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စကားဝှက်

စကားလုံးအသေးစိတ်

垂迹

[すいじゃく]
〔古くは「すいしゃく」〕
〔仏〕 仏・菩薩が衆生(シユジヨウ)を救うために仮の姿をとってこの世に現れること。 また, その仮の姿。 特に, 日本では在来の神を仏・菩薩の垂迹であるとする。
→ 本地

ဆက်စပ်စကားလုံးများ

本地垂迹

これに対し、垂迹という思想は、中国の『荘子』天運における迹(教化の迹)や、所以迹(教化を成立させている道=どう)に由来し、西晋の郭象(かくしょう)は『荘子注』で、これを聖王(内聖外王)の説明において展開させ、“迹”を王者としての統治・主導とし、“所以迹”を本質的な聖人として引用した。

形迹

物事の行われた跡。 物事のあったあと。 あとかた。 痕跡(コンセキ)。 「家に立ち寄った~がある」

迹門

〔仏〕 天台宗・日蓮宗で, 法華経二十八品の前半, 序品(ジヨボン)から安楽行品にいたる十四品をいう。 この世に垂迹(スイジヤク)した仏(釈尊)が一切衆生を一乗に会入させていくことを説いた部分。 ⇔ 本門

妙迹

(1)非常にすぐれた筆跡。 妙筆。 (2)非常にすぐれた事跡。

倭迹迹日百襲姫命

倭迹迹日百襲姫命(やまとととひももそひめのみこと/やまとととびももそひめのみこと、生没年不詳)は、記紀等に伝わる古代日本の皇族(王族)。 第7代孝霊天皇皇女で、大物主神(三輪山の神)との神婚譚や箸墓古墳(奈良県桜井市)伝承で知られる、巫女的な女性である。 『日本書紀』では「倭迹迹

垂

〔動詞「しづ(垂)」の連用形から〕 (1)玉串や注連縄(シメナワ)などに下げる紙。 古くは木綿(ユウ)を用いた。 (2)槍の柄につけ, 槍印とするヤクの毛で作った払子(ホツス)のようなもの。 (3)カバノキ科の落葉高木。 アカシデ・イヌシデ・クマシデなどの総称。

垂れ

〔動詞「垂(シズ)る」の連用形から〕 木の枝などから, 積もった雪が落ちること。 また, その雪。 しずり。 「難波江の葦のあさはの~こそ/為忠百首(木工頭)」

垂れ

〔下二段動詞「垂(シダ)る」の連用形から〕 たれ下がること。 しだり。

垂楊

「垂柳(スイリユウ)」に同じ。

垂涎

「すいぜん(垂涎)」の慣用読み。

垂準

⇒ 下(サ)げ墨(1)

垂示

〔「すいし」とも〕 (1)教えしめすこと。 「汽車に乗り後るる等の憂なきや否やを~し玉へ/八十日間世界一周(忠之助)」 (2)〔仏〕 禅宗で, 師が弟子たちに教えを説くこと。 また, その教え。 示衆(ジシユ)。 垂語。

垂死

今にも死にそうな状態。 瀕死(ヒンシ)。 「~の病床にある」

垂線

ある直線・平面と垂直に交わる直線。 その交点を垂線の足という。 垂直線。

垂教

教え示すこと。 また, 教え。 「原意を損ずるを発見せば請ふ~せよ/罪と罰(魯庵)」

垂範

上に立つ者が, 模範を示すこと。 手本になること。 「率先~する」

垂涎

〔「すいせん」「すいえん」とも〕 (1)よだれをたらすこと。 (2)ある物をしきりに欲しがること。 「一同は巨額の賞金に~して/八十日間世界一周(忠之助)」

垂纓

冠の纓をそのまま後方に垂らしたもの。 文官の冠につける。 たれえい。 → 纓

垂髪

仏像で, 肩まで垂れている髪をいう。