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စကားဝှက်

စကားလုံးအသေးစိတ်

へたる

[へたる]
(動ラ五[四])
(1)尻をつけて座る。 尻もちをつく。
「~・りこむ」「両人又立ちかかるを五郎蔵きつと見る, これにて~・る/歌舞伎・曾我綉」
(2)疲れる。 疲れて弱る。
「モーターが~・ってきた」

ဆက်စပ်စကားလုံးများ

へたへた

(副) 力が抜けて急に座り込んでしまうさま。 「気落ちして~とその場に座り込む」

減る

(1)数・量や程度が少なくなる。 減少する。 ⇔ 増える ⇔ 増す 「人口が半分に~・った」「おけの水が~・る」「口の~・らないやつだ」「爆発の危険は~・った」 (2)空腹になる。 「腹が~・ってはいくさができぬ」 (3)(打ち消しの語を伴って)ひるむ。 臆する。 「祐慶は少も~・らず, 鎧の胸板きらめかし/盛衰記 5」

経る

〔「綜(フ)」と同源〕 (1)ある場所を順次通って行く。 経由する。 「京都を〈へ〉て大阪へ行く」「何人もの手を〈へ〉て今の持ち主のものとなった」 (2)時がたつ。 年月がすぎる。 「多くの年月を〈へる〉」「なんでもかたちは猿のかうらを〈へ〉たのだぜ/西洋道中膝栗毛(魯文)」 (3)ある過程・段階などを通る。 経過する。 「審査を〈へ〉て採用される」「紆余(ウヨ)曲折を〈へ〉て結ばれた」 (4)歳月を過ごす。 「なほ世に〈ふ〉まじき心地しければ/大和 150」

謙る

謙遜する。 「~・りくだる」[名義抄]

端

はし。 へり。 また, 波うちぎわ。 「近江の海~は人知る沖つ波君をおきては知る人もなし/万葉 3027」

下手

(1)技術などのうまくない・こと(さま)。 そのような人をもいう。 ⇔ 上手 「字の~な人」「~だがよく歌う」 (2)(悪い結果を招くような)手ぎわの悪いこと。 思慮の足りないこと。 また, そのさま。 「~な事を言うとかえってよくない」「~に手を出すな」 (3)中途半端なこと。 なまなかなこと。 また, そのさま。 「~な学者より精通している」 ﹛派生﹜~さ(名) <i>~な鉄砲(テツポウ)も数(カズ)打てば当たる</i> 下手でも何度もやっていれば, まぐれでうまくいくことがある。 <i>~の考え休むに似たり</i> 良い知恵もなしに考えても, いたずらに時間を費やすばかりで, 何の効果もない。 <i>~の長談義(ナガダンギ)</i> 話が下手な人に限って, 長い話をすること。 また, そのために聞き手が迷惑すること。 <i>~の横好き</i> 下手であるにもかかわらず, その物事をするのが好きであること。 <i>~は上手(ジヨウズ)のもと</i> 初めから上手な者はない。 下手からやがて上手になるものだ。 <i>~をすると</i> 〔対処のしかたが適切でないと, の意で〕 ひょっとすると。 「~大事件になるかもしれない」

辺

はし。 へり。 また, 波うちぎわ。 「近江の海~は人知る沖つ波君をおきては知る人もなし/万葉 3027」

蔕

茄子(ナス)・柿などの実についている萼(ガク)。

樽

酒・醤油・味噌, あるいは漬物などを入れる木製の容器。 「漬物~」「一斗~」

足る

(1)不足や欠けたところがない状態になる。 たりる。 「お金が~・らない」「努力が~・らない」「望月の~・れる面わに/万葉 1807」 (2)それにふさわしい資格や価値がある。 たりる。 「将となすに~・る人物」「論ずるに~・らぬこと」「とるに~・らぬこと」「頼むに~・らぬ」 (3)満足する。 「~・ることを知れ」 (4)「たらぬ」の形で, 頭の働きが悪いの意を表す。 「すこし~・らぬ人を賭にして/浮世草子・一代男 8」 (5)一定の数量に達する。 「御年まだ六十にも~・らせ給はねば/大鏡(師輔)」 〔現代語では, 慣用的用法のほかは, 上一段活用の「足りる」が一般に用いられる〕 足るを知る 〔老子〕 身の程をわきまえて, むやみに不満を持たない。 → 知足

貶する

(1)他人を悪く言う。 そしる。 「或は褒し或は~・し/花柳春話(純一郎)」 (2)官位を下げる。 「潮州に~・せられたる時には, 詩など作て/文明論之概略(諭吉)」

縁取る

へりを付ける。 ふちどる。 「玉石で~・った池」

偏する

考え方・感情・方法・方向などが一方にかたよる。 「思想が~・する」

弛める

(1)強く張られていたものをゆるめる。 たるませる。 「ナワヲ~・メル/ヘボン」 (2)気をゆるめる。 油断させる。

へへ

(感) 他人を馬鹿にしてせせら笑う声やへつらって卑しく笑う声を表す語。 「~, どんなもんだ」

へへ

女陰。 ほと。 [日葡]

称える

(1)(「讃える」とも書く)すぐれているとほめる。 「栄誉を~・える」 (2)(ほめて)名をいう。 「今より後は倭建御子(ヤマトタケルノミコ)と~・ふべし/古事記(中訓)」

湛える

(1)液体をいっぱいにする。 みたす。 「満々と水を~・えた湖」「目に涙を~・える」「池を~・へしめ給へるを/栄花(駒競べの行幸)」 (2)表情を浮かべる。 「悲しみを~・える」「笑みを~・える」

泰平

(1)世の中がよく治まり平穏である・こと(さま)。 平和。 「天下~」「~な世の中」 (2)「太平楽」に同じ。 「~をならべたが/洒落本・卯地臭意」