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စကားဝှက်

ဆက်စပ်စကားလုံးများ

迷霧

(1)方角がわからないほどの深い霧。 (2)心の迷いを深い霧にたとえた語。

無名

(1)名前がないこと。 名前のわからないこと。 名前を記していないこと。 「~の花」「~戦士の墓」 (2)名前が世間に広く知られていないこと。 有名でないこと。 ⇔ 有名 「~の作家」 (3)名義・名分の立たないこと。 「渠(カレ)にあつては~の師(=大義ノナイ出兵)であるが此方では義戦である/社会百面相(魯庵)」

迷夢

夢のような, まとまらない考え。 心の迷い。 「~から覚める」

無銘

書画・刀剣などに製作者の名が記入されていないこと。 また, そのもの。 ⇔ 在銘 「~の刀」

梅

「うめ(梅)」に同じ。 ﹝季﹞春。 《~一輪一りんほどのあたゝかさ/嵐雪》「あやしき家の見所もなき~の木などには/枕草子 41」

正妃

〔「向かい妻(メ)」の意〕 正妻。 本妻。 「須世理姫を~として/古事記(上訓)」

嫡妻

〔「向かい妻(メ)」の意〕 正妻。 本妻。 「須世理姫を~として/古事記(上訓)」

無名氏

(1)名前のわからない人。 名前の書いていない人。 失名氏。 「~の投書」 (2)有名でない人。 「~の作品」

無名指

くすりゆび。

娘

〔「産(ム)す女」の意〕 (1)親にとって, 女の子供。 息女(ソクジヨ)。 ⇔ 息子 「一人の息子と二人の~がいる」 (2)若い未婚の女性。 「若い~さんたち」 <i>~三人持てば身代(シンダイ)つぶす</i> 娘の嫁入りに多額の費用がかかるたとえ。 <i>~一人に婿(ムコ)八人</i> 一人の娘に対して婿の希望者が多いこと。 一つの物事に対して希望する人が多いたとえ。

芽ぐむ

(1)草木が芽を出す。 芽吹く。 「柳が~・む」 (2)ある感情・考えなどがうまれる。 「今年一六才, 春の心を~・みたる/人情本・英対暖語」

萌む

(1)草木が芽を出す。 芽吹く。 「柳が~・む」 (2)ある感情・考えなどがうまれる。 「今年一六才, 春の心を~・みたる/人情本・英対暖語」

娘子

「娘(ムスメ)」に同じ。 「此方にはをな上臈というて~が御座らうが/狂言記・貰聟」

蠢く

虫などがむくむくと動く。 うごめく。 「左右にかづき給ふるものは蓑虫のやうにてや, ~・きまゐらむ/宇津保(楼上・上)」

麦飯

(1)米に麦(大麦)を混ぜて炊いた飯。 また, 麦だけを炊いた飯。 むぎいい。 ﹝季﹞夏。 (2)〔吉原の遊女を「米(ヨネ)」というのに対して〕 江戸時代, 下等な遊女の称。 <i>~で鯉(コイ)を釣る</i> わずかな元手で莫大な利益を得ることのたとえ。 えびで鯛(タイ)を釣る。

命名

名前をつけること。 「生まれた子に太郎と~する」「~書」「~式」

銘銘

〔「面面(メンメン)」の転〕 それぞれ。 おのおの。 一人一人。 各自。 副詞的にも用いる。 「きっぷは~で持つ」「食事代は~払い」

冥冥

※一※ (ト|タル) (1)暗いさま。 暗くて見分けがつかないさま。 「~として咫尺(シセキ)も分らぬ昏闇(クラヤミ)/薄命のすず子(お室)」 (2)奥深く遠いさま。 「黄泉~として往きて返るなし/ひとりね」 ※二※ (形動) {※一※}に同じ。 「効能は~なるが如きも実は甚だ顕著/日本風景論(重昂)」 <i>~の裡(ウチ)</i> 物事が, はっきりと形をとって表れないうち。 知らず知らずの間。 暗暗裏。 冥冥裏。 「自分でも此弱点を~に感じてゐたのである/それから(漱石)」

明明

※一※ (ト|タル) (1)非常に明るいさま。 「灯火~と障子に映る/良人の自白(尚江)」 (2){※二※}に同じ。 「心地も~として臨終の用意穏かにて/沙石2」 ※二※ (形動) はっきりしていて, 疑わしいところのないさま。 また, 心にわだかまりのないさま。 「軽蔑の意を~に発表すべし/思出の記(蘆花)」

斎

〔「いみ(忌・斎)」の転〕 「いみ」に同じ。 他の語に付いて複合語を作る。 「~斧(オノ)」「~鎌」「~御衣(ミゾ)」