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စကားဝှက်

စကားလုံးအသေးစိတ်

寝殿

[しんでん]
(1)寝殿造りの中心的な建物。 正殿(セイデン)。
(2)天子の寝起きした宮殿。 南殿。

ဆက်စပ်စကားလုံးများ

寝殿造

寝殿造(しんでんづくり)とは、平安時代から中世にかけての建築様式である。 平安時代は現在よりも気温が高く、住宅も風通しの良いものが発達した。 建物には母屋と庇(ひさし)という大陸伝来の建築構造に板床を張って濡れ縁を巡らせ、内部は丸柱が多く壁はほとんど無く床は板張りだった。外周を扉や蔀(しとみ)といった

中世の寝殿造

は鎌倉将軍御所で唯一残る弘安4年(1281)の小御所の指図である。側柱と入側柱により、屋根の小屋組を支える構造(画像110)では無くなっている。もはや「母屋・庇の構造」ではない。 鎌倉佐々目遺身院:画像a12 は「永仁元年(1323)胤助伝法灌頂記」(金沢文庫)にある鎌倉佐々目遺身院の指図及び上野勝久が起こした平面図を

寝

⇒ ねる(寝)

寝

眠ること。 睡眠。 「朝~((アサイ))」「熟~((ウマイ))」「真玉手玉手さし枕(マ)き股長(モモナガ)に~をし寝(ナ)せ/古事記(上)」 <i>~を寝(ヌ)</i> 眠る。 「家思ふと~ねず居(オ)れば/万葉 4400」

寝

ねること。 眠り。 「~が足りない」

寝

寝ること。 眠り。 ねどこ。 「~に就く」

殿

(1)〔「しりがり(後駆)」の転〕 軍隊が退却するとき, 最後尾にあって, 追ってくる敵を防ぐ役。 (2)列・順番などの一番あと。 また, 最後の人。

横寝

横になって寝ること。 横臥(オウガ)。

寝衣

寝るときに着る衣服。 ねまき。

徒寝

待っている人の訪れて来ない, 寂しいひとり寝。 いたずらぶし。 あだぶし。 いたずらいね。 「人待ちて泣きつつ明かす夜な夜なは~にもなりぬべきかな/伊勢集」

徒寝

「いたずらね(徒寝)」に同じ。 → 徒稲

朝寝

あさね。 「酔ひくたびれて~したる所を/徒然 175」

朝寝

朝遅くまで寝ていること。 あさい。 ﹝季﹞春。

共寝

一緒に一つの布団の中に入って寝ること。 同衾(ドウキン)。 「一夜を~する」

夜寝

夜, 寝ること。 「君を思ふと~も寝なくに/万葉 831」

寝食

寝ることと食べること。 日常のものごと。 「~を共にした仲」「厚意に因り其家に~する事なれば/経国美談(竜渓)」 <i>~を忘・れる</i> 一つのことに熱中する。 「~・れて研究に打ち込む」

寝具

ふとん・寝巻・枕など, 寝るときに使うもの。 夜具。

空寝

寝たふりをすること。 空眠り。

仮寝

(1)少しの間寝ること。 うたた寝。 「~の夢」 (2)旅寝, 特に野宿。 「草枕~の床の夜半の嵐に/続千載(羇旅)」