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စကားဝှက်

စကားလုံးအသေးစိတ်

不退

[ふたい]
(1)〔仏〕 修行の過程で, それまでの成果を失ったり, 退歩することのなくなった段階。 特に菩薩の階位で, 声聞(シヨウモン)・縁覚(エンガク)以下に退歩することのなくなった段階。 不退転。 必定。
(2)常に努力を怠らないこと。 熱心に励むこと。 不退転。
「行業~して, 一鉢の空しき事を愁へず/太平記 12」

ဆက်စပ်စကားလုံးများ

不退院

不退院(ふたいいん)は、愛知県西尾市にある浄土宗西山深草派の寺院。山号は授法山。授法山上衍寺(じゅほうざんじょうえんじ)不退院とも称する。 応永8年(1401年)悦山暢喜上人を開山として、徳永城主・徳永小七郎義雄が一宇を草創したのが始まりである。悦山暢喜上人は応永初期に当国遊化の折、法蔵寺・龍芸(り

不退寺

不退寺(ふたいじ)は、奈良県奈良市法蓮町にある真言律宗の寺院。山号は金龍山。本尊は聖観音(業平観音とも呼ばれる)。寺号は詳しくは不退転法輪寺と称する。 仁明天皇の勅願を受け、平城天皇萱の御所跡に在原業平が開基したと伝わる。その由緒から「業平寺」とも呼ばれる。平城天皇の第1皇子阿保親王の菩提所である。

不退去罪

不退去罪(ふたいきょざい)は、刑法に規定された犯罪類型の一つであり、退去の要求を受けたにもかかわらず人の住居等から退去しないことを内容とする。真正不作為犯である。刑法130条後段に規定されており、同条は前段で住居侵入罪も規定している。 他人の住居、建造物、艦船に、適法に又は過失によって立ち入ったのち

直林不退

直林 不退(なおばやし ふたい、1958年12月28日 - )は、群馬県生まれの仏教学者、歴史学者。相愛大学人文学部客員教授、滋賀県大津市の浄土真宗本願寺派淨宗寺住職。文学博士。 1958年 - 群馬県桐生市出生。旧名は平野修一。 1981年 - 浄土真宗本願寺派(西本願寺)にて得度。法名・不退。 1987年

廃退

(1)すたれおとろえること。 「渠(カレ)は大恩のある寺の~するを顧(カエリ)みざる上に/社会百面相(魯庵)」 (2)道徳などがくずれすたれること。 頽廃。 「道徳の~」「~した快感/秘密(潤一郎)」

退艦

軍艦からおりること。 軍艦から退去すること。

退勢

物事の衰えていくありさま。 衰勢。 「~を挽回する」

退る

〔「すざる」とも〕 うしろへさがる。 しりぞく。 しさる。 「たじと~・つて/婦系図(鏡花)」「『え申すまい』『~・れ』/狂言・秀句傘」

退廃

(1)風俗・気風がくずれ不健全になること。 「風紀が~する」 (2)くずれ衰えること。 こわれ荒れること。 「~した都」

退紅

(1)紅花で染めた薄い紅色。 洗い染。 (2)薄い紅色の布狩衣(ヌノカリギヌ)の短いもの。 仕丁が着用した。

退色

日光に当たったり, 時間の経過などにより色あせること。 「日に当たって~する」

衰退

おとろえて, 勢いを失うこと。 凋落。 衰微。 「国運が~する」「~の一途をたどる」

退出

改まった場所から帰ること。 「宮中を~する」

退る

〔「しざる」とも〕 後ろへさがる。 あとずさりする。 「シザル/ヘボン」「この馬の~・り候ふ時に/沙石 4」 〔「後(シリ)去る」の意という〕

退路

退却するみち。 にげみち。 ⇔ 進路 「~を断つ」

勇退

潔く官職をやめること。 後進に道を開くために進んで職をしりぞくこと。

退紅

(1)「退紅色」に同じ。 (2)退紅色に染めた粗製の狩衣。

退耕

官職を去って, 農耕に従事するなど自適の生活を送ること。

退館

図書館・博物館などから退去すること。 ⇔ 入館