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စကားဝှက်

စကားလုံးအသေးစိတ်

ばっさり

[ばっさり]
(副)
(1)刀などで勢いよく切るさま。
「木を~(と)切り倒す」
(2)思い切って切り捨てるさま。 また, 素早く決断するさま。
「予算を~(と)削られた」
(3)まとまりがなく, 乱れているさま。
「洗髪の潰(ツブシ)島田, ~して稍(ヤヤ)ほつれたのに/湯島詣(鏡花)」

ဆက်စပ်စကားလုံးများ

ばっかり

(副助) 〔「ばかり」の促音添加。 「ばかり」よりやや強めた形として, 話し言葉でのくだけた言い方に用いられる〕 副助詞「ばかり{(1)}」に同じ。

ばっちり

※一※ (名) 家具などの開き戸を框(カマチ)枠に固定する金具。 キャッチャー。 ぱっち。 ※二※ (副) 「見事に」「十分に」「うまく」などの意で俗にいう語。 「~きまった」「この本があれば試験なんて~だ」「旅行の費用も~稼いだ」

ばったり

(副) (1)ものが落ちたり倒れたりするさま。 「~(と)倒れた」 (2)偶然出会うさま。 「街角で~(と)出会った」 (3)急にとだえるさま。 「客足が~(と)止まった」

然許り

〔副詞「さ」に助詞「ばかり」の付いた語から〕 (1)それくらい。 あのくらい。 あんなにも。 「この殿の御心~にこそとて/徒然 10」 (2)非常に。 たいへん。 「~寒き夜もすがら/徒然23」

ばさばさ

※一※ (副) (1)乾いた物などが触れ合ったりして発する音を表す語。 「竹の葉が~(と)音を立てる」「鳥が~とはばたく」 (2)水分や油分が少ないさま。 「~した髪」 (3)物を思い切りよく切り落とすさま。 ばっさばっさ。 「予算を~(と)削る」 ※二※ (形動) {※一※(2)}に同じ。 「髪が~だ」

さばさば

(副) (1)面倒なことや嫌なことなどと縁が切れて, さっぱりした気分であるさま。 すっきり。 「断って~した」 (2)性質などがさっぱりしているさま。 物にこだわらぬさま。 「~(と)した態度」「~(と)した人」

ばりばり

※一※ (副) (1)物をはげしく引き裂いたり砕いたりするときの音を表す語。 「厚紙を~(と)引きさく」「厚い氷を~(と)割る」 (2)固いものをかみくだくときの音を表す語。 「せんべいを~(と)食う」 (3)勢いよく続けざまに物事をするさま。 活動的なさま。 「~仕事をする」 ※二※ (名・形動) (1)物がこわばっている・こと(さま)。 「糊で~の浴衣(ユカタ)」 (2)勢いが盛んで活動的な・こと(さま)。 また, そのような人。 「現役の~」「自称青年政事家で某新聞の~記者/社会百面相(魯庵)」「今日は~する立者ばかりを呼にやつたが/人情本・辰巳園 3」 (3)羽振りがよい・こと(さま)。 「まへ方は此方(コツチ)へ出て居て, ~といはせたさうだが/人情本・辰巳園(後)」

どっさり

(副) (1)重いものが落ちる音を表す語。 どさり。 どっしり。 「~(と)落ちる」 (2)数や量が多いさま。 たくさん。 「おみやげを~(と)もらう」

さっくり

(副) (1)ほとんど抵抗なく切れたり割れるさま。 「~切れる」「~と割れる」 (2)あっさりしているさま。 さっぱり。 淡泊。 「~した味」「~した気性」「~能く解つた人だよ/真景累ヶ淵(円朝)」

もっさり

(副) (1)動作がにぶく気のきかないさま。 また, 野暮ったいさま。 「~(と)した男」 (2)毛が厚くはえているさま。 「~した髪の毛」

さっぱり

(副) ※一※ (1)清潔で整っているさま。 「~(と)した身なり」「~(と)した部屋」 → こざっぱり (2)(性格や味覚などが)淡泊なさま。 あっさりしたさま。 「~(と)した人柄」「~した食べ物」 (3)気持ちの爽快なさま。 すっきり。 「試験が終わって~(と)した」「ひげをそって~(と)する」 (4)何も残らないさま。 すっかり。 上に「きれい」を伴うことが多い。 「きれい~(と)なくなる」「きれい~食べてしまう」「~忘れて了(シマ)つたです/社会百面相(魯庵)」 (5)(下に打ち消しの語を伴って)全く。 まるきり。 「~進まない」「~顔を見せない」 ※二※(「さっぱりだ」の形で)全くだめだ。 「英会話は~です」「『景気はどうですか』『~です』」

あっさり

(副) (1)濃かったり, くどかったり, しつこかったりせず, さっぱりとしたさま。 淡泊なさま。 「~(と)したデザイン」「~(と)味付けする」 (2)簡単なさま。 「~(と)やめる」「~(と)負ける」

鯖

スズキ目サバ科のうち, サバ類の海魚の総称。 全長40~50センチメートルほど。 体は紡錘形で, やや側扁する。 体色は背面が青緑色で, 腹面は銀白色。 熱帯・温帯の沿岸に分布し, 日本近海では一般にマサバとゴマサバの二種をさす。 沖縄県以南に体高がやや高くて側扁する近縁種のグルクマがいる。 食用。 ﹝季﹞夏。 <i>~の生(イ)き腐(グサ)れ</i> サバはいたみ方が非常に早いということ。 サバの肉にはヒスチジンが多く, これが漁獲後短時間のうちに酵素分解してヒスタミンに変化し, アレルギー性の人に蕁麻疹(ジンマシン)などの反応を起こさせる。 <i>~を読・む</i> 〔サバはいたみやすいので, 数えるとき急いで飛ばして数えて実数をごまかすことが多いからという〕 自分の利益になるように, 数をごまかす。

娑婆

「しゃば(娑婆)」に同じ。 「~の外の岸にいたりて/源氏(若菜上)」

迸り

〔「とばしり」の転〕 (1)飛び散ってふりかかる水。 しぶき。 とばしり。 (2)そばにいたり, ちょっとした関係があったりしたため, 本来受けなくともよい災難をこうむること。 まきぞえ。 そばづえ。 とばしり。 とばちり。 「~を食う」「~を受ける」

尿

〔「ゆばり」の略〕 小便。 いばり。 「うらが親方の背戸口に, ~をこいてゐたと思へ/滑稽本・膝栗毛(初)」

張り

(1)人名などに付いて, それに似ている, それをまねているの意を表す。 「円朝~の話しぶり」「左翼~の考え方」 (2)人数を表す語に付いて, 弦(ツル)を張るのに要する人数によって弓の強さを表す。 「三人~の弓」

罵詈

〔「罵」も「詈」も悪口を言う意〕 きたない言葉で悪口を言うこと。 また, その言葉。 ののしり。 「~を浴びせる」「~雑言(ゾウゴン)」「彼程(アレホド)貴君(アナタ)に~されても腹も立てずに/浮雲(四迷)」

取り捌く

〔「とり」は接頭語〕 物事を処理する。 処置する。 「もめごとを~・く」