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စကားဝှက်

စကားလုံးအသေးစိတ်

光禄勲

後漢でも、引き続き光禄勲が置かれた。秩禄は中二千石。丞1人(比千石)を置く。属官は以下のようになっている(括弧内は秩禄。人数を書いていないものは、定員無し)。郎官は宮中を守衛し、皇帝が巡幸するときは車騎に同乗した。大夫、議郎は、顧問や応対を掌り、有事ではないときは詔令の使者となった。 五官中郎将1人(比二千)

ဆက်စပ်စကားလုံးများ

光禄

(1)中国の官名。 九卿(キユウケイ)の一。 唐以降, 皇室の膳食などをつかさどった。 (2)大膳職(ダイゼンシキ)・大膳大夫(ダイゼンノダイブ)の唐名。

光禄寺

秦代の郎中令を起源とする。漢・魏・晋代には光禄勲と称された官署であるが、当初は宮殿門戸などを管掌した。北斉のときに光禄寺が置かれ、膳食・帳幕器物・宮殿門戸を管掌した。唐代には、光禄寺の長官は光禄寺卿といい、その官位は従三品とされた。次官は光禄寺少卿といい、その官位は従四品上とされた。その

光禄大夫

光禄大夫(こうろくたいふ)は、中国の前漢以降の官職である。 前漢においては、元は中大夫と呼ばれ、論議を職務とし、郎中令(光禄勲)に属していた。武帝の太初元年(紀元前104年)に中大夫を光禄大夫と改称し、秩禄を比二千石とした。 後漢においても秩禄は比二千石で定員は無かった。顧問応対を職務としており、

禄

(1)官に仕える者に支給される手当。 俸禄。 (2)当座の賞与。 かずけもの。 「力を尽くしたること少なからず。 しかるに~いまだ給はらず/竹取」 <i>~を盗(ヌス)・む</i> 高禄を受けながら働きが伴わない。 <i>~を食(ハ)・む</i> 禄を受けて生活する。 主君に仕える。

勲

「いさお(功・勲)」に同じ。 「文質偏ならざるをもて, 君子の~とす/笈日記」

勲

国家・民族・社会などに対する功績。 手柄。 いさおし。 「~をたてる」

勲

勲位, 勲等。 多くは「勲一等」のような形で勲等の等級を表す。

永禄

間でも「弘治」を使い続ける者と、「永禄」に改める者で分かれた。結局、永禄元年の終わりに長慶と義輝は和睦したことで、「永禄」改元が日本全国で承認されることになるが、これは天皇を掌握している長慶と対立した将軍である義輝が「朝敵」になる事態を回避する苦肉の策であった。 6年後の永禄

俸禄

俸と禄。 扶持。 給料。

余禄

予定外の収入。 余得。 「~に与(アズカ)る」

厚禄

待遇のよい俸給。

貫禄

身に備わっている堂々とした威厳。 身体・人格などから感じられる人間的重々しさ。 「~がある」「~が備わる」「~十分」

美禄

(1)よい給与。 「~を食(ハ)む」 (2)〔漢書(食貨志)「酒者天之美禄」〕 酒のこと。

官禄

(1)官職と俸禄。 (2)官府からの禄。

重禄

多額の俸禄。

加禄

禄高を増やすこと。 加増。 加秩。

高禄

多額の俸禄。 高給。 「~をはむ」

家禄

(1)武家社会において, 主君が家臣に与えた世襲性の俸禄。 (2)1869年(明治2), 版籍奉還に際して, 新政府が, 華族・士族の家格に対して給した俸禄。 76年廃止。

天禄

(1)天から授かる幸福。 天佑(テンユウ)。 (2)古代中国の想像上の動物。 鹿または牛に似, 角がある。 霊獣として印章・墓碑などに刻される。 天禄獣。