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စကားဝှက်

စကားလုံးအသေးစိတ်

剛毛

[ごうもう]
かたい毛。 こわい毛。
⇔ 柔毛

ဆက်စပ်စကားလုံးများ

剛毛感覚子

各剛毛感覚子は中が空洞となった毛で構成され、その基部は感覚ニューロンの樹状突起に固定されている。毛はレバーとして機能し、例えば、塵や寄生虫によって毛がたわむと、樹状突起に力が加わる。これにより機械的伝達チャンネルが開き、発生した電気信号が軸索に沿って中枢神経系に伝達される。 剛毛

剛

〔古くは「こう」〕 強く勇ましい・こと(さま)。 ⇔ 柔 「~の者」「柔よく~を制す」「精神の~なる今に赫たり/明六雑誌 36」

毛

(1)(ア)哺乳動物の皮膚の表皮の角質化によって生じる, 糸状の構造物。 表皮が陥入してできた毛嚢の底から外へ向かって生じる。 (イ)頭髪。 かみのけ。 (ウ)鳥などの羽毛。 はね。 「鶏の~をむしる」 (2)植物の葉・茎などにある表皮細胞の変化した突起物の総称。 毛茸(モウジヨウ)。 (3)獣毛, 特に羊毛から紡いだ繊維。 ウール。 「~一〇〇パーセント」「~のシャツ」 (4)物の表面から出ている細い糸状のもの。 「ブラシの~」「筆の~」 (5)ごくわずかなものごとのたとえ。 → 毛ほど (6)鎧(ヨロイ)の縅(オドシ)に用いる糸や革。 おどし毛。 「星明りに鎧の~もさだかならず/平家 9」 (7)作物の実り。 収穫。 「秋の~の上を給ひて/沙石 3」 <i>~の生えたよう</i> 多少上まわっているが, 大しては変わらないたとえ。 「ボートに~な船」 <i>~ほど</i> (打ち消しの語を伴う)ほんのわずか。 「~の乱れもない」「慈悲の心など~もない人」 <i>~を吹いて疵(キズ)を求む</i> 〔韓非子(大体)「不吹毛而求小疵」より〕 他人の欠点をことさら見つけ出そうとする。 また, 他人の欠点をあばいて, かえって自分の欠点をさらけ出す。 <i>~を見て馬を相す</i> 〔「塩鉄論(利議)」〕 (毛並みだけを見て馬のよしあしを判断する意から)言葉だけで人を評価してはいけないことのたとえ。

毛

(1)尺貫法の長さ・重さの単位。 厘の一〇分の一。 (2)金銭・歩合・割合の単位。 厘の一〇分の一。 「日歩二銭四厘七~」「打率二割六分九厘二~」

毛羽毛現

毛羽毛現(けうけげん、けうげげん)は、鳥山石燕の画集『今昔百鬼拾遺』にある毛むくじゃら姿の日本の妖怪。同画集の解説文では希有希見とも表記され、これは「稀にしか見ることがない」という意味である。文献によっては希有希現という漢字表記も見られる。 石燕による解説文には「惣身に毛生ひたる事

剛臆

〔「こうおく」とも〕 剛勇と臆病。 「大男の~は知らねども/平治(上)」

剛情

かたくなに意地を張ること。 自分の考えなどをなかなか変えようとしないこと。 また, そのさま。 「~を張る」「~な聴かぬ気の腕白小僧/門(漱石)」 〔「強盛(ゴウジヨウ)」から出た語〕 ﹛派生﹜~さ(名)

剛愎

強情で人に従わない・こと(さま)。 片意地。 「~なるぶんせいむを屈伏させん/露団々(露伴)」

剛直

気性が強く信念を曲げない・こと(さま)。 「~な男」 ﹛派生﹜~さ(名)

剛腹

度胸がすわっていて, 度量の大きい・こと(さま)。 ふとっぱら。 「恋愛は~な青木を泣かせた/春(藤村)」

剛勇

人並みはずれて, 強く勇気がある・こと(さま)。 「~にして屈せず/西国立志編(正直)」 ﹛派生﹜~さ(名)

剛健

心身ともに強くたくましい・こと(さま)。 「質実~の気風」 ﹛派生﹜~さ(名)

剛性

物体に外力を加えて変形しようとするとき, 物体がその変形に抵抗する程度。 特に, ねじれ・ずれに対する弾性をいう。

剛強

〔古くは「こうきょう」とも〕 たけくつよい・こと(さま)。 「身体~にして, 鉄の如し/西国立志編(正直)」

金剛

〔梵 vajra(「伐闍羅(バサラ)」「伐折羅」「跋日羅」などと音訳)金属中最も剛(カタ)いもの, の意〕 (1)〔仏〕(ア)金属中最も硬いもの。 (イ)金剛石(コンゴウセキ)。 (ウ)きわめて堅固でこわれないもののたとえ。 (エ)「金剛杵(コンゴウシヨ)」の略。 「手に~を取り/今昔 14」 (2)「金剛力士」の略。 「門に~の形像を立置/万民徳用」 (3)「金剛草履」の略。 「生絹(スズシ)の直垂に緋縅(ヒオドシ)の腹巻著て, ~履いて/義経記2」 (4)〔金剛草履の替えを持って供をしたので〕 近世, 役者や野郎{(5)}の草履取り。 「兎角酒にして~の角内, 九兵衛を呼出し/浮世草子・一代男2」

金剛

(1)「金剛流」の略。 (2)「金剛座」の略。

強剛

意志などが強くて不屈である・こと(さま)。 「其精神不撓(フトウ)~なるを以て其の危険を凌(シノ)ぐ/月世界旅行(勤)」

剛力

(1)力の強い・こと(さま)。 「~無双の男」 (2)登山者の荷物を背負い山の案内に立つ人。 (3)山伏・修験者などの荷物を運ぶ従者。

剛敵

強い敵。 手ごわい敵。