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စကားဝှက်

ဆက်စပ်စကားလုံးများ

和布

ワカメなど, やわらかな海藻類。 「瀬門のわかめは人のむた荒かりしかど我とは~/万葉 3871」

日記

(1)日々の出来事や感想などを一日ごとに日付を添えて, 当日またはそれに近い時点で記した記録。 古くは「御堂関白記」「玉葉」「明月記」などが著名だが, 職掌上交替で書き継がれた「御湯殿上日記」などもある。 日誌。 にき。 → 日記文学 (2)「日記帳」の略。 <i>~買う</i> 年末に来年の日記帳を買う。 ﹝季﹞冬。 《実朝の歌ちらと見ゆ~/山口青邨》

夢

〔「いめ」の転〕 (1)睡眠時に生じる, ある程度の一貫性をもった幻覚体験。 多くの場合, 視覚像で現れ, 聴覚・触覚を伴うこともある。 非現実的な内容である場合が多いが, 夢を見ている当人には切迫した現実性を帯びている。 「~を見る」「~からさめる」 (2)将来実現させたいと心の中に思い描いている願い。 「少年らしい~を抱いている」「~は果てしなく広がる」 (3)現実とかけはなれた考え。 実現の可能性のない空想。 「宇宙旅行は~ではなくなった」「~のような話」 (4)心の迷い。 迷夢。 「見果てぬ~を追う」 (5)現実を離れた甘美な状態。 「新婚の~の日々を送る」「太平の~をむさぼる」 (6)はかない物事。 不確かな事。 「~と消え去る」「~の世」 → 夢に → 夢にも <i>~か現(ウツツ)か</i> 夢の中のことなのか現実に起こったことなのか。 意外な事態に驚き疑う気持ちを表す語。 「これは~幻(マボロシ)か」 <i>~に夢見る</i> 夢の中でさらに夢を見る。 ぼんやりしたさま, また, はかないさまのたとえ。 <i>~の跡</i> (1)夢からさめてなおその気分の残ること。 夢の名残(ナゴリ)。 (2)現実にあった事が少しの痕跡も残さないで消え去ったことのたとえ。 「夏草や兵(ツワモノ)どもが~/奥の細道」 <i>~の通い路(ジ)</i> 夢の中の道。 また, 夢の中で行き来すること。 夢に見ること。 「~人めよぐらむ/古今(恋二)」 <i>~の告げ</i> 夢の中に神仏などが現れて, 告げ知らせること。 また, そのお告げ。 <i>~の名残(ナゴリ)</i> 夢さめてのち, なおその気分の残ること。 また見果てぬ夢の残り。 夢の跡。 「つてに聞く程だに悲し思ひやれほのかに見えし~を/栄花(衣の珠)」 <i>~の間(マ)</i> 夢を見ている間。 あっという間。 「~に過ぎる」 <i>~の夢</i> 夢の中で見る夢。 きわめてはかないもののたとえ。 夢のまた夢。 「この世は~」 <i>~の世</i> 夢のようにはかないこの世。 「すぎ来にしよそぢの春の~はうきよりほかの思ひ出ぞなき/千載(雑上)」 <i>~は五臓(ゴゾウ)のわずらい</i> 夢を見るのは五臓の疲労が原因であるということ。 夢は五臓六腑の疲れ。 <i>~は逆夢(サカユメ)</i> 夢に見たことは現実には起こらないことである。 悪い夢を見たときに祝い直していう言葉。 <i>~を合わ・す</i> 夢の吉凶を判断する。 「自ら御~・せられて, たのもしくこそ思しめされけれ/太平記 3」 <i>~を描・く</i> 未来について空想する。 「将来の~・く」 <i>~を託・する</i> 自分の希望を他人にゆだねて期待する。 <i>~を見る</i> 未来について空想する。 空想にふける。 <i>~を結・ぶ</i> 夢を見る。 また, 眠る。

努

(1)(下に禁止の語句を伴って)けっして(…するな)。 かならず。 「~疑うな」「~忘れるな」 (2)〔(1)の「ゆめ」を「夢」と混同しての用法か〕 (下に打ち消しの語を伴って)夢にも(…しない)。 すこしも(…しない)。 「そうなるとは~考えたことはない」「そんなこととは~知らず」 (3)斎(イ)みつつしんで。 気をつけて。 「わが背子を安眠(ヤスイ)な寝しめ~情(ココロ)あれ/万葉 4179」 〔(3)が原義。 語源について, 従来, 潔斎する意の動詞「ゆむ(斎)」の命令形「ゆめ」とされてきたが, 上代特殊仮名遣いの上からみると甲乙が相違するところからこの説は採りがたい。 中古以降は「夢」と混同されたとみられる〕

鍍金

〔「めつきん(滅金)」の転〕 (1)金属または非金属の固体表面に金属の薄膜を強固に密着させること。 また, それを施したもの。 装飾・防蝕・表面硬化のため行う。 電気めっき・真空蒸着など。 (2)金をめっきすること。 (3)表面だけを飾り, 中身を偽ること。 <i>~が剥(ハ)・げる</i> うわべだけのごまかしがきかなくなって, 次第に本性があらわれる。 地金が出る。

滅金

〔「めつきん(滅金)」の転〕 (1)金属または非金属の固体表面に金属の薄膜を強固に密着させること。 また, それを施したもの。 装飾・防蝕・表面硬化のため行う。 電気めっき・真空蒸着など。 (2)金をめっきすること。 (3)表面だけを飾り, 中身を偽ること。 <i>~が剥(ハ)・げる</i> うわべだけのごまかしがきかなくなって, 次第に本性があらわれる。 地金が出る。

雨雪

(東北・北陸・四国・九州で)みぞれ。 あまゆき。

日夕

日夜。 朝夕。 「幾百里西なる人の面影は~心に往来するに引易へて/不如帰(蘆花)」

斎庭

斎(イ)み清めた所。 祭りの庭。 「吾が高天原に御(キコシメ)す~の穂(イナホ)を以て/日本書紀(神代下訓注)」

斎場

斎(イ)み清めた所。 祭りの庭。 「吾が高天原に御(キコシメ)す~の穂(イナホ)を以て/日本書紀(神代下訓注)」

めっきり

(副) (1)急に目立って変化するさま。 きわだって。 「~寒くなる」「~とふけこむ」 (2)量や程度がはなはだしいさま。 たっぷり。 「追付安産せば, ~と祝儀をとらせて悦ばせん/浮世草子・歌三味線」

夢路

(1)夢を見ること。 また, 夢。 (2)夢の中で行き来すること。 また, その道。 「恋ふれどもあふよのなきは忘草~にさへや生ひ茂るらむ/古今(恋五)」 <i>~をたど・る</i> 夢を見る。 気持ちよく眠る。

冬芽

「とうが(冬芽)」に同じ。 ﹝季﹞冬。

夢二

⇒ 竹久夢二

めっ

(感) 小さい子どもを叱るときに言う語。 「~, お皿をたたいちゃいけません」

荷留

中世, 領主が領内の物資の確保, 産業保護などのために, 物資の移出入を禁止・制限したこと。

煮染め

野菜・練り製品などを取り合わせ, かなり濃い味つけで時間をかけて煮たもの。

煮染(め)

糸布類を, 熱した染液の中に入れて浸染すること。 たき染め。

裄

着物の背縫いから肩先を経て袖口までの長さ。 肩ゆき。

雪

(1)気温が摂氏〇度以下の大気の上層で, 雲中の水蒸気が凝結し氷の結晶が集まって地上に降るもの。 雪の結晶は雪が雲中でできるときの温度と過飽和度により多様な形をとる。 古来, 雪月花とたたえられて冬の象徴とされてきた。 ﹝季﹞冬。 (2)白いこと。 真っ白。 「~の肌」 (3)髪が白いこと。 白髪。 「頭(カシラ)の~」 (4)芝居で雪に見立てて用いる白紙の小片。 (5)〔女房詞〕 蕪(カブ)。 また, 大根。 (6)〔女房詞〕 鱈(タラ)。 (7)家紋の一。 {(1)}の結晶をかたどったもの。 ほかの紋に添えたり, 輪郭にして用いる。 (8)地歌。 流石庵羽積作詞。 峰崎勾当(コウトウ)作曲。 天明・寛政(1781-1801)頃の作。 地歌または地歌舞の代表曲。 <i>~と墨(スミ)</i> 二つの物が正反対であること, また, はなはだしく相違していることのたとえ。 月とすっぽん。 <i>~に白鷺(シラサギ)</i> 色合いが互いに似ているため見分けにくいたとえ。 <i>~は豊年の瑞(シルシ)</i> 雪が多く降るのは豊年の前兆である。 雪は豊年の貢ぎ物。 雪は五穀の精。 <i>~やこんこん</i> 〔「こんこん」は「来ん来ん」で, 「降れ降れ」の意〕 雪が降るとき, 子供がそれを喜んでいう語。 <i>~を欺(アザム)・く</i> きわめて白いさま。 雪と見まがう。 <i>~をいただ・く</i> (1)山頂に雪が積もる。 (2)白髪が生える。 「頭(カシラ)に~・く」 <i>~を回(メグ)ら・す</i> 〔「回雪」を訓読みした語〕 舞い姿の美しさを風に舞う雪にたとえた語。 「~・す雲の袖/謡曲・融」