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စကားဝှက်

စကားလုံးအသေးစိတ်

上方

[じょうほう]
(1)上の方。
⇔ 下方
(2)山上の仏寺。 また, 寺院。
(3)寺院の住職。 方丈。

上方

[うえざま]
上の方。
「~へ蹴上げ/宇治拾遺 12」

上方

[かみがた]
〔「かみ(上)」は皇居のある所の意〕
都の方面。 京都およびその付近。 また, 京阪地方や広く近畿地方をいう。
「~言葉」「~落語」
〔江戸時代, 五畿内からは京都およびその付近, 江戸からは京都・大坂をさし, 諸地方からは京都およびその一円, また広く五畿内をさしていった〕

上方

[かみざま]
〔古くは「かみさま」とも〕
(1)上の方。
⇔ 下様
「額より~にさくりあげ/枕草子25」
(2)上流社会。 また, 上流社会の人々。
「世の末になれば, ~までも入りたつるわざにこそ侍れ/徒然 119」
(3)〔京都では北を上(カミ)といったことから〕
京都で, 北の方角。
「四条より~の人/徒然 50」

ဆက်စပ်စကားလုံးများ

上つ方

身分の高い人たち。 上流階級。 ⇔ 下つ方 「~の世つきなきをなげき/浮世草子・一代男2」

上つ方

(1)上の方。 かみて。 (2)京都で, 御所に近い方。 上京(カミギヨウ)方面。 「~に, さべき御さまにと, 掟(オキ)てきこえさせ給ふ/栄花(初花)」 (3)身分の高い人。 ⇔ 下つ方

上方絵

2(はしご高))が含まれています(詳細)。 上方絵(かみがたえ)は、江戸時代から明治時代に描かれた浮世絵の様式のひとつである。主に京阪地方で製作された浮世絵版画を指す。 江戸の浮世絵に対して、上方つまり京都や大坂で作られた浮世絵を指す。作品の大半は役者絵である。贔屓(ひいき)連中という熱心なファンが歌舞伎役者を盛り立て

上方歌

厳密に区別するのは難しいが、地歌の「端歌もの」同様、江戸時代以降花柳界や民衆の間で流行したが、地歌の「端歌もの」と比較してテンポ・歌詞の内容が軽快で明るい曲調のものが多い傾向にあり、地方(主に上方に近い地域)の民謡などの中から花柳界の座敷等で好まれたものも含まれるようである。上方舞の世界でも好んで

上方舞

舞手として数々の賞を受賞した。現在二世家元の古澤侑峯は幼少より御殿舞松本流を収め、グリーンリボン賞・文化庁大阪文化賞・京都芸術賞を受賞。源氏物語54帖を舞にした「源氏舞」の作者及び振付、演者として知られている。 御殿舞松本流の名取だった大和松蒔が平成元年(1989年)に創始。神戸で活躍。

上方語

上方語(かみがたご)は、上方(京都・大阪)を中心に用いられる日本語の方言。特に江戸時代のものを指し、上方のみならず全国にも比較的通用し、一種の共通語的な性格を持っていた。上方言葉(かみがたことば)や京阪語・京坂語(けいはんご)とも言う。 上代から中世まで畿内の言葉(とりわけ京言葉)が中央語

方上町

徳島市の中央部に位置し、北は北山町、東は勝占町、南は丈六町・渋野町、西は上八万町と接する。米作を中心とした農業地域。東西に山地が在り、ミカン栽培に利用されている。その間を北に向けて谷が広がる形になり、米作もその平地を利用して行われている。 神光寺前庭に、市文化財(考古資料)の石造板碑阿弥陀三尊立

上方下方騒動

坂田五郎左衛門を、藩命と偽って討ち手を放って殺害、次に元和2年(1616年)、その討ち手となった甥の内田吉左衛門(種盛の兄・四郎右衛門の子)を、旧悪が露見したとして国光原(現・児湯郡川南町)に隠棲していたのを検使を遣わして切腹に追い遣った。更に翌元和3年(1617年)、種長の父種実の娘婿である板浪

上杉憲方

方夫妻の墓と伝わる七層塔・五層塔があり、付近には逆修塔と伝わる宝篋印塔も存在する。 [脚注の使い方] ^ 黒田基樹は上杉氏における「方」を“まさ”と読むのが正しいとする説を唱えており、「氏満期の上杉氏」における憲方の解説でも「憲方(のりまさ)」と読み仮名を振っている。 ^ 黒田基樹

上方落語

上方落語(かみがたらくご)は、大阪・京都を中心とする畿内の上方で主に演じられる落語の総称である。        上方で催される落語は「大阪落語」や「京都落語」などと称されていたが、1932年(昭和7年)7月1日発行の雑誌『上方』十九号で初めて「上方落語」が用いられた、と花月亭九里丸は『寄席楽屋事典』

上ナイル地方

上ナイル地方(英語: Greater Upper Nile)は、南スーダンの地方。南スーダン北東部に位置し、北をスーダンと、東をエチオピアと接する。地方名はこの地方を貫流する白ナイル川より取られた。地域の東部にはスッド大湿原が広がる。この地域の住民はヌエル人、シルック人が多く、ディンカ人やアニュワ

最上地方

8月下旬の新庄祭の頃にはススキが目立つようになり、「ススキ前線」が発生する場所といわれる。 最上地方には巨木が多く、実測で日本一の巨木が10種類以上、環境庁が認定した巨木が160本あまりもある「日本一の巨木の里」である。最近、グリーンツーリズムの一環としての巨木探訪ツアーが多く開催されている。

上方文化

上方浮世絵 - 浮世絵 浮世草子 - 上方舞 - 上方歌 地歌 いろはかるた 百人一首かるた 上方講談 江戸時代前期の上方は地質の立派な着物を好み、染めや鹿子絞りも上方が早かったという。元禄期には華やかな友禅染めがもてはやされ、衣服の贅沢は上方にとどめをさすといわれる位に豪華になった。着物の隆盛は大坂町人の財力と美意識がささえていた。

上四方固

上四方固(かみしほうがため)は、柔道の固技の抑込技の一つ。ノースサウス・ポジション (North-south position) の一種。仰向けにした相手の頭上側から相手に乗り被さり、相手の両肩または両腕の外側から、抱き着く様に、自分の両腕で制し抑え込む技。両手で相手の横

上越地方

なお、対東京の鉄道アクセスとしては、北陸新幹線経由とほくほく線・上越新幹線経由の2通りが主に挙げられ、利用駅や時間帯によっては後者が速達となる場合もある。 JR東日本、JR西日本、えちごトキめき鉄道、北越急行の路線がある。なお、上越線や上越新幹線は「上越」の意味が異なり、上越地方は通らない(詳細は上越を参照)。

上方噺家

上方噺家(かみがたはなしか)とは、上方落語の噺家(落語家)のこと。一般的には「上方落語家」「上方落語の噺家(落語家)」などと称する。 2022年現在、上方の落語家が名乗っている亭号は、桂、笑福亭、林家、月亭、立花家、露の、森乃、明石家である。“林家”は本来は「林屋」と表記したが、江戸落語の林屋と区