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စကားဝှက်

ဆက်စပ်စကားလုံးများ

浸す

(1)物を液体の中に入れる。 「足を小川の水に~・す」「タオルを水に~・して額をぬぐう」 (2)液体で濡らす。 「アルコールを~・したガーゼ」「汗におし~・して/源氏(葵)」 ‖可能‖ ひたせる

養す

〔日足すの意〕 養育する。 「いかにして~・し奉らむ/古事記(中訓)」

末広

(1)末のほうへいくに従って次第に広がっていること。 次第に栄えていくこと。 めでたい意にも用いる。 すえひろがり。 (2)扇・中啓(チユウケイ)の異名。 開くと末のほうが広がり, めでたいということから, 祝い事などにいう語。 すえひろがり。

末広

姓氏の一。

末弘

姓氏の一。

飛竜頭

がんもどき。 ひりゅうず。

只管

※一※ (副) (1)ただその事だけに心が向かうさま。 いちず。 ひたぶる。 「~平和に尽くす」「~謝る」「~隠し通す」 (2)すっかり。 全く。 「かの維時がなごりは~民となりて/増鏡(新島守)」 ※二※ (形動) {※一※(1)}に同じ。 「~な思い」「~に励む」「~に祈りをささげる」

一向

※一※ (副) (1)ただその事だけに心が向かうさま。 いちず。 ひたぶる。 「~平和に尽くす」「~謝る」「~隠し通す」 (2)すっかり。 全く。 「かの維時がなごりは~民となりて/増鏡(新島守)」 ※二※ (形動) {※一※(1)}に同じ。 「~な思い」「~に励む」「~に祈りをささげる」

尋

〔広(ヒロ)の意〕 両手を左右に広げたときの, 一方の指先から他方の指先までの距離。 長さの単位として用い, 縄・釣り糸・水深をはかるのに用いる。 江戸時代には一尋は五尺(約1.5メートル)または六尺(約1.8メートル)であったが, 明治以降は六尺とする。

閃かす

「ひらめかす」に同じ。 「赤き扇を~・し使ひて/栄花(初花)」

ひたひた

※一※ (副) (1)水が繰り返し静かに打ち当たるさま。 また, その音を表す語。 「水が舟べりを~(と)たたく」 (2)水が押し寄せるように, 次第に迫ってくるさま。 「敵の大軍が~と押し寄せる」「孤独感が~と胸に迫る」 (3)密着するさま。 ぴったりと。 「膠(ニカワ)をもつて~とつけますれば, 時の間に出来まする/狂言記・仏師」 (4)すみやかなさま。 さっさと。 急いで。 「~と乗つて駆けよ, 者ども/平家 11」 ※二※ (形動) 液体の量が, 中の物がやっとつかり切るほどであるさま。 「水加減は~になるくらいにする」

棕櫚

「しゅろ(棕櫚)」に同じ。 「~の木」

秘す

※一※ (動サ五) 〔サ変動詞「秘する」の五段化〕 「秘する」に同じ。 「特にその名を~・す」 ※二※ (動サ変) ⇒ ひする(秘)

非す

よくないとして退ける。 認めない。 非とする。 「彼を是し我を~・し/太平記26」

すたすた

(副) (1)わき目もふらず, どんどん歩くさま。 さっさと。 「~(と)歩く」 (2)はあはあと息ぜわしいさま。 はあはあ。 「杖を力に息~/浄瑠璃・伊賀越道中双六」

ひょろひょろ

※一※ (副) (「と」を伴っても用いる) (1)足がよろめいてしっかりしないさま。 ひょろり。 「~(と)した足どり」 (2)細長くのびて弱々しいさま。 ひょろり。 「背ばかり~(と)伸びた子供」「~した松の木」 ※二※ (形動) 細長くて弱々しいさま。 「やせて~な男」

誑かす

「たぶらかす」に同じ。 「人を~・して作りし仏なれば/発心 8」

屯する

兵士やある仲間がたくさん集まる。 「学生が~・する場所」「冷却した水蒸気が, この森林に~・して/日本北アルプス縦断記(烏水)」

広広

(「と」を伴っても用いる)いかにも広く感じられるさま。 広くひらけているさま。 「~(と)した庭園」

末広がり

狂言の一。 大果報者が太郎冠者に命じて都へ末広がりを買いにやらせるが, 悪者にだまされて傘を売りつけられて帰宅する。 冠者はしかられるが, 聞き覚えの囃子物(ハヤシモノ)で主人の機嫌をとる。