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စကားဝှက်

စကားလုံးအသေးစိတ်

ざあっと

[ざあっと]
(副)
(1)雨が急に強く降り出すさま。
「夕立が~降り出す」
(2)物事を一通りおおまかに行うさま。
「書類に~目を通す」

ဆက်စပ်စကားလုံးများ

後座

能舞台で, 本舞台と鏡板との間の場所。 通常, 幅三間奥行一間半。 前方, 本舞台寄りに囃子(ハヤシ)方, 橋懸かり寄り後方に後見が着座する。 横板。 → 能舞台

ざっと

(副) (1)おおまかに物事を行うさま。 大ざっぱなさま。 あらあら。 「~目を通す」「~掃除をする」 (2)ほぼ。 大体。 「駅まで~一キロある」「手並みは~こんなもんだ」 (3)風や雨が急に勢いよく吹いたり降ったりするさま。 「時々~降つて行く気勢(ケハイ)も聞取られる/田舎教師(花袋)」 (4)勢いよく動作するさま。 「~引きにけり/義経記 4」

ざあざあ

(副) 雨が激しく降る音や, 水が激しく流れる音を表す語。 「雨が~降る」「~と落ちる滝の水」

あざとい

(形) (1)抜け目がなく貪欲である。 あくらつだ。 「~・い商法」 (2)小りこうだ。 思慮が浅い。 「愚人ばらが~・き方便(テダテ)に討たれさせ給ひしは/浄瑠璃・神霊矢口渡」 ﹛派生﹜~さ(名)

後産

胎児を娩出(ベンシユツ)したあと, 胎盤(タイバン)・卵膜・臍帯(セイタイ)などが体外に排出されること。 また, 排出されたもの。 のちざん。 こうざん。

雑沓

人々が大勢集まってこみあうこと。 人ごみ。 「~にまぎれて姿を消す」「花見の人で~するから煩(ウルサ)い/一隅より(晶子)」

雑踏

人々が大勢集まってこみあうこと。 人ごみ。 「~にまぎれて姿を消す」「花見の人で~するから煩(ウルサ)い/一隅より(晶子)」

痣

(1)皮膚および皮下組織に色素細胞が異常に増殖したり, 充血などによって皮膚が赤色や紫色などに変色した部分。 → 母斑 (2)あざ・ほくろ・こぶなどの総称。

黶

(1)皮膚および皮下組織に色素細胞が異常に増殖したり, 充血などによって皮膚が赤色や紫色などに変色した部分。 → 母斑 (2)あざ・ほくろ・こぶなどの総称。

さあっと

(副) 軽やかに, 素早く通り過ぎるさま。 「さっと」より時間・距離がやや長いさまにいう。 「風が~吹き過ぎる」「~血の気が引く」「~目を走らせる」

とあって

(連語) …というわけで。 …なので。 「今日は休日~大変な人出だ」

ざっくざっく

(副) 〔「さくさく」または「ざくざく」を強めた語〕 (1)小石・霜柱, 凍った雪などを勢いよく踏みつけていく音を表す語。 「玉砂利の上を~と行進する」 (2)かたい小さな物が, たくさん触れ合う音を表す語。 また, たくさんあるさま。 「小判が~(と)出た」 (3)野菜などを切る音。

後後

将来。 のちのち。 「~困ることになる」

阿闍梨

「あじゃり(阿闍梨)」に同じ。 「願なども立てさせむとて~ものせよと言ひやりつるは/源氏(夕顔)」

麻布

東京都港区中西部の地名。 旧区名。 江戸時代, 大名・武家屋敷地。 諸外国の公館が多い。 <i>~で気が知れぬ</i> 江戸の麻布に六本木という地名があるが, それに相当する木がないので, 「木」に「気」をかけて「気が知れぬ」と洒落(シヤレ)ていったもの。 一説に, 「黄が知れぬ」からとも。

戯る

※一※ (動ラ下二) (1)ふざける。 たわむれる。 「潮海(シオウミ)のほとりにて~・れあへり/土左」 (2)打ち解ける。 くだけた態度をとる。 「~・れたる大君姿のなまめきたるにて/源氏(花宴)」 (3)しゃれる。 風流である。 「返しはつかうまつりけがさじ。 ~・れたり/枕草子 87」 ※二※ (動ラ四) ふざける。 たわむれる。 「中よりつがひの鳩とび出, 桜につたひ~・りける/浄瑠璃・文武五人男」

小字

町や村の中の一区画の名。 単に字(アザ)ともいう。 小名(コナ)。 ⇔ 大字

あっ

(感) (1)感動したり驚いたりした時などに発する語。 「~, 花火だ」「~, 危ない」 (2)応答の語。 呼ばれた時や肯定的な返事をする時などに用いる。 はい。 「急に~とも申されずとつくと思案しお返事を/浄瑠璃・国性爺合戦」 <i>~という間(マ)</i> 一瞬の間。 「~のできごと」 <i>~と言わせる</i> 人をひどく驚かせる。 感心させる。

雑貨

種々のこまごました日用品。 「~商」「~店」「~を扱う」