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စကားဝှက်

စကားလုံးအသေးစိတ်

勘合

[かんごう]
(1)突き合わせて考えること。 考え合わせること。
「問注所に於いて~せしむべし/東鑑(寛元一)」
(2)明(ミン)が他国との通交に際して, 正式の使船であることを証するために発行した割符(ワリフ)。 1404年以降, 「日」「本」の二字を分け, 日本船は本字号, 明船は日字号の勘合を携行して往来した。 勘合符。

ဆက်စပ်စကားလုံးများ

勘

(1)物事を直感的に感じ取る能力。 第六感。 「~がいい」「~が狂う」「~に頼る」「~がはたらく」 (2)よく調べて考えること。 罪を調べただすこと。 「御~なる, 昨日の事なり/御湯殿上(大永八)」

勘事

勘事(かんじ/こうじ)とは、上官の譴責を受けて出仕の差し止めなどの処分を受けること。勘当とも称した。天皇からの勘事の場合は、特に勅勘(ちょっかん)と称した。 本来は罪を勘える(=判断する)という意味で、罪を犯したとされた官人の処分を決定することを指したが、後には処分そのものや処分を受けた人を

勘当

(1)江戸時代, 親が子の所業をこらしめるために親子の縁を絶ったこと。 武士は管轄の奉行所, 町人は町奉行所で登録した。 この登録のないものは内証勘当といった。 追い出し久離(キユウリ)。 また, 主従・師弟関係を絶つことにもいった。 「夜遊びが過ぎて~される」 → 久離 (2)罪を法に当ててかんがえること。 「きやつ, たしかにめしこめて~せよ/宇治拾遺 3」 (3)こらしめ, しかること。 「玉の取りがたかりし事を知り給へればなむ~あらじとて/竹取」 〔(2)が原義〕 <i>~切(キ)・る</i> 勘当して, 親子の縁を切る。 「~・らるる事などかまはぬ顔つきの若い者/浮世草子・胸算用 3」

勘弁

〔(2)が原義〕 (1)過ちや不都合などを許すこと。 堪忍。 「もう~ならない」「堅苦しい挨拶(アイサツ)は~してください」 (2)十分に考えること。 事の善悪・当否などをよく考え, わきまえること。 「後先の~なしでござります/滑稽本・浮世風呂 3」 (3)やりくりが上手なこと。 また, 計算に明るいこと。 「助兵衛は…所務の~上手の人なれば/甲陽軍鑑(品三二)」

勅勘

天皇からのとがめ。 勅命による勘当。 「~をこうむる」

勘進

(1)考え調べて, 申し上げること。 (2)「勘申(カンジン)」に同じ。

勘能

(1)〔仏〕 忍耐力。 (2)技能・学芸などにすぐれ, 熟達していること。 また, その人。 《堪能》「能楽には~と聞きしが/筆まかせ(子規)」 〔「たんのう」は慣用読み〕

勘定

(1)物の数や金銭などを数えること。 「人数を~する」 (2)代金を払うこと。 また, その代金。 「料理屋の~を済ませる」 (3)見積もり。 予測。 「~の外(ホカ)の出来事」 (4)物事の利害を計算すること。 「~が先に立つ人」「損得~」 (5)いろいろと考え合わせたあげくの結論。 「結局は損得なしになるという~さ」 (6)簿記で, 資産・負債・資本などについてその増減を記すために細分された単位。 現金勘定・資本金勘定など。 (7)考え定めること。 かんてい。 「ただ身ひとりの上を~すべし/こんてむつすむん地」 〔(7)が原義〕 <i>~合って銭(ゼニ)足(タ)らず</i> 計算に間違いはないが, 現金が足りない意。 理論と現実とが合わないたとえ。 <i>~に入・れる</i> (1)計算するものの中に加える。 (2)考慮の対象とする。 考慮に入れる。 「彼も~・れておこう」

勘考

よく考えること。 思案。 思考。 「工夫するも厭, ~するも厭で/肖像画(四迷)」

勘査

他と突き合わせて調べること。 検査。

勘校

照らし合わせて誤りを正すこと。 また, 書物を校訂すること。 校勘。 「写本を~する」

利勘

まず損得を考える・こと(さま)。 勘定ずく。 「伊勢から出て来て一代に仕上げた人さ, 其代り~だ/滑稽本・浮世風呂(前)」

勘気

主君・主人や父からのとがめ。 「~をこうむる」「~に触れる」「~を受ける」

勘検

よく考えて調べること。

勘会

会(大帳勘会)に代わって正税帳の勘会(税帳勘会)を中心とするなどの改革が実施された。だが、律令政治の衰退と現地における中央の有力者と結んだ富豪層の対捍、更に身分的処分を伴わないという処分の軽さから、ほとんどの国で例年のように勘出が指摘され、国司はそれを補填しないという事態が恒常化していくことになる

勘文

例等の必要な情報を調査して報告(勘申)を行った文章のこと。 主に外記や神祇官・検非違使などの官人、大学寮や陰陽寮に属する諸道の学者などが行った。 特に、諸道の学者による勘文を諸道勘文ともいう。 国家の重大事などに際して専門家である官僚や学者に勘申を行わせて、太政官の陣定や院評定などの参考とした。先

勘料

勘料(かんりょう)は、中世の日本において、国衙領や荘園に対する検注の際に年貢を免除してもらうために国司や荘園領主に払った費用。後に制度化されて租税の一種となった。 本来は検注の際に書類や台帳の審査・作成を行うための一種の事務手数料であった。検注においては荒廃した田畑やその他の理由で年貢の賦課を免除

勘物

の有職故実の集大成と呼びうるものになっている。 また、時代が下るにつれて大量にある勘物自体を取りまとめることも行われた。 例えば、『大鏡』の勘物が抜き出された『大鏡裏書』や藤原定家が『源氏物語』の書写等を行った際に加えた勘物だけを集成した『源氏物語奥入』などが知られている。 土田直鎮「勘物」(『国史大辞典

勘出

勘会に問題が無ければそれ以前の勘出物は一定率の範囲での納付で済ませる場合や勘出の事実のみを記録した上で公文を受領して、国司に弁済・補填を指示しないなどの例も見られるようになり、有名無実化していった。 なお、時代が下るにつれて様々な派生用法も登場した。例えば諸国の国衙領や荘園において現地の検田・検