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စကားဝှက်

စကားလုံးအသေးစိတ်

ずして

[ずして]
(連語)
〔打ち消しの助動詞「ず」に接続助詞「して」の付いたもの〕
打ち消しの意の中止法または連用修飾を表す。 ないで。 ずに。 ずて。
「川に落ちた子を助け~, 何で言い訳が立つものか」「期せ~意見が一致した」「士(オノコ)やも空しくあるべき万代(ヨロズヨ)に語りつぐべき名は立て~/万葉 978」「この歌は都近くなりぬる喜びに堪へ~言へるなるべし/土左」
〔上代からの語であるが, 中古以降は漢文訓読系の文章や和歌などに多く用いられた。 現代語では文語的表現や慣用句として主に用いられる〕

ဆက်စပ်စကားလုံးများ

手数

(1)ある事をするための労力。 手間。 てすう。 「~のかからない仕事」 (2)碁・将棋などの手の数。 てすう。 「~が少ない」 (3)ボクシングで手を出す回数。

手水

(1)手を洗う水。 手洗い水。 ちょうず。 (2)洗ったりして, 手についている水。 (3)餅(モチ)をつく時, 捏(コ)ね取りが手に水をつけて餅をしめすこと。 また, その水。

手妻

⇒ てづま(手妻)

ずしずし

(副) (多く「と」を伴って)からだの重いものが歩く足音を表す語。 「象が~(と)歩く」

途子

大路と大路を結ぶ小路, または辻。

図子

大路と大路を結ぶ小路, または辻。

賤

※一※ (名) 卑しいこと。 身分の卑しい人。 「あやしき~山がつも力尽きて薪さへ乏しくなりゆけば/方丈記」 ※二※ (代) 一人称。 近世, 幇間(ホウカン)などが自分を卑下していう語。 わたくしめ。 「~も昔は恋を磨き/浄瑠璃・淀鯉(上)」

図示

図にかいて示すこと。 図で示すこと。 「構造を~する」

厨子

(1)仏像・舎利・経巻などを安置する戸棚形の仏具。 扉が両開きで, 漆や箔(ハク)を施したものが多い。 (2)古代の貴族住宅における調度の一。 両開きの扉をつけた置き戸棚。 文具・書物など身の回りの品を収納するためのもの。

鎮

錘(オモリ)。 重し。 鎮子(チンシ)。 「絵草紙に~おく店や春の風/井華集」

図誌

図面・絵図などを収録した書物。 「水路~」

不見転

(1)〔花札で相手や状況を考えずに札を出すことから〕 あと先を考えずに事を行うこと。 「~契約」 (2)芸者などが金次第でどんな相手とも肉体関係を結ぶこと。 また, そういう芸者。 「~芸者」

手水舎

⇒ ちょうずや(手水舎)

点ずる

(1)筆の先などでちょんとしるしを付ける。 また, 点を打って連ねる。 「紅を~・ずる」「必要な言葉丈を~・じては逃げた/それから(漱石)」 (2)あかりをつける。 火をともす。 「火を~・ずる」 (3)しずくなどをたらす。 したたらす。 「目薬を~・ずる」 (4)漢文に訓点をつける。 「経文に朱で~・ずる」 (5)茶をたてる。 「茶を~・ずる」 (6)時・所などを指定する。 選定する。 「諸陵の所を~・じて/今昔24」 (7)書き入れる。 つける。 さす。 「唇に朱を~・ずる」 (8)多くの中から選び定める。 「大和国と名づけるうねびの山を~・じて帝都をたて/平家 5」 (9)調べる。 点検する。 「近日宇多津において兵船を~・じ/太平記 14」 (10)けずる。 没収する。 「知らん所ども~・ぜよ/宇治拾遺 3」

転ずる

※一※(他動詞) (1)(方向・状態などを)変える。 移し変える。 「話題を~・ずる」「目を~・ずる」 (2)まわす。 回転させる。 「車輪を~・ずべくぞなりにけり/西国立志編(正直)」 ※二※(自動詞) (1)(方向・状態などが)変わる。 移り変わる。 「矛先が~・ずる」「経済界から政界に~・ずる」 (2)まわる。 回転する。 「車輪は恰も同一の軸にありて~・ずる如く/義血侠血(鏡花)」

銑鉄

銑鉄(センテツ)の俗称。 ずく。

数珠

「じゅず(数珠)」に同じ。

図書

⇒ としょ(図書)

沈む

〔形容動詞「静か」と同源〕 ※一※ (動マ五[四]) (1)水面よりも上にあった物が水底に向かって移動し, 水面よりも下になる。 また, 水底につく。 ⇔ 浮く ⇔ 浮かぶ 「船が~・む」「ダムの底に~・んだ村落」 (2)物体が下がって, 物の中の方に入ってゆく。 「土台の石が土に~・む」「体がソファーに~・む」 (3)太陽や月が地平線・水平線に入ってゆく。 ⇔ 登る 「日が西に~・む」 (4)空中を飛んでいた物の位置が急に下方に動く。 「機体が~・む」「ボールが~・む」 (5)恵まれない境遇におちいる。 おちぶれる。 「市井(シセイ)に~・む」「さやうに~・みて生ひ出でたらむ人の有様/源氏(玉鬘)」 (6)暗い気持ちに落ち込む。 気持ちの晴れない状態になる。 「悲しみに~・む」「憂いに~・む」「~・んだ顔つき」「~・んだ気持ち」 (7)色や音が落ち着いた地味な感じである。 「~・んだ紫色」「~・んだ声調」 (8)ある物が, 周囲の物との見分けがはっきりつかず, 目立たなくなる。 「闇に~・む」 (9)ボクシングで, ノックアウトされて, 起きられなくなる。 「三回でマットに~・む」 (10)麻雀などで, 最初の持ち点以下になる。 ⇔ 浮く 「二千点~・む」 (11)(「病(ヤマイ)に沈む」の形で)重い病気にかかる。 「病に~・みて返し申し給ひける位を/源氏(澪標)」 ‖可能‖ しずめる ※二※ (動マ下二) ⇒ しずめる 沈む瀬(セ)あれば浮かぶ瀬あり 人の運命の浮き沈みが一定しないことのたとえ。 また, 悪いことばかりは続かないの意。 沈めば浮かぶ。