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စကားဝှက်

ဆက်စပ်စကားလုံးများ

参する

〔動詞「まゐらす(参)」の転。 中世後期に連用形「まゐし」が用いられるようになり, サ変に活用するようになった〕 (1)人に物を与えるの意の謙譲語。 差し上げる。 「君に~・せう京絵書いたる扇を/田植草紙」「その代にめめを五十石~・する程に/狂言・比丘貞」 (2)(補助動詞) 動詞・助動詞の連用形に付いて, 動作の及ぶ対象への敬意を表す。 …し申し上げる。 「魏其こそよからうずらうなんどと, 大后に云わせ~・したぞ/史記抄 14」

摩する

(1)こする。 みがく。 「墨を~・して以て此記を作る/不二の高根(麗水)」 (2)迫り近づく。 それに及ぶ。 「一株の『ピニヨロ』樹の碧空を~・して立てるあり/即興詩人(鴎外)」 ︱慣用︱ 天を~・塁(ルイ)を~

昴

⇒ すばる(昴)

竦る

体がこわばって動かなくなる。 すくむ。 「恐れたる風情にて牀几(シヨウギ)の端に~・りつ/金色夜叉(紅葉)」「立ち帰り~・りてこそ/宇津保(国譲上)」

窄まる

だんだん狭くなる。 「口の~・った壺」

するする

(副) (1)なめらかに滑るさま。 滑るように動くさま。 「幕が~(と)上がる」「~(と)近寄って来た」 (2)事が支障なく行われるさま。 順調に進むさま。 「糸を引くと~(と)ほどける」「~(と)擦り抜ける」

するする

〔女房詞〕 するめ。 [大上臈御名之事]

丸丸

※一※ (名) (1)(「〇〇」と書く)はっきり示すことを避けるときに使う符号。 「さしさわりがあるから, ~としておこう」 (2)二重の圏点。 二重丸。 ※二※ (副) (1) いかにも丸いさま。 よく太っているさま。 「~(と)太った赤ちゃん」「~(と)した体つき」 (2) 全体に及ぶさま。 完全なさま。 「~一週間の休み」「~損をする」

医する

(1)病気を治す。 いやす。 「富は吾が狂疾を~・すべき特効剤なりや/金色夜叉(紅葉)」 (2)疲れ・渇き・飢えなどをなくする。 いやす。 「渇を~・する/緑簑談(南翠)」

委する

(1)任せる。 ゆだねる。 「漫に一小俗吏の手に~・し/社会百面相(魯庵)」 (2)ほうっておく。 「泥土に~・する」

円い

〔「まろし」の転。 中世以降の語〕 (1)まるの形である。 (ア)円形である。 「~・いテーブル」「紙を~・く切る」「目を~・くする」(イ)球形である。 「~・いボール」「地球は~・い」(ウ)輪形である。 「土星の~・い輪」 (2)曲線になっている。 かどばっていない。 「板のかどを~・くけずる」「~・い肩」 (3)おだやかだ。 かどかどしくない。 円満だ。 「その場を~・くおさめる」「~・い人柄」 ﹛派生﹜~さ(名)~み(名) 丸い卵も切りようで四角 円満におさまるはずのことも, 扱い方によっては角が立つことのたとえ。 「~, ものも言いようで角(カド)が立つ」 丸くとも一角(ヒトカド)あれ 人間は円満だけでは十分とはいえず, しっかりした一面も必要である。 丸くな・る 性格のかどがとれて円満になる。

丸い

〔「まろし」の転。 中世以降の語〕 (1)まるの形である。 (ア)円形である。 「~・いテーブル」「紙を~・く切る」「目を~・くする」(イ)球形である。 「~・いボール」「地球は~・い」(ウ)輪形である。 「土星の~・い輪」 (2)曲線になっている。 かどばっていない。 「板のかどを~・くけずる」「~・い肩」 (3)おだやかだ。 かどかどしくない。 円満だ。 「その場を~・くおさめる」「~・い人柄」 ﹛派生﹜~さ(名)~み(名) 丸い卵も切りようで四角 円満におさまるはずのことも, 扱い方によっては角が立つことのたとえ。 「~, ものも言いようで角(カド)が立つ」 丸くとも一角(ヒトカド)あれ 人間は円満だけでは十分とはいえず, しっかりした一面も必要である。 丸くな・る 性格のかどがとれて円満になる。

増す増す

〔動詞「ます(増)」を重ねたもの〕 程度がはなはだしくなるさま。 なおいっそう。 「~元気です」「~天候が悪くなる」「多々~弁ず」

益益

〔動詞「ます(増)」を重ねたもの〕 程度がはなはだしくなるさま。 なおいっそう。 「~元気です」「~天候が悪くなる」「多々~弁ず」

益

〔動詞「ます(増)」を重ねたもの〕 程度がはなはだしくなるさま。 なおいっそう。 「~元気です」「~天候が悪くなる」「多々~弁ず」

住(ま)い

〔動詞「住まう」の連用形から。 「住居」とも当てる〕 (1)住む家。 すみか。 「~を探す」 (2)住むこと。 「下宿~」「かくむくつけき~するたぐひは/源氏(蓬生)」

魔酔

魔力で引き入れられたように, あることに熱中すること。 また, 陶酔させること。 「最早(モハ)や, 彼等を~するの力あらず/火の柱(尚江)」

相撲

〔動詞「争(スマ)ふ」の連用形から〕 (1)力や技を争うこと。 すもう。 [和名抄] (2)すもうをする人。 すまいとり。 「小熊権介惟遠と言ふ~, 息男惟成を相具して参りたり/十訓 3」 (3)「相撲(スマイ)の節(セチ)」の略。 「~の折り, 内・春宮のおはしませば/大鏡(兼家)」

在す

※一※ (動サ四) (1)「ある」「いる」の尊敬語。 いらっしゃる。 おありになる。 「万代に~・し給ひて天の下申し給はね朝廷(ミカド)去らずて/万葉 879」 (2)「行く」「来る」の尊敬語。 お出かけになる。 おいでになる。 「家思ふとこころ進むな風守り好くして~・せ荒しその路/万葉 381」「右大将の宇治へ~・すること, 尚絶えはてずや/源氏(浮舟)」 (3)(補助動詞) (ア)(「…にいます」「…にています」の形で名詞を受けて)…でいらっしゃる。 「吾(ア)が大国主, 汝(ナ)こそは男(オ)に~・せば/古事記(上)」(イ)動詞・形容詞・形容動詞の連用形に付いて, 尊敬の意を表す。 「平らけく親は~・さね/万葉 4408」「はしきよし君はこのころ嘆かひ~・す/万葉 4214」 ※二※ (動サ変) {※一※}に同じ。 「かかる道はいかでか~・する/伊勢 9」「などか久しく~・せぬ/三宝絵詞(中)」 〔活用は上代は四段。 平安時代には四段とともにサ変が併用され, 未然形「いませ」, 連体形「いまする」, 命令形「いませよ」の例があらわれるが, 連用形「いませ」の形は自動詞にはない〕 ※三※ (動サ下二) 他動性の動作の及ぶ人に対する敬意を表す。 おいでにならせる。 いらっしゃるようにさせる。 「他国(ヒトクニ)に君を~・せて何時までか/万葉 3749」

坐す

※一※ (動サ四) (1)「ある」「いる」の尊敬語。 いらっしゃる。 おありになる。 「万代に~・し給ひて天の下申し給はね朝廷(ミカド)去らずて/万葉 879」 (2)「行く」「来る」の尊敬語。 お出かけになる。 おいでになる。 「家思ふとこころ進むな風守り好くして~・せ荒しその路/万葉 381」「右大将の宇治へ~・すること, 尚絶えはてずや/源氏(浮舟)」 (3)(補助動詞) (ア)(「…にいます」「…にています」の形で名詞を受けて)…でいらっしゃる。 「吾(ア)が大国主, 汝(ナ)こそは男(オ)に~・せば/古事記(上)」(イ)動詞・形容詞・形容動詞の連用形に付いて, 尊敬の意を表す。 「平らけく親は~・さね/万葉 4408」「はしきよし君はこのころ嘆かひ~・す/万葉 4214」 ※二※ (動サ変) {※一※}に同じ。 「かかる道はいかでか~・する/伊勢 9」「などか久しく~・せぬ/三宝絵詞(中)」 〔活用は上代は四段。 平安時代には四段とともにサ変が併用され, 未然形「いませ」, 連体形「いまする」, 命令形「いませよ」の例があらわれるが, 連用形「いませ」の形は自動詞にはない〕 ※三※ (動サ下二) 他動性の動作の及ぶ人に対する敬意を表す。 おいでにならせる。 いらっしゃるようにさせる。 「他国(ヒトクニ)に君を~・せて何時までか/万葉 3749」