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စကားဝှက်

စကားလုံးအသေးစိတ်

別けて

[わけて]
〔動詞「わける」の連用形に助詞「て」がついたもの〕
特別に。 ことさら。
「~今夜は寒さが身にしみる」

ဆက်စပ်စကားလုံးများ

別け

(1)分けること。 また, 分けたもの。 (2)勝負がつかないこと。 引き分け。 (3)村落の中の小区分。 (4)区別。 相違。 「乱世にならでは君子小人の~は見えぬぞ/中華若木詩抄」 (5)食べ残し。 「蒲鉾の~をすてたる祇園会の跡/徳和歌後万載集」 (6)芸娼妓などが, 稼ぎを抱え主と折半すること。 また, その芸娼妓。 (7)花代が五分の女郎。 「端女郎は鹿恋(カコイ)より下, みせ女郎といふなり。 …位は一を壱寸とも, 月(ガチ)ともいふ。 …又五を五歩とも~とも北むきともそろりともいへり/浮世草子・御前義経記」 (8)勘定。 支払い。 「道頓堀にての遊興の~の立ぬ事/浮世草子・永代蔵 5」

別る

集まっていたものがばらばらになる。 (1)その場所から離れる。 退出する。 「人人~・るるけはひなどすなり/源氏(空蝉)」 (2)分散する。 「火しめりぬめりとて~・れぬれば/蜻蛉(下)」

別

(1)違い。 差異。 区別。 「男女の~を問わない」「長幼の~をわきまえる」 (2)あるものと同じでない・こと(さま)。 「それはまた話が~だ」「~の人に頼んでみる」「~な物を探す」 (3)他と同様でない・こと(さま)。 特別。 「彼は~として, 普通はみなそうする」 → 別に

別

〔四段動詞「わく(分)」の連用形から〕 (1)差別。 区別。 「夜昼といふ~知らず我(ア)が恋ふる/万葉 716」 (2)分別。 思慮。 「我は子うむ~も知らざりしに/大鏡(序)」

別

古代の姓(カバネ)の一。 皇族出身者が地方官として下り, 地名を冠して用いたのがはじめとされる。

別

〔呉音〕 「べつ(別)」に同じ。 「~の子細候はず/平家 7」

別して

「べっして」に同じ。 「此客~惚れられる気もなく/洒落本・娼妓絹籭」 <i>~も無(ナ)い</i> 大した事もない。 つまらない。 「なんの~事を, よし奥方のお心休め/浄瑠璃・忠臣蔵」

別して

とりわけ。 特別に。 「~親しくおつきあい願います」「~感心なのは嬢様だね/社会百面相(魯庵)」

別れ別れ

(「に」を伴うこともある)別々に。 わかれわかれに。 「おとこ君達の御母, みな~におはしましき/大鏡(為光)」

別れ別れ

べつべつ。 はなればなれ。 「一家は~になる」

今別 (今別町)

てきた行事であり、現在では荒馬(馬役)と手綱(手綱取り役)がペアとなり、複数の組が隊列をなし、笛や太鼓のはやしに合わせて舞い、そのまわりを囲むように跳人(はねと)が跳ね回る形態となっている。 また、荒馬は隣接する大川平でも大川平荒馬と二股荒馬という形で盛んになっている。 [脚注の使い方] ^ 町奉行が設置されていたため、今別町とも。

弁別

〔古くは「わいため」〕 けじめ。 区別。 差別。 「老若男女の~なく/安愚楽鍋(魯文)」「神物官物, また, 未だ~せず/古語拾遺」

分別

種類・性格などによって別々に分けること。 区別すること。 「国家と君主とを~せし如く/民約論(徳)」 → ふんべつ(分別)

別個

(1)他と切り離された別のものである・こと(さま)。 「それとこれとは全く~のものだ」「~の立場に立つ」「幼いとはいえ親とは~の人格だ」 (2)一つ一つ分離している・こと(さま)。 「~に会見する」「それぞれに~の条件がある」

別館

本館とは別に設けた建物。

別人

⇒ べつじん(別人)

箇別

一つ一つ。 一人一人。 また, それぞれを別々に扱うこと。 一個ごと。 「生徒を~に指導する」

個別

一つ一つ。 一人一人。 また, それぞれを別々に扱うこと。 一個ごと。 「生徒を~に指導する」

弁別

違いをわきまえて区別すること。 識別。 「色の違いを~する」