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စကားဝှက်

ဆက်စပ်စကားလုံးများ

和露

(1)日本とロシア。 (2)「和露辞典」の略。

和郎

〔「わらわ(童)」の転〕 ※一※ (名) (1)男の子。 また, 召し使い。 「若い~の奇特な諸芸の心掛頼もしい/浄瑠璃・鑓の権三(上)」 (2)人をののしっていう語。 やつ。 野郎。 女性に対しても用いる。 「此の道知らぬ~は地持ち上げもならぬ阿呆なるべし/浮世草子・禁短気」 ※二※ (代) 二人称。 おまえ。 わろう。 「~どもは牛のはみ物事欠かぬやうに, 堤べりの草刈れ/浄瑠璃・日本振袖始」

天和

⇒ てんな(天和)

黒川

姓氏の一。

黒革

(1)黒色に染めた革。 (2)濃い紺色の革。 藍革(アイガワ)。 鎧(ヨロイ)の縅(オドシ)などに使う。

河郎

「かっぱ(河童)」の異名。

河伯

「かっぱ(河童)」の異名。

露点

水蒸気を含んだ空気を, 気圧を変えずにその温度を下げ, 飽和に達して凝結し始める温度。 露点温度。

露店

道端や寺社の境内で, ござなどの上に品物を並べて売る店。 大道店。 「祭礼で~が出る」

露天

屋根のないところ。 野外。 野天(ノテン)。 「~で働く」

私

〔「わたい」の転〕 一人称。 わたし。 関西地方で用いる。

皮衣

(1)毛皮で作った防寒用の衣。 かわぎぬ。 ﹝季﹞冬。 「限なきおもひに焼けぬ~/竹取」 (2)〔修行中の釈迦が鹿の皮をまとったという故事から〕 僧衣。 また, 僧。 「山深く行ふ道の~/藻塩草」

裘

(1)毛皮で作った防寒用の衣。 かわぎぬ。 ﹝季﹞冬。 「限なきおもひに焼けぬ~/竹取」 (2)〔修行中の釈迦が鹿の皮をまとったという故事から〕 僧衣。 また, 僧。 「山深く行ふ道の~/藻塩草」

河太郎

(1)〔「がはたろう」とも〕 河童(カツパ)の異名。 (2)薄茶器の一。 蓋(フタ)の上がくぼんでいる黒漆(コクシツ)塗りのもの。 くぼみを赤く塗る好みもある。

漏話

⇒ クロス-トーク

我郎

※一※ (名) 「わろ(和郎){※一※}」に同じ。 「おやじ口がしこい~にて/咄本・御前男」 ※二※ (代) 「わろ(和郎){※二※}」に同じ。 「われにお貸しやれ~が上の小袖を/田植草紙」

悪し

〔「あし(悪)」が本質的なわるさをいうのに対して, 相対的によくないさまをいう。 「わるし」とも〕 (1)好ましくない。 望ましくない。 「人はすべてつくろふところあるは~・し/堤中納言(虫めづる)」 (2)美しくない。 見劣りする。 「かつ女の目にも~・しと思ふを思ふは/枕草子268」 (3)つたない。 へただ。 「まして~・く吹きたるはいとにくきに/枕草子218」 (4)品質が劣っている。 上等でない。 「(紙ガ)~・かめれば, 寿命経もえ書くまじげにこそ/枕草子277」 (5)めでたくない。 不吉である。 「御宿世の~・くおはしましけるを/栄花(玉のむら菊)」 (6)生活が恵まれない。 身分や地位が低い。 「年頃わたらひなども~・くなりて/大和 148」 (7)食物がいたんでいる。 古くてだめになっている。 「瓜をとりいでたりけるが, ~・くなりて水ぐみたりければ/著聞 18」 (8)正しくない。 誤りである。 「行法も法の字を澄みていふ, ~・し。 濁りていふ/徒然 160」 → あし

和郎

※一※ (名) 「わろ(和郎){※一※}」に同じ。 「おやじ口がしこい~にて/咄本・御前男」 ※二※ (代) 「わろ(和郎){※二※}」に同じ。 「われにお貸しやれ~が上の小袖を/田植草紙」

朗話

ほがらかな, 聞いて気持ちのよい話。

天禄

(1)天から授かる幸福。 天佑(テンユウ)。 (2)古代中国の想像上の動物。 鹿または牛に似, 角がある。 霊獣として印章・墓碑などに刻される。 天禄獣。