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စကားဝှက်

စကားလုံးအသေးစိတ်

それだから

[それだから]
(接続)
そうであるから。 だから。
「彼は親切だ。 ~人に好かれるのだ」

ဆက်စပ်စကားလုံးများ

誰某

〔古くは「たれそれ」〕 不定称の人代名詞。 名前をはっきり示さずに人をさしたり, 名がわからないままその人とさし示したりする語。 たれがし。 なにがし。

誰彼

〔古くは「たれかれ」〕 不定称の人代名詞。 不特定の複数の人をさす。 あの人この人。 「~の区別なしに愛嬌をふりまく」

彼等

三人称。 「かれ」の複数。 あの男の人たち。 あの人々。 「~の無事を祈る」「~には~の道がある」 〔中古以降の語。 明治期までは, 男にも女にも用いた。 また, 時に事物にも用いることがあった〕

だから

(接続) 〔助動詞「だ」に助詞「から」が付いたもの〕 それゆえ。 そんなわけで。 「なに, 壊した。 ~, 注意したのに」「~言わないことじゃない」 <i>~と言って</i> あることがらを一応認めたあとで, 全面的には賛成できないという意を表す。 そうではあるが。 「確かにいい意見だ。 ~採用はできない」

躯

(1)人や動物の, 頭・胴・手足など肉体全部。 しんたい。 五体。 また, 特に胴を主とした部分。 「大きな~」「~を乗り出す」「この服は~に合わない」 (2)健康。 体力。 「~をこわす」「~を鍛える」「~の弱い人」「夜ふかしは~にさわる」「お~お大事に」 (3)行動の主体としての肉体。 「忙しい~」「日曜日は~があいている」「~がいくつあっても足りない」 (4)性的行為から見た肉体。 「~を許す」 (5)死体。 むくろ。 しかばね。 [日葡] <i>~があ・く</i> 仕事・用事が終わってひまになる。 「今日は五時まで~・かない」 <i>~が続かない</i> これ以上続けることは体力的にできない。 体がもたない。 <i>~で覚・える</i> 体験して身につける。 体得する。 <i>~を売・る</i> 売春をする。 <i>~を惜し・む</i> 骨惜しみをする。 <i>~を粉(コ)にする</i> ⇒ 身(ミ)を粉にする <i>~を壊・す</i> 健康を損ねる。 病気になる。 <i>~を張・る</i> 一身をなげうって行動する。

身体

(1)人や動物の, 頭・胴・手足など肉体全部。 しんたい。 五体。 また, 特に胴を主とした部分。 「大きな~」「~を乗り出す」「この服は~に合わない」 (2)健康。 体力。 「~をこわす」「~を鍛える」「~の弱い人」「夜ふかしは~にさわる」「お~お大事に」 (3)行動の主体としての肉体。 「忙しい~」「日曜日は~があいている」「~がいくつあっても足りない」 (4)性的行為から見た肉体。 「~を許す」 (5)死体。 むくろ。 しかばね。 [日葡] <i>~があ・く</i> 仕事・用事が終わってひまになる。 「今日は五時まで~・かない」 <i>~が続かない</i> これ以上続けることは体力的にできない。 体がもたない。 <i>~で覚・える</i> 体験して身につける。 体得する。 <i>~を売・る</i> 売春をする。 <i>~を惜し・む</i> 骨惜しみをする。 <i>~を粉(コ)にする</i> ⇒ 身(ミ)を粉にする <i>~を壊・す</i> 健康を損ねる。 病気になる。 <i>~を張・る</i> 一身をなげうって行動する。

体

(1)人や動物の, 頭・胴・手足など肉体全部。 しんたい。 五体。 また, 特に胴を主とした部分。 「大きな~」「~を乗り出す」「この服は~に合わない」 (2)健康。 体力。 「~をこわす」「~を鍛える」「~の弱い人」「夜ふかしは~にさわる」「お~お大事に」 (3)行動の主体としての肉体。 「忙しい~」「日曜日は~があいている」「~がいくつあっても足りない」 (4)性的行為から見た肉体。 「~を許す」 (5)死体。 むくろ。 しかばね。 [日葡] <i>~があ・く</i> 仕事・用事が終わってひまになる。 「今日は五時まで~・かない」 <i>~が続かない</i> これ以上続けることは体力的にできない。 体がもたない。 <i>~で覚・える</i> 体験して身につける。 体得する。 <i>~を売・る</i> 売春をする。 <i>~を惜し・む</i> 骨惜しみをする。 <i>~を粉(コ)にする</i> ⇒ 身(ミ)を粉にする <i>~を壊・す</i> 健康を損ねる。 病気になる。 <i>~を張・る</i> 一身をなげうって行動する。

其れ其れ

※一※ (代) 不定称。 名をいうことを省略して, 二人以上の人をいうときに用いる。 だれかれ。 あの人とあの人と。 「誰々か, と問へば, ~といふ/枕草子 106」 ※二※ (感) (1)人に注意を促すときに発する語。 「~, そこに穴があるから気をつけて」 (2)相手に同意を示すときに発する語。 そうそう。 「和尚も聞き給ひて~とのたまふ/仮名草子・浮世物語」

誰

〔古くは「たれ」。 「だれ」は近世以降の語〕 不定称の人代名詞。 名を知らない人や不定の人をさしていう語。 「君は~か」「~がこんなことをしたのだろう」 <i>~言うとなく</i> だれが言い出したかがはっきりしないまま。 いつのまにか。 <i>~とはなしに</i> それを言ったり行なったりした人がはっきりしないうちに。 いつのまにか。 <i>~の目にも</i> だれが見ても。 「~明らか」

だらだら

(副) (1)血や汗などが流れ出るさま。 「~(と)血が出る」 (2)ゆるやかな傾斜のつづくさま。 「~(と)した坂」 (3)きまりなく長々と続くさま。 また, 物事をのろのろとするさま。 「工期が~(と)のびる」「~した態度」

誰知らぬ

〔あとに打ち消しの語を伴う〕 だれ一人として知らない。 「~者とてない」

誰も彼も

「だれもかも(誰も彼も)」に同じ。

それ

(感) 〔代名詞「それ」から〕 相手の注意を喚起したり指示したりするときに用いる語。 そら。 「~急げ」 <i>~来た</i> 待ちかまえていたものが来た場合や, 相手から物を受け取ったりする場合に発する語。 「『重いぞ』『~, しっかりほうれ』」 <i>~御覧(ゴラン)</i> 自分が以前に言っていたとおりになったとき, 相手に言う語。 どうだ。 私の言ったとおりになっただろう。 「~, やっぱり降ってきたじゃないか」 <i>~見たことか</i> 相手が自分の忠告などを無視して失敗したときなどに, 相手に言う語。 それ見たか。 それ見ろ。 「~, 僕の忠告を無視するからだ」 <i>~見ろ</i> 「それ見たことか」に同じ。

其れ

※一※中称の指示代名詞。 (1)話し手からは少し離れていて, 聞き手の方に近いと考えられる物事を指し示す。 「あれじゃない, ~だ」「君のわきにある, そう, ~だ」 (2)話し手が聞き手と共通の話題としてとり上げたり, 今述べられたりした物事を指し示す。 「~とこれとは話が別だ」「~は~として」 (3)話し手が, 聞き手と共通の話題にしている時を指し示す。 「~以来つきあっていない」「~までは旧式の機械を使っていた」 (4)直前に出た言葉を, すぐ次に繰り返す代わりに用いる語。 「ヘーゲルの弁証法とマルクスの~とは全く似て非なるものだ」 (5)直前に話題にした人。 その人。 「その時の女御, 多賀幾子と申すみまそがりけり。 ~うせたまひて/伊勢 77」 ※二※人代名詞。 二人称。 あなた。 おまえ。 「~はさこそ思すらめども, おのれは都に久しく住みて/徒然 141」 ※三※不定の指示代名詞。 事物の名を伏せていうときなどに用いる。 「~の年の師走の二十一日の戌の時に/土左」 <i>~かあらぬか</i> (1)それか, そうでないか。 「物よりのぞきなどして, ~と見定むとなむ/源氏(浮舟)」 (2)そのせいかどうか。 「深く毒薬の真理を究(キワ)めたりなど云へる風評(ウワサ)も有り。 ~梅真女の家は庭木までも伊太利其他の遠国より取寄せて/鉄仮面(涙香)」 <i>~でいて</i> そうでありながら。 それでいながら。 そのくせ。 「自分は何もしないくせに, ~口だけは一人前だ」 <i>~でこそ</i> そうであって始めて。 「よくぞ言った。 ~私の息子だ」 <i>~でなくても</i> そのことがなくても, きわめて程度がはなはだしいさまを表す語。 そうでなくても。 ただでさえ。 「~忙しいのに, つまらない話を持ち込まないでくれ」 <i>~というのも</i> 前の事柄を受けて, その理由や説明などを述べるときに用いる語。 なぜなら。 「貸してやりたいができないんだ。 ~僕も金がないから」 <i>~となく</i> それと明示せずに。 はっきり言わずに。 遠回しに。 「~におわせる」 <i>~と(は)なしに</i> それとはっきりいわずに。 それとなく。 遠回しに。 「~内情を聞き出す」 <i>~にしては</i> そうであるわりには。 「台風が近づいているというが, ~静かだ」 <i>~にしても</i> (1)そうであるとしても。 「会合があると言っていたが, ~帰りが遅い」 (2)話題を転換するときに用いる語。 「~寒いね」 <i>~につけても</i> そのことに関連しても。 「~大変お世話になりました」 <i>~にとりて</i> その場合に。 それに関して。 「碁を打つ人, …人に先だちて小を捨て大につくが如し。 ~, 三つの石を捨てて十の石につくことは易し/徒然 188」 <i>~にひきかえ</i> それとくらべて。 → ひきかえ※二※ <i>~にもかかわらず</i> それなのに。 → にもかかわらず※二※ <i>~のみ</i> それだけでなく。 それのみか。 「~雨の日のさびしさ, 風の夜はなほ待つ人も見えず/浮世草子・一代男 1」 <i>~は</i> (副詞的に用いて)言葉に表現できないほど。 たいへん。 非常に。 それはそれは。 「~美しい景色でした」 <i>~はさておき</i> 話題を転じるときに用いる語。 ところで。 閑話休題。 「~, 主人公はどうなったかというと」 <i>~はそうと(して)</i> 話題を転換する場合に用いる語。 それはさておいて。 それはともかく。 それはそれとして。 「~, 奥さんの具合はどうですか」 <i>~はそれとして</i> 「それはそうとして」に同じ。 <i>~はそれは</i> (1)(感動詞的に用いて)驚いたとき, 感嘆したときに発する語。 おやまあ。 なんともはや。 「『先月引っ越しまして』『~』」 (2)(副詞的に用いて)非常に。 とても。 「~美しい景色でした」 <i>~はともあれ</i> それはさておき。 それはともかく。 <i>~も</i> 同じ程度の事柄を付け加えるときに用いる語。 「日曜日で, ~好天気とあって, 球場は満員であった」

夫れ

文の初めに用いて, 新たに説き起こすときに用いる語。 そもそも。 いったい。 「~おもんみれば真如広大なり/平家 5」 〔漢文の訓読で用いる〕

割殻

〔乾くと体が割れるからという〕 甲殻綱端脚目ワレカラ科の海産の節足動物の総称。 体は軟甲でおおわれて細長く, 体長5~30ミリメートル。 頭・胸・腹の三部より成るが, 胸部が大部分を占める。 胸部第二節にカマキリの前脚に似た付属肢を有し, 触角が長い。 海藻を食べる。 トゲワレカラ・オオワレカラなど。 動き方や形が奇妙なため, 古来, 和歌の題材とされた。 「我から」に言いかけて詠まれたものが多い。 → 我から

空頼み

当てにならないことを当てにすること。 むなしい期待。 「結局~に終わる」

なだらか

(形動) (1)斜面の傾斜の緩いさま。 「~な坂」「~な丘」 (2)物事の進行が順調でつかえないさま。 円滑であるさま。 「~に話す」「響の灘も~にすぎぬ/源氏(玉鬘)」 (3)物の表面がかどかどしくないさま。 平らか。 「~なる石, 角ある岩など拾ひたてたる中より/宇津保(祭の使)」 (4)性格や行為に角(カド)のないさま。 円満。 おだやか。 「心ばせの~にめやすく, 憎みがたかりしことなど/源氏(桐壺)」 (5)ほどよいさま。 無難なさま。 「ものかしこげに~に修理(スリ)して/枕草子 178」 ﹛派生﹜~さ(名)

其れ其れ

〔代名詞「それ」を重ねた語〕 二つ以上の人や物事の一つ一つ。 めいめい。 おのおの。 「~が十分注意すること」「~の持ち物」「どの品にも~特色がある」