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စကားဝှက်

ဆက်စပ်စကားလုံးများ

隼人

鹿児島県中部, 姶良(アイラ)郡の町。 鹿児島湾奥に位置し, 隼人塚, 鹿児島神宮, 隼人温泉などがある。

隼人

〔「はやひと」の転〕 (1)古代, 薩摩・大隅に居住した人々。 敏捷・勇敢なことで知られ, たびたび反乱を起こしたが, 八世紀には朝廷に服属して, 宮門の警衛などにあたった。 はいと。 (2)鹿児島県の男子の称。 「薩摩~」

早早

人を促してせきたてるのにいう語。 早く早く。 「南の廂(ヒサシ)に出で居給へるを~とて乗せ給ふ/宇津保(楼上・上)」

隼人

「はやと(隼人)」に同じ。 「~の名に負ふ夜声いちしろく/万葉2497」

鮠

オイカワ・カワムツの異名。 また, アブラハヤ・ウグイ・タモロコ・モツゴなど, コイ目コイ科に属する細長く流線形をした小魚の異名。 ハエ。

兄矢

手に二本の矢を持って射るとき, 初めに射る矢。 三本羽の矢は, 鳥の羽根三枚で二本の矢を作るので, 弓につがえたとき, 羽表が外を向く矢(外向(トムキ))と, 内を向く矢(内向(ウチムキ))の一組(一手(ヒトテ))ができ, その, 外向の方を用いる。 → 乙矢

はや

(感) 驚いたり, あきれたり, 困惑したりしたときに発する語。 「なんとも, ~, 驚きました」「いや, ~, まったくあきれたものだ」「へええ, それは~, ふらち千万な奴でござります/滑稽本・八笑人」

はや

(連語) ※一※〔係助詞「は」に係助詞「や」の付いたもの〕 文中の種々の語に付いて, 疑問の意を表す。 …は…であろうか。 「近江の海波恐(カシコ)みと風守り年~経なむ漕ぐとはなしに/万葉 1390」 ※二※〔係助詞「は」に間投助詞「や」の付いたもの〕 (1)文中の種々の語に付いて, 詠嘆の意を表す。 …はまあ。 「木の間よもい行き目守(マモ)らひ戦へば吾~飢(エ)ぬ/古事記(中)」 (2)文末に用いられ, 詠嘆の意を表す。 …はまあ。 …よなあ。 「ほのかなりし月影の見劣りせずば, まほならむ~/源氏(橋姫)」

甲矢

手に二本の矢を持って射るとき, 初めに射る矢。 三本羽の矢は, 鳥の羽根三枚で二本の矢を作るので, 弓につがえたとき, 羽表が外を向く矢(外向(トムキ))と, 内を向く矢(内向(ウチムキ))の一組(一手(ヒトテ))ができ, その, 外向の方を用いる。 → 乙矢

早

〔形容詞「早い」の語幹から〕 ※一※ (名) (1)はやいこと。 多く他の名詞と複合して用いられる。 「~足」「足~」「~死に」 (2)「早打ち」「早追い」の略。 「赤穂への~あいにくと降りどほし/柳多留 9」「~ガ来タ/ヘボン」 ※二※ (副) (1)予想より早く物事が進行するさま。 もう。 すでに。 早くも。 「~日も傾く」「~三年過ぎた」 (2)はやく。 すぐに。 さっさと。 「~おはしまして, 夜ふけぬさきに帰らせおはしませ/源氏(夕顔)」 (3)実は。 本当は。 もともと。 「変化のものにてはなかりけり。 ~人にてぞ有りける/平家 6」

山元派

真宗一〇派の一。 大町如導の門下の道性が事実上の派祖。 福井県鯖江市横越町の証誠寺(シヨウジヨウジ)を本山とする。 さんげんは。 → 証誠寺

魚屋

高麗茶碗の一。 泉州堺の商人「ととや」という者がルソン方面から持ち帰ったとも, 千利休が魚屋の店先から見いだしたともいう。 赤土の上に青茶釉をかけたもので, 轆轤(ロクロ)の目がきわめて細かい。 斗々屋。

いやはや

(感) 驚きあきれた時, どうにも仕方がないと思ったときなどに発する語。 全くもう。 いやもう。 「~, あきれた人だ」「~, 困った」

弥速

(「いやはやに」の形で用いて)いよいよ速いさま。 非常にすみやかなさま。 「荒れくらし浜夕風の~に立ち添ふ波は/壬二集」

林屋

落語家などの家号。

林家

落語家などの家号。

早早

(副) (1)普通よりも早い時期に物事を行うさま。 たいへん早くに。 「~(と)引き上げる」 (2)急いで物事を行うさま。 さっそく。 「それこそやすい事, 明日は~遣し申すべき/浮世草子・五人女 4」

谷戸

⇒ やつ(谷)

谷

⇒ やつ(谷)

鳥屋

(1)鳥小屋。 特に, タカを飼う小屋。 (2)ツグミなどの小鳥をとるため設けた小屋。 (3)タカの羽が夏の終わりに抜け, 冬にはえかわること。 その間{(1)}にこもることからいう。 (4)遊女が梅毒のために髪が抜けること。 また, 梅毒。 「髪は~を患ひしと見えて生え際薄く/洒落本・十界和尚話」 (5)舞台花道の揚げ幕内に設けた小部屋。 俳優が花道の出を待つ所。 <i>~に就(ツ)・く</i> (1)タカ・鶏などが夏の終わり頃, 羽の抜けかわる時期に巣にこもる。 (2)遊女などが梅毒にかかり, 髪の毛が抜ける。 「さてまた此の妖怪は, 猫でもなく幽霊にもあらず, ~・いた新造なり/洒落本・双床満久羅」 (3)旅興行が不入りなどのため, 役者や芸人がその地を発(タ)てずに宿にこもっている。