「推参」を音読みした語〕 ※一※ (名) 自分の方から相手のところに押しかけて行くこと。 また, 人を訪問することを謙遜していう語。 「面会を得ざれば, 是非なく此方(コナタ)へ~したる次第/不如帰(蘆花)」 ※二※ (名・形動) さしでがましいさま。 おこないの無礼なこと。 「己れ下郎, ~な/色懺悔(紅葉)」「~至極」

推算

おおよその見当で計算すること。 推計。 「今此飢饉の損亡を~するに/新聞雑誌 20」

水産

海・川・湖などから物がとれること。 また, 魚介類・藻類の総称。 → 陸産 → 海産

散水

〔「撒水(サツスイ)」の慣用読みから〕 水をまくこと。 「道路に~する」

撒水

〔「撒水(サツスイ)」の慣用読みから〕 水をまくこと。 「道路に~する」

山水

※一※ (名) (1)山と川。 また, 自然の景色。 (2)「山水画」に同じ。 (3)山中を流れる水。 やまみず。 [日葡] ※二※ (形動ナリ) ものさびしいさま。 みすぼらしいさま。 「今は山も麓に見落とされて~なるありさま/浮世草子・禁短気」

炊爨

飯をたくこと。 炊事。 「キャンプで飯盒(ハンゴウ)~する」

水際

水のほとり。 水辺。 みずぎわ。

水彩

「水彩画」の略。

鋭い

(1)挙動・性質などが機敏である。 するどい。 「九郎は~・きをのこにてさぶらふなれば/平家 11」 (2)かしこくて, 行動に移すのがす早い。 「若年の時より~・く無用の欲心なり/浮世草子・胸算用 5」 (3)抜け目がない。 わるがしこい。 「諸鳥までも, 斯く奥筋は~・し/浮世草子・諸国はなし 4」

粋

(1)世の中や人情の機微に通じていること。 特に, 男女のことや遊里・芸人社会などに通じ, とりなしがさばけていて, 言動などがあかぬけていること。 また, そうしたさま。 いき。 ⇔ 無粋 ⇔ 野暮 「~なさばき」「真心(マゴコロ)もあつき朋友(トモダチ)の~な意見に/当世書生気質(逍遥)」 (2)すぐれていること。 また, そうしたもの。 「技術の~を集める」 (3)まじりけのないこと。 また, そうしたもの。 純粋。 <i>~が川へ陥(ハマ)・る</i> 巧者がかえって失敗することのたとえ。 「~・るといふ目前損者の教への如く/浮世草子・禁短気」 <i>~が身(ミ)を食・う</i> 花柳界などで, 粋人ともてはやされると, ついおぼれて身をほろぼすことになる。 <i>~を利(キ)か・す</i> 男女のことなどに通じ, 物わかりよくさばく。 「一体ならば妾の~・して遣つたを真底ありがたがりて/いさなとり(露伴)」 <i>~を通・す</i> 「粋を遣(ツカ)う」に同じ。

水

(1)五行(ゴギヨウ)の第五。 季節では冬, 方位では北, 色では黒, 十干では壬(ミズノエ)・癸(ミズノト), 五星では水星に当てる。 (2)七曜の一。 「水曜」の略。 (3)漢方で, 体内の水分のこと。 気・血(ケツ)とならび, 人体のはたらきを保つ三つの要素とされる。 → 気 → 血 (4)糖蜜(トウミツ)だけを加えたかき氷。 こおりみず。

椅子

〔「す」は唐音〕 (1)腰をかける道具。 腰かけ。 → 倚子 (2)官職などの地位。 ポスト。 「大臣の~」

酸い

酢のような味がする。 酸味がある。 すっぱい。 「~・い梅ぼし」 酸いも甘いも噛(カ)み分・ける 人生経験を積んで, 人情・世事によく通じている。 酸いも甘いも知る。

柞

イスノキに同じ。

錘

※一※ (名) はかりに用いる分銅。 おもり。 ※二※ (接尾) 助数詞。 紡錘の数を数えるのに用いる。 つむ。 「一万~」

煤

(1)煙にまざって飛ぶ黒色の炭素の粉。 油煙。 「~で顔が汚れる」 (2)煙がほこりと一緒に固まって壁・天井などについた汚れ。 「~払い」

砂州

海岸や湖岸にできた砂堤。 砂嘴(サシ)のさらに発達したもの。 潮流・風や河川の運んだ土砂がたまってできる。 例, 天の橋立・弓ヶ浜。