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စကားဝှက်

စကားလုံးအသေးစိတ်

基

[き]
※一※ (名)
〔radical〕
化学反応に際し, 一つの分子から他の分子に一団となって移動したり, 化合物の化学的性質の原因となったりする原子団。 このうちイオンになる傾向のあるものを根と呼び区別することもある。
※二※ (接尾)
助数詞。 灯籠(トウロウ)・墓石など, すえ置くものを数えるのに用いる。
「石塔一~」

基

[もとい]
〔「本居」の意〕
(1)物事の根本をなすところ。 基礎。 根幹。 もと。
「国の~を築く」
(2)建物の, 土台。 いしずえ。

ဆက်စပ်စကားလုံးများ

フェニル基

C_{6}H_{5}E+H^{+}}}} E+ (electrophile、求電子試薬) として代表的なものは、Cl+、NO2+、SO3H+である。これらの反応は芳香族求電子置換反応と呼ばれる。 代表的なフェニル化合物 アトルバスタチンは画期的新薬で、2つのフェニル基と1つのp-フルオロフェニル基を持つ。

基肥

⇒ もとごえ(基肥)

語基

〔base〕 インド-ヨーロッパ語などで, 語から屈折語尾や派生語をつくる接辞などを取り除いた残りの基本的な部分。 意味・形式からみて, それ以上分析できない究極の要素となるもの。

基肥

作物の種まき, または移植に先立って施す肥料。 → 追い肥

基剤

座剤・軟膏剤などの製造に際して使われる, 薬の効能はもたない賦形剤(フケイザイ)。

主基

〔「つぎ(次)」の意〕 大嘗祭(ダイジヨウサイ)のとき, 神事に用いる新穀を捧げる国郡。 悠紀(ユキ)とともに卜定(ボクジヨウ)によって選ばれる。 主基の国。 → 悠紀

主基

⇒ すき(主基)

根基

ねもと。 おおもと。 根本。

基調

(1)〔音〕「主調(シユチヨウ)」に同じ。 (2)作品・行動・思想などの根底を一貫して流れる基本的な考え方。 「作品の~をなすのは作者のヒューマニズムだ」 (3)絵画・装飾などで, 基本として使われている色。 (4)〔経〕 大勢としての相場や経済情勢の基本的動向。

基石

土台の石。

石基

火山岩中の斑晶の間を埋めている部分。 ガラス質か, または細粒の結晶からなる。 → 斑晶

基地

(1)活動の拠点となる場所。 (2)軍隊や探検隊などの拠点となる施設。

基準

物事の判断の基礎となる標準。 「採点の~」

基音

発音体が発する複合音のうちで, 振動数の最も少ないもの。 普通, 楽器の音の高さは基音で決まる。 基本音。 → 上音

基幹

物事の中心となるもの。 おおもと。

基板

電気回路が組み込まれている板。 表面に銅箔(ドウハク)で配線がされ, IC や抵抗などの電気部品を取り付けて使う合成樹脂板をプリント基板という。 また, IC や LSI などの回路が写し込まれているシリコンの単結晶板なども基板という。 → プリント配線

行基

(668-749) 奈良時代の僧。 和泉の人。 俗姓, 高志氏。 道昭・義淵らに法相(ホツソウ)教学を学ぶ。 のち諸国をめぐり, 架橋・築堤など社会事業を行い, 民衆を教化し行基菩薩と敬われた。 その活動が僧尼令に反するとして弾圧されたが, やがて聖武天皇の帰依を受け, 東大寺・国分寺の造営に尽力し, 大僧正に任ぜられ, また大菩薩の号を賜った。

基部

基礎となる部分。 土台。 また, 物の根もと。