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စကားဝှက်

စကားလုံးအသေးစိတ်

やろう

[やろう]
\\[ヤラウ\\](連語)
〔「にやあらむ」の転である「やらん」から。 中世語〕
体言, 活用語の連体形, 一部の副詞・助詞などに付く。
(1)(助動詞的に用いられて)「…(の)だろう」「…(の)だろうか」の意を表す。
「おほい~すくない~をば知り候はず/平家 5」「何とした事に, 古本にけづつた~ぞ/毛詩抄 6」
(2)(副助詞的に用いられて)不確かなことを漠然と表す。
「後小松院~は力がつようて相撲の上手で/史記抄 4」「此衛の女は, 衛では何侯の子~しられぬでは/毛詩抄2」
〔「にやあらむ」からできた「やらん」の変化したもので, 副助詞「やら」に至る過渡的な形。 中世後期には「やら」と並んで盛んに用いられた〕
→ やらん(連語)
→ やら(副助・並立助・終助)

ဆက်စပ်စကားလုံးများ

牢屋

罪人を閉じこめておく所。 牢獄。 牢。

野老

※一※ (名) (1)いなかの老人。 「田夫~」 (2)植物トコロの異名。 ※二※ (代) 一人称。 老人が自分をへりくだっていう語。

老爺

老年の男性。 高齢の男性。

夜漏

夜の時刻をはかる水時計。 また, 夜の時間。 「期せず~の初めて分れて後/和漢朗詠(夏)」

朧夜

おぼろづきよ。 おぼろよ。

薬籠

「やくろう(薬籠)」に同じ。

野郎

※一※ (名) (1)男性をののしっていう語。 ⇔ 女郎 「この~」「馬鹿~」 (2)月代(サカヤキ)を剃(ソ)った若者。 「十二, 三の~に紙子の広袖/浮世草子・懐硯 1」 (3)「野郎頭」の略。 (4)野郎頭の歌舞伎役者。 若衆歌舞伎が禁止されたために, 若衆の前髪を剃って野郎頭としたことからの呼び名。 (5)男色を売る者。 かげま。 「一日は~もよしや/浮世草子・一代男 5」 ※二※ (代) 三人称。 男性を卑しめて呼ぶ語。 やつ。 あいつ。 「~の言うことはあてにならない」

夜郎

中国, 漢代の西南夷の一。 現在の貴州省方面に農耕集落を営んだ非漢民族。 前漢の武帝が平定して郡県を置き, 夜郎王などを冊封した。

漸

〔副詞「や」を重ねた語〕 (1)分量・程度がわずかであるさま。 「~右寄り」「~大きめ」「~不機嫌そう」 (2)しばらくの間。 「~待つうちに」 (3)次第に程度が増すさま。 一層。 「年は~さだ過ぎ行くに/更級」 <i>~あって</i> 少し時間を経て。 しばらくして。 「~, 主が口を切った」

稍

〔副詞「や」を重ねた語〕 (1)分量・程度がわずかであるさま。 「~右寄り」「~大きめ」「~不機嫌そう」 (2)しばらくの間。 「~待つうちに」 (3)次第に程度が増すさま。 一層。 「年は~さだ過ぎ行くに/更級」 <i>~あって</i> 少し時間を経て。 しばらくして。 「~, 主が口を切った」

やや

(感) (1)驚いた時に発する語。 「~, こんなところにあった」 (2)呼びかける時に発する語。 これこれ。 「~とおどろかし給へど, ただ冷えに冷え入りて/源氏(夕顔)」

稚児

赤ん坊。 ややこ。

児

赤ん坊。 ややこ。

社

兵庫県中南部, 加東郡の町。 丹波街道の宿場, 佐保神社の門前町として発展。 灘の酒造米を産する。

社

〔屋代(ヤシロ)の意。 神が来臨する仮設の小屋や祭壇などをいった〕 神をまつってある建物。 神社。

薬籠

薬を入れる手箱。 また, 薬を入れて携帯する箱。 二重三重に重ねたものもあった。 やろう。 <i>~中((ヤクロウチユウ))の物</i> 自分の手中にあっていつでも自由に使えて役に立つもの。 自家(ジカ)薬籠中の物。 <i>~に親しむ</i> 薬を常に服用する。

病める

痛む。 苦痛を感ずる。 現代ではやや古風な言い方。 「頭ガ~・メル/ヘボン」

痛める

痛む。 苦痛を感ずる。 現代ではやや古風な言い方。 「頭ガ~・メル/ヘボン」

止める

(1)続けてきたことを, 終わりにする。 「タバコを~・める」 (2)しようとしていたことを, しないことにする。 「雨なら外出は~・めよう」 (3)病気をなおす。 「かい拭ひたるやうに~・め奉りたりしかば/枕草子259」 〔「止む」に対する他動詞〕