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စကားဝှက်

ဆက်စပ်စကားလုံးများ

翌朝

その日の次の日の朝。 よくちょう。

明くる朝

次の日の朝。 翌朝。

外寄る

〔末にはずれるの意〕 後世風になる。 現代に近くなる。 「妙にをかしき事は, ~・りてこそ, 書き出づる人人ありけれど/源氏(梅枝)」

漁る

(1)(鳥や獣が)えさや獲物を探し求める。 「えさを~・る烏」「野良犬がごみ箱を~・る」 (2)(人が)魚介類を探してとる。 「磯を~・つてゐる此人/忘れえぬ人々(独歩)」 (3)自分のほしいものを求めてあちこち探しまわる。 「資料を~・る」「古本屋を~・る」「鮪(シビ)の若子を~・り出(ズ)な猪の子/日本書紀(武烈)」 (4)動詞の連用形に付いて, その動作をあちこちでする, してまわるの意を表す。 「買い~・る」「読み~・る」

とある

(連体) 偶然目についたり行き当たったりした場所であることを示す。 その辺の。 ある。 「下町の~店に立ち寄る」「~山寺に行きついた」

小夜

「小夜着(コヨギ)」に同じ。 「~山をかさね, 小蒲団錦の峯のごとし/浮世草子・一代男 8」

歩く

(1)人や動物が普通の足どりで, 体を前方に移動させる。 歩行する。 あゆむ。 「駅まで~・く」 (2)徒歩や乗り物で行く。 「世界の各地を~・く」 (3)経過する。 進む。 生きる。 「まじめに人生を~・く」 (4)野球で, 打者が四死球などで一塁に行く。 (5)(多く, 他の動詞の下に付けて)…してまわる。 「製品を売り~・く」「孫の自慢をして~・く」 〔上代, 歩行の意味では「あゆむ」が使われ, 「あるく」は主に移動する意に用いられた〕 ‖可能‖ あるける

常世

(1)永久に変わらない・こと(さま)。 永遠。 「呉床座(アグライ)の神の御手もち弾く琴に舞する女(オミナ)~にもがも/古事記(下)」 (2)「常世の国」に同じ。 「心から~を捨てて鳴く雁を雲のよそにも思ひけるかな/源氏(須磨)」

常夜

夜ばかりで昼がないこと。 いつも夜であること。 「爾に高天の原皆暗く, 葦原中国悉に闇し。 此れに因りて~往きき/古事記(上訓)」

後腐れ

〔「あとぐされ」とも〕 物事のすんだ後まで, ごたごたやわずらわしさが残ること。 「~のないようにしておく」

猿子

綿入れの袖なし羽織。

左翼

(1)鳥・飛行機などの左側のはね・つばさ。 (2)左右に広がっているものの左側の部分。 「敵陣の~を攻撃する」 (3)〔フランス革命時, 国民公会で急進派のジャコバン派が議長席から見て左側に座ったことから〕 急進的・革命的な政治勢力や人物。 ことに, 社会主義的または共産主義的傾向の人や団体。 (4)野球で, 本塁から見て外野の左側の部分。 また, そこを守る選手。 レフト。 ⇔ 右翼

砂浴

(1)砂を用いて間接に加熱すること, またはその装置。 実験室では鉄製の皿に乾燥した砂を盛り, その上に物をのせて加熱する。 熱の伝導が緩慢化・均一化されて, 突沸や破損を防ぐことができる。 (2)砂風呂のこと。 (3)鳥類が, 羽虫などを取り除くため, 砂を掘って羽をすりつけたり, 砂を浴びたりすること。 すなあび。

余得

余分の利益。 余分のもうけ。 「思わぬ~にあずかる」

余徳

(1)先人の残した恵み。 あとまで残る恩恵。 余沢。 (2)あり余って他に及ぶ恩恵。 余沢。

腐る

※一※ (動ラ五[四]) (1)食べ物が細菌の作用によって変質し, 食べられなくなる。 腐敗する。 いたむ。 「肉が~・る」 (2)動植物の組織が細菌の作用で破壊され, 悪臭を発したり, 形が崩れたりする。 また, うみただれることもいう。 「死体が~・る」「倒木が~・る」「指が~・る」 (3)物が変質してだめになる。 木や金属などが, ぼろぼろになる。 「水が~・る」「釘が~・る」「土台が~・る」 (4)使わないでいるうちに, 役立たなくなってしまう。 なまる。 にぶる。 「剣術の腕が~・る」「大事な技術を~・らせる」 (5)人の精神などが堕落する。 「根性が~・る」「~・りたる讃岐前司古受領の鼓打ち損なひて/大鏡(伊尹)」 (6)気分がめいって元気を失う。 がっかりして気が沈む。 「落第して~・っている」「気が~・る」 (7)他の動詞の連用形に付いて, 他人の動作をののしっていうのに用いる。 「何をし~・る」「さては娘が焼き~・つたか/滑稽本・膝栗毛(初)」 (8)博打(バクチ)で負ける。 「夕べ胴が~・つてありたけとられ/咄本・御前男」 (9)水でぬれる。 「~・つた着物はしぼつてひきさげ/滑稽本・膝栗毛 3」 ※二※ (動ラ下二) ⇒ くされる ︱慣用︱ 糠味噌(ヌカミソ)が~/口が腐っても 腐っても鯛(タイ) 本来上等なものは, たとえ腐ってもその品格を失わない。 腐る程(ホド) 使いきれないほど, 物がたくさんあることをいう語。 「紙なら~ある」

鏈る

(1)長くつながる。 つづく。 「くちなはどもの…次第に~・りつらなりつつ/発心 4」 (2)つなぎあわせる。 「神山の園の葵を~・りつつ/堀河百首」

決る

地面に溝などを掘る。 「枝は挫(クジ)けて其先が庭の土を~・つた/土(節)」「横しまの源(ウナカミ)を~・り, 海に通はせ/日本書紀(仁徳訓)」

抉る

地面に溝などを掘る。 「枝は挫(クジ)けて其先が庭の土を~・つた/土(節)」「横しまの源(ウナカミ)を~・り, 海に通はせ/日本書紀(仁徳訓)」

悪徒

わるもの。 またその仲間。 悪党。