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စကားဝှက်

စကားလုံးအသေးစိတ်

にしてからが

[にしてからが]
(連語)
〔断定の助動詞「なり」の連用形「に」に, サ変動詞「する」の連用形「し」, 接続助詞「て」, 格助詞「から」, 助詞「が」が付いたもの〕
⇒ てからが(連語)

ဆက်စပ်စကားလုံးများ

がてら

(接助) 動詞の連用形および体言に付き, ある事柄をしながら, 同時に他の事柄をもする意を表す。 「がてらに」の形でも用いられる。 …をかねて。 …のついでに。 …かたがた。 「客を駅まで送り~, 買い物をしてきた」「散歩~(に), 本屋に立ち寄ってきた」 〔(1)上代末期からの語。 現代語では, 「がてら」が付いて示されている事柄が主で, その下に述べられている事柄は副次的なものである場合が多いが, 古くは, 前件が従, 後件が主であるのが一般であった。 また, 「がてらに」の形でも用いられる。 「わが宿の花見~にくる人は散りなむ後ぞ恋しかるべき/古今(春下)」(2)この語を副助詞あるいは接尾語とする説もある〕

手柄

(1)目覚ましい働き。 腕前を発揮した成果。 いさお。 「~をたてる」 (2)手並み。 腕前。 「~の程みせん/平治(中・古活字本)」 (3)すぐれているところ。 誇りとするところ。 「四季の草いろをの花の~を見せ/洒落本・通言総籬」

空手形

(1)現実の商取引に基づかない融通手形。 特に, 資金の裏付けが不十分で支払いが不確実な悪質な手形。 くうてがた。 → 融通手形 (2)実行されない約束。 うそ。 「約束が~に終わる」

空荷

荷物を運ぶ車などで, 荷物を積んでいないこと。 「~のトラック」

からに

(連語) 〔接続助詞「から」に格助詞「に」の付いたもの〕 ⇒ から(格助・準体助・接助)※三※(4)

からして

(連語) (1)〔格助詞「から」に副助詞「して」の付いたもの〕 一つの事例をあげて, 全体を強めていう。 …をはじめとして。 「態度~けしからん」 (2)〔接続助詞「から」に副助詞「して」の付いたもの〕 「から」を強める。 …ので。 「このような時期である~, 一層の努力を期待する」

紅殻

〔ベンガラに当てた「紅殻」の訓読みから〕 ベンガラに同じ。 「~塗り」

国柄

〔古くは「くにから」〕 (1)その国やその地方の, 風俗・習慣・文化などの特色。 「お~のよく表れた民謡」 (2)その国の成り立ち。 国体。 (3)その国が本来備えている性格・性質。 「玉藻よし讃岐の国は~か見れども飽かぬ/万葉220」

にして

(連語) 〔断定の助動詞「なり」の連用形「に」にサ変動詞「する」の連用形「し」と接続助詞「て」の付いたもの〕 上のことをはっきりと言い定め, さらに次の事に言い及ぶのに用いられる。 …で。 …であって。 …であって, しかも。 「西塔の法師に, …豪雲といふ者あり。 悪僧~学匠なり/盛衰記 4」「月日は百代の過客~, 行かふ年も又旅人なり/奥の細道」 〔現代語でも, 文章語的な言い方として用いることがある〕

にして

(連語) 〔格助詞「に」にサ変動詞「する」の連用形「し」と接続助詞「て」の付いたもの。 全体で一語の助詞のように用いられる〕 場所または時を表す。 …において。 …で。 「旅の途上~死す」「三〇歳~人生を悟る」「家~見れど飽かぬを草枕旅にも妻とあるがともしさ/万葉 634」「清和天皇九歳~文徳天皇の御禅をうけさせ給ふ/平家 1」 〔現代語でもやや文章語的な言い方として用いることがある〕

白粉

顔料として用いる白色の土。 〔万葉集では「知らに」に「白土・白粉・胡粉」を当てている〕

白煮

蓮根(レンコン)など白い材料を, 醤油を使わず白く煮上げること。 また, そのもの。 はくに。

白土

顔料として用いる白色の土。 〔万葉集では「知らに」に「白土・白粉・胡粉」を当てている〕

辛辛

〔形容詞「辛し」の語幹を重ねた語〕 かろうじて。 やっとの思いで。 「命~逃げ帰る」「~命ヲ助カッタ/日葡」

空手

素手で戦う武術の一。 また, それをスポーツ化したもの。 突き・受け・蹴(ケ)りが基本となる。 沖縄で発達した。

唐手

素手で戦う武術の一。 また, それをスポーツ化したもの。 突き・受け・蹴(ケ)りが基本となる。 沖縄で発達した。

空手

手になにも持っていないこと。 素手(スデ)。 てぶら。 「お土産を忘れて, ~で行く」「~で帰る」

てから

(連語) 〔接続助詞「て」に格助詞「から」の付いたもの。 上に来る語によっては「でから」となる。 近世以降の語〕 動詞の連用形に付いて, 全体で一つの接続助詞のように用いられる。 (1)「…から後」の意を表す。 「少したっ~, 彼も出ていった」「降りる方がすんでからお乗り下さい」 (2)逆接の意を表す。 …ても。 …たところで。 「請出して其の後, 囲うて置か内へ入るるにし~, そなたは何と成ことぞ/浄瑠璃・天の網島(中)」「余所の銀(カネ)盗むにこそ, 知れ~大事ない/浄瑠璃・男作五雁金」 (3)「…たりして」の意を表す。 「そんなに涙をこぼし~, 何ぞ別にくやしいことでもあつたのかえ/人情本・英対暖語」 〔(1)の意の「てから」は, 格助詞「が」を伴って, 「向こうに着い~が心配だ」などのようにも用いられる。 このような場合の「から」は, 格助詞からややその用法が転じているので, 準体助詞とすることがある。 → から{※二※}(準体助)〕

白髪

(1)色素がなくなり, 白くなった髪。 はくはつ。 「~交じりの髪」 (2)婚礼の贈り物に用いる麻。 (3)昔, 子供の髪置きの祝いに, 長寿を願って頭にかぶらせた垂髪。 絓糸(スガイト)・麻などで作った。 (4)白い絹糸。 [日葡]