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စကားဝှက်

စကားလုံးအသေးစိတ်

は

[は]
(感)
(1)緊張して応答するときに発する語。 はっ。
「~, かしこまりました」
(2)問い返すときにややかしこまって発する語。
「~, 何ですか」
(3)笑う声を表す語。 ははは。
「席の人々一同に~と咲(ワラ)ひけるを/沙石 3」
(4)怪しみ, いぶかるときに発する語。 はて。 はあ。
「~, 筋ともない事に聞きないて, 腹をお立ちやる/狂言・薬水」

は

[は]
(1)五十音図ハ行第一段の仮名。 声門摩擦音の無声子音と後舌の広母音とから成る音節。
(2)平仮名「は」は「波」の草体。 片仮名「ハ」は「八」の全画。
〔(1)「は」の頭子音は, 古くは両唇摩擦音の無声子音であり, さらに奈良時代以前には両唇破裂音であったかといわれる。 中世末期まで両唇摩擦音であったが, 近世以降現代語と同じ音になった。 (2)「は」は平安時代半ば以後, 語中語尾では, 一般にワと発音されるようになった。 これらは, 歴史的仮名遣いでは「は」と書くが, 現代仮名遣いでは, 助詞「は」以外はすべて「わ」と書く〕

ဆက်စပ်စကားလုံးများ

母

(1)親のうちの, 女の方。 女おや。 実母・継母・養母の総称。 母親。 ⇔ 父 「一児の~となる」 (2)物事を生み出すもととなるもの。 「必要は発明の~」「~なる大地」 〔中古以降近世まで, ハ行転呼音によりハワと発音されたが, 室町末期からハハが復活して勢力を強め, 今日ではハハのみとなった〕

母

〔原題 (ロシア) Mat'〕 ゴーリキーの小説。 1907年刊。 無学な母が, 労働運動をしている息子とその友人たちの影響で次第に階級意識に目覚め, 運動に参加してゆく。 実際の事件に取材した社会主義リアリズムの代表作。

箒

ほうき。 「庭はくとて, ~を持ちて/蜻蛉(下)」

帚

ほうき。 「庭はくとて, ~を持ちて/蜻蛉(下)」

ははあ

(感) (1)思い当たったとき, また, 納得したときなどに発する語。 はは。 ははん。 「~, だれかいたずらをしたな」 (2)目上の人に対してかしこまって応答するときの言葉。 はは。 「~, かしこまりました」

母子

(1)母と子。 (2)「母子草」の略。 「聞けば淀野に~摘むなり/後拾遺(雑六)」

あはは

(感) 口を大きくあけて高く笑う声を表す語。

白波

(1)白く泡立つ波。 しらなみ。 (2)盗賊。 「~有りて東寺に入る/東鑑(建保四)」 → しらなみ(白波)(2)

柞

(1)コナラなど, ブナ科コナラ属の植物の別名。 ﹝季﹞秋。 (2)母(ハハ)の意にかけて用いる。 「時ならぬ~の紅葉散りにけりいかに木(コ)の下(モト)さびしかるらむ/拾遺(哀傷)」

蓮葉

〔「はすば」「はすわ」とも〕 (1)(特に女性について)派手で浮ついていること。 態度やおこないが下品でいやらしいこと。 また, そのさま。 「~を罷めて優に艶しく女性らしくなるはずもなし/浮雲(四迷)」「~に云って, 口惜しさうに力のない膝を緊め合せる/婦系図(鏡花)」 (2)なまめかしく, 異性をひきつけること。 また, 浮気なこと。 また, そのさま。 「なさけも有つて~に見えて, どうでも男のなりふりぢや/浄瑠璃・八花形」 (3)はしたないこと。 軽率なこと。 また, そのさま。 「是は旦那, 日比(ヒゴロ)と違ひ~なる御仕形/浮世草子・禁短気」 (4)「蓮葉女」に同じ。

わはは

(副) 大きく口をあけて愉快そうに笑う声を表す語。 「~と大きな声で笑う」

刃

〔「歯」と同源〕 物を切る道具の, 切ったり削ったりするために薄く鋭くしてある部分。 「~を研ぐ」「刀の~が欠ける」

葉

維管束植物の基本器官の一。 枝や茎につき, 主として同化・呼吸作用を行う。 多様な変態を示し, 機能や形態によって子葉・普通葉・包葉・鱗片(リンペン)葉・花葉などに分ける。 普通葉の形態は種によって異なり, 分類上の手がかりとされる。 「~が茂る」

覇

(1)武力によって国を治めること。 武力で諸侯を従え天下を治めること。 覇道。 (2)競技などで優勝すること。 「~を競う」 (3)ある範囲内での首領。 (4)旗頭(ハタガシラ)。 <i>~を称(トナ)・える</i> 覇者(=武力ニヨル支配者)となる。

派

(1)主義・主張・流儀などを同じくすることによってできた人々の集団・仲間。 「新しい~を立てる」 (2)接尾語的に用いて, 芸術・技術・学問・宗旨などの, ある流れや傾向に属していることを表す。 「浪漫~の詩人」「新感覚~」 (3)接尾語的に用いて, そのような性格・傾向をもった人の意。 「慎重~」「改革~」

波

助数詞。 波のように繰り返す動きを数えるのに用いる。 上にくる数によっては「ぱ」となる。 「第二~スト」「第三~(パ)」

ハ

西洋音楽の音名。 欧語音名 C に当てた日本音名。 基準音イより短三度高い音。

羽

(1)鳥が空を飛ぶために使うはね。 つばさ。 「鴿(ハト)の子漸(ヨウヤ)く勢長じて, 未だ~生ひ定まらざるに/今昔 7」 (2)鳥の全身をおおう毛。 羽毛。 はね。 「水鳥の鴨の~色の/万葉 4494」 (3)飛ぶ虫のはね。 「蝉の~よりも軽げなる直衣(ノウシ)指貫(サシヌキ), 生絹(スズシ)のひとへなど/枕草子 33」 (4)矢につける鳥のはね。 矢ばね。 「其の矢の~は/古事記(上訓)」 <i>~が利(キ)・く</i> はぶりがよい。 幅がきく。 勢力のほどを示す。 「よし町へ羽織を着ては~・かず/柳多留(初)」