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စကားဝှက်

စကားလုံးအသေးစိတ်

となく

[となく]
(連語)
〔格助詞「と」に形容詞「ない」の連用形の付いたもの〕
(1)はっきりそうするわけでもなく。 ともなく。
「誰に言う~つぶやいた」「それ~別れを告げた」
(2)はっきりとは決められないが。 はっきり言えないが。
「どこ~体つきが似ている」「何~うれしくなった」
(3)(「…となく…となく」の形で)区別がないさまを表す。
「夜~昼~雨が降りつづく」

ဆက်စပ်စကားလုံးများ

となると

(連語) ※一※(接続助詞的に用いて)成り行き・条件をとりあげてその結果を示す。 …ということになると。 「解散~, 総選挙だ」 ※二※(接続詞的に用いて)そういうことになると。 「一週間で仕上げるのか, ~もっと人手がいる」

泣く

〔「音(ネ)」の母音交替形「な」の動詞化〕 (1)人が, 悲しみ・苦しみなどのために声を出し, 涙を流す。 また, 喜びなどで涙を流す場合にもいう。 「人前で大声で~・く」「赤ん坊が~・く」「音のみ~・きつつ恋ふれども/万葉 481」 (2)ひどい目にあって, 嘆き悲しむ。 「不運に~・く」「重税に~・く」 (3)無理な要求を受け入れる。 「しかたない, もう百円~・きましょう」 (4)そのものにあたいしない。 「看板が~・く」 ‖可能‖ なける 泣いて暮(ク)らすも一生(イツシヨウ)笑(ワラ)って暮らすも一生 泣いて暮らしても笑って暮らしても, 人間の一生に変わりはない, 同じ一生なら愉快に暮らすほうがよい。 泣いて馬謖(バシヨク)を斬(キ)る 〔三国志(蜀書, 諸葛亮伝・馬謖伝)〕 情として処分するに惜しい人物であっても, 違反があったときには全体の統制を保つために処分する。 → 馬謖 泣いても笑っても どんなに思い悩んでみても。 どうしてみても。 「~入学試験まであと一週間」 泣く子と地頭(ジトウ)には勝てぬ ききわけのない子供や横暴な権力者の無理には従うほかはない。 道理を尽くしても, 理の通じない者には勝ち目がないことにいう。 泣く子も黙(ダマ)る わがままを言って泣いている子供も泣くのをやめるほど, 恐ろしい存在であることのたとえ。 泣く子も目を開(ア)け 泣いている子供でも時には目をあけて周囲の情勢をうかがう。 分別がないように見える者でも時と場合に応じて振る舞うものだということ。

鳴く

〔「泣く」と同源〕 鳥・獣・虫などが声を出す。 「小鳥が~・く」「虫が~・く」 ‖可能‖ なける ︱慣用︱ 蚊の~ような声・かんこ鳥が~/鶯(ウグイス)鳴かせたこともある・雉子(キジ)も鳴かずば打たれまい

啼く

〔「泣く」と同源〕 鳥・獣・虫などが声を出す。 「小鳥が~・く」「虫が~・く」 ‖可能‖ なける ︱慣用︱ 蚊の~ような声・かんこ鳥が~/鶯(ウグイス)鳴かせたこともある・雉子(キジ)も鳴かずば打たれまい

南都

(1)京都を北都というのに対し, 奈良のこと。 ⇔ 北都 (2)比叡山延暦寺を北嶺というのに対し, 奈良の興福寺のこと。 「~の大衆(ダイシユ)ひた甲(カブト)七千余人/平家 4」

整ふ

〔「ととのふ」の転という〕 整える。 落ち着ける。 「耳を~・へて聞くに/枕草子 56」

鳥網

〔「とのあみ」の転〕 鳥を捕らえるために張る網。 「あしひきのをてもこのもに~張り守部をすゑて/万葉 4011」

大人

(1)十分に成長して, 一人前になった人。 成人。 ⇔ こども 「~になる」 (2)考え方や態度が一人前であること。 青少年が老成していること。 「年は若いが, なかなか~だ」「君の考えもだいぶ~になったね」 (3)元服をすませた人。 成人。 「~になり給ひて後は, ありしやうに, 御簾(ミス)の内にも入れ給はず/源氏(桐壺)」

斗南

北斗星より南。 転じて, 天下。

中砥

粗研ぎのあと, 仕上げの前に使う砥石(トイシ)。 ちゅうと。

調ふ

〔「ととのふ」の転という〕 整える。 落ち着ける。 「耳を~・へて聞くに/枕草子 56」

鳴門

(1)潮の干満の際, 潮流が渦巻いて鳴りとどろく瀬戸。 「これやこの名に負ふ~の渦潮に/万葉 3638」 (2)「鳴門巻き」の略。 (3)渦巻き状の切り口を見せる料理に付ける名。

鳴戸

(1)潮の干満の際, 潮流が渦巻いて鳴りとどろく瀬戸。 「これやこの名に負ふ~の渦潮に/万葉 3638」 (2)「鳴門巻き」の略。 (3)渦巻き状の切り口を見せる料理に付ける名。

隣

〔動詞「隣る」の連用形から〕 (1)家・場所などが並び続いて, 相接すること。 境を接していること。 また, そういうもの。 「~の人」「一つ置いて~」 (2)隣の家。 隣の家庭。 「~に新しい人が引っ越して来た」「お~の子供」「両~」 <i>~の糂粏味噌(ジンダミソ)</i> 他人のものはなんでもよく見えることのたとえ。 <i>~の疝気(センキ)を頭痛に病む</i> ⇒ 他人の疝気を頭痛に病む(「他人」の句項目) <i>~の宝を数・える</i> なんの役にも立たないことをする。 <i>~の花は赤い</i> 他人のものはなんでもよく見えることのたとえ。 隣の糂粏味噌(ジンダミソ)。

となん

(連語) ⇒ となむ(連語)

図南

〔「荘子(逍遥遊)」による。 鵬(オオトリ)が南方に向かって翼を広げようとする意から〕 遠くの地で大事業をしようとすること。

穴門

〔「あなど」とも〕 関門海峡の古名。 また, 長門国一帯の古名。

穴戸

〔「あなど」とも〕 関門海峡の古名。 また, 長門国一帯の古名。

何と

〔「なにと(何)」の転〕 ※一※ (副) (1)どのように。 どう。 「~したものか」 (2)強い驚きや感動の気持ちを表す。 たいそうまあ。 なんという。 なんて。 「~美しい夜だろう」 (3)相手の意向や反応を確かめる気持ちを表す。 「其の道づれと, ~一口遣らうではないか, ええ, 捻平さん/歌行灯(鏡花)」 (4)反語の意を表す。 どうして…か。 「誠をつくす侍に, ~刃が当てられう/浄瑠璃・平家女護島」 ※二※ (感) (1)驚いたり感心したりしたときに発する語。 「~, まあ」「~, 四つ時で御ざる/狂言・不聞座頭」 (2)相手に念を押すのに用いる語。 どうだ。 どうですか。 「~, そうじゃありませんか」「~皆様如何でございます/義血侠血(鏡花)」 <i>~いう</i> (1)強い驚きや感動の気持ちを表す。 なんと。 「~かわいそうな話だ」「~幸運だ」 (2)名称がはっきりしない場合などに用いる。 「~人だったか思い出せない」 (3)(打ち消しの語を伴って)特に取り立てていうほどでない意を表す。 「~こともない平凡な作品」 <i>~言っても</i> その事柄を他とくらべ合わせて, 特に強調する意を表す。 どう言おうとも。 なんたって。 「~これが一番いい」 <i>~して</i> (1)どうして。 なぜ。 なんのために。 「方様は~ここにござります/浮世草子・一代男 5」 (2)反語の意を表す。 どうして…しようか。 「我ガマダ生キテ居ル中ニ別ノ妻ヲバ~オ持チアラウゾ/天草本伊曾保」 <i>~しても</i> あらゆる手段を尽くしても。 どうしても。 「~勝ちたい」「~勝てない」 <i>~は無しに</i> これという理由もなく。 何となく。