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စကားဝှက်

ဆက်စပ်စကားလုံးများ

御国

(1)国を敬っていう語。 (2)日本国を敬っていう語。 「嬉しくも七ます神の十の宮に~のわざを手向けつるかな/拾玉集」

三国

福井県北部, 坂井郡の町。 九頭竜川の河口に位置し, 古くから港町として栄えた。 東尋坊で知られる。

国光

(1)南北朝初期, 山城の刀工。 次郎兵衛尉。 来国俊の子。 国次と並んで来派の双璧。 短刀が多い。 (2)鎌倉末期, 鎌倉の刀工。 新藤五と称す。 粟田口国綱の子との説がある。 法名光心。 鎌倉鍛冶(カジ)の開祖。 小振りの短刀が多く, 締まりのよい姿と美麗な地鉄(ジガネ)で, 藤四郎吉光とともに短刀作者の双璧。

醜い

〔「見難(ニク)い」の意〕 (1)整っていなくて, 見て不快な感じがする。 ⇔ 美しい 「~・い顔」「かぐや姫据ゑむには, 例のやうには~・し/竹取」 (2)見るにたえない。 心やおこないがいやしくて, 顔をそむけたくなるさまである。 見苦しい。 「~・い骨肉の争い」「~・い欲望」 ﹛派生﹜~げ(形動)~さ(名)

国富

宮崎県中部, 東諸県(ヒガシモロカタ)郡の町。 宮崎市に接する古くからの町で, 本庄古墳群や石仏がある。

国人

〔「くにひと」が後嵯峨天皇の諱(イミナ)「邦仁」に通ずるので言いかえたという〕 こくみん。

国民

〔「くにひと」が後嵯峨天皇の諱(イミナ)「邦仁」に通ずるので言いかえたという〕 こくみん。

国書

国の歴史を記した書。 「天皇記(スメラミコトノフミ)および~/日本書紀(推古訓)」

国つ書

国の歴史を記した書。 「天皇記(スメラミコトノフミ)および~/日本書紀(推古訓)」

国記

国の歴史を記した書。 「天皇記(スメラミコトノフミ)および~/日本書紀(推古訓)」

地祇

天つ神に対して, 日本の国土に土着する神。 地神。 「~は高山の末・短山(ヒキヤマ)の末に上り坐して/祝詞(六月晦大祓)」 → 天つ神

国つ神

天つ神に対して, 日本の国土に土着する神。 地神。 「~は高山の末・短山(ヒキヤマ)の末に上り坐して/祝詞(六月晦大祓)」 → 天つ神

苦み

(1)にがいこと。 にがい味。 「~のある薬」 (2)不愉快な気持ち。 つらい気持ち。 「何の風波もなければ~もない/福翁自伝(諭吉)」 (3)(男の)顔などの, ひきしまっている感じ。 〔「み」は接尾語。 「味」は当て字〕

頓に

急に。 にわかに。 「近年, 人口が~増加している市」

面皰

腫(ハ)れ物。 また, 面皰(ニキビ)のこと。 「内に御~おはしましてくすしども参り/栄花(蜘蛛の振舞)」

新見

岡山県北西部, 高梁(タカハシ)川上流域にある市。 新見盆地の中心で, 農牧林産物の集散地。 石灰石を産する。

痤

腫(ハ)れ物。 また, 面皰(ニキビ)のこと。 「内に御~おはしましてくすしども参り/栄花(蜘蛛の振舞)」

苦味

(1)にがいこと。 にがい味。 「~のある薬」 (2)不愉快な気持ち。 つらい気持ち。 「何の風波もなければ~もない/福翁自伝(諭吉)」 (3)(男の)顔などの, ひきしまっている感じ。 〔「み」は接尾語。 「味」は当て字〕

西南

西と南の中間の方角。 せいなん。 西南。 坤(ヒツジサル)。

国

(1)一つの政府に治められている地域。 国家。 国土。 「~を治める」 (2)地域。 地方。 「北の~」 (3)(地方自治体に対して)中央政府。 「~から県に管轄が移る」 (4)古代から近世に至る日本の行政単位の一。 大化の改新の国郡制によって定められ, 明治維新後郡県制に変更された。 「武蔵の~」 (5)自分の生まれ育った所。 故郷。 郷里。 「何年ぶりかで~に帰る」 (6)任国。 領国。 知行所。 「紀の守~に下(クダ)り/源氏(空蝉)」 (7)任国を治めること。 国務。 「国司くだりて~の沙汰どもあるに/宇治拾遺 3」 (8)(天に対して)地。 大地。 「天の壁(カキ)立つ極み, ~の退(ソ)き立つ限り/祝詞(祈年祭)」 (9)国の統治者。 天皇の位。 また, その政務。 「御~譲らむこと近くなり侍るを/宇津保(国譲中)」 (10)国{(4)}ごとにおかれた地方行政府。 「~に告げたれども, 国の司(ツカサ)まうでとぶらふにも/竹取」 (11)国府。 <i>~に杖(ツエ)つく</i> 〔礼記(王制)「七十杖於国」〕 七〇歳。 <i>~に二君なし</i> 一国の統治者は一人であるべきだ。 <i>~に盗人(ヌスビト)、家に鼠(ネズミ)</i> 物事の中には必ず自らを害するものがひそんでいるということのたとえ。 <i>~破れて山河(サンガ)あり</i> 〔杜甫「春望」より〕 国家は滅亡して往時の面影はないが, 山河だけは昔のままである。 <i>~を売・る</i> 自分の利益と引きかえに, 敵国のために自国に不利益となる行為をする。