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စကားဝှက်

စကားလုံးအသေးစိတ်

巾筒

ん中やや右より、茶碗の右奥あたりに入れておく。1度目の茶筅通しの前の湯を入れたところで、茶箱から巾筒ごと茶巾を取り出し、巾筒は箱の中に戻しておく。片づけるときには巾筒を左手に持ち、茶巾は右手に持って巾筒の胴に当て、くるくると巻く。その巻いた状態のまま茶巾を巾筒の中に入れ、巾筒は茶箱の中の最初の場所に戻す。

ဆက်စပ်စကားလုံးများ

巾

〔数〕 同一の数や文字を何度か掛け合わせたもの。 累乗。

巾

(1)布。 (2)ふきん。 手拭い。 (3)頭巾。 「頭(カシラ)に紺染(アオゾメ)の~を帔(カズ)き/読本・雨月(青頭巾)」 (4)箏(ソウ)の, 一番手前の弦の名。

巾

頭にかぶるもの。 頭巾の類という。 「其鐘を撃(ツ)かば, 吏者(ツカイ)赤の~を前に垂れよ/日本書紀(孝徳訓)」

筒井筒

筒井筒(つついづつ、つついつつと読む場合も。旧かなでは「つつゐづつ」)とは、丸く掘った井戸の井戸側(いどがわ)、わくのこと。『伊勢物語』、『大和物語』中の物語の題材のひとつとして有名であり、互いに惹かれていた幼馴染の男女が結婚することを内容としている。『伊勢物語』の古い本文では「筒井つの」。

筒

(1)双六(スゴロク)や博打(バクチ)で, さいころを中に入れて振るつつ。 また, それを振る人。 「~をひねりて, とみにも打ち出でず/源氏(常夏)」 (2)(「胴」とも書く)「筒元(ドウモト)」「筒親(ドウオヤ)」「筒取(ドウトリ)」の略。 (3)「轂(コシキ)」に同じ。 (4)「胴{(4)}」に同じ。

筒

(1)丸く細長く中がからになっているもの。 くだ。 管。 (2)銃身。 砲身。 「~先」 (3)小銃。 大砲。 「大~」「捧げ~」 (4)井戸がわ。 井筒(イヅツ)。 (5)轂(コシキ)の異名。 (6)俵にさしこんで米や麦を出すために用いる, 先をとがらせた竹。 米さし。 (7)酒などを入れる竹筒。 ささえ。 (8)和船で, 帆柱の受け材。 → 帆筒

領巾

(1)薄く細長い布。 古代に害虫・毒虫などの難をのがれる呪力があると信じられたもの。 (2)奈良時代から平安時代にかけて, 盛装した婦人が肩にかけて左右に長くたらした薄い布。 「浜菜摘む海人娘子らがうながせる~も照るがに/万葉 3243」 (3)儀式のときに, 矛(ホコ)などにつけた小さい旗。 「~かくる伴の男/祝詞(六月晦大祓)」 (4)鏡立てに鏡を掛けるとき, 下に掛ける装飾用の布。

巾偏

⇒ はばへん(巾偏)

頭巾

(1)防寒のために用いる, 頭部を覆う布製袋状のかぶりもの。 丸頭巾・角(スミ)頭巾・焙烙(ホウロク)頭巾・御高祖(オコソ)頭巾などのほか, 防災用のものもある。 ﹝季﹞冬。 《赤~人甘んじて老いけらし/正岡子規》 (2)山伏のかぶりもの。 → ときん (3)家紋の一。 {(1)}を図案化したもの。 <i>~と見せて頬(ホオ)かぶり</i> 表面のみを立派にみせかけて, 内容は粗末であることのたとえ。

肩巾

(1)薄く細長い布。 古代に害虫・毒虫などの難をのがれる呪力があると信じられたもの。 (2)奈良時代から平安時代にかけて, 盛装した婦人が肩にかけて左右に長くたらした薄い布。 「浜菜摘む海人娘子らがうながせる~も照るがに/万葉 3243」 (3)儀式のときに, 矛(ホコ)などにつけた小さい旗。 「~かくる伴の男/祝詞(六月晦大祓)」 (4)鏡立てに鏡を掛けるとき, 下に掛ける装飾用の布。

兜巾

修験道の山伏がかぶる小さな布製のずきん。 黒い色が無明(ムミヨウ)を, 円形が仏の徳の完全性を, 一二のひだが一二因縁を表すという五智宝冠と, 長い布で頭をおおう裹(ツツミ)頭襟の類がある。

頭巾

修験道の山伏がかぶる小さな布製のずきん。 黒い色が無明(ムミヨウ)を, 円形が仏の徳の完全性を, 一二のひだが一二因縁を表すという五智宝冠と, 長い布で頭をおおう裹(ツツミ)頭襟の類がある。

巾着

(1)布・革などで作った袋で, 中に小物類を入れ, 口を緒でくくるようにしたもの。 古くは金銭・守り札・印形などを入れて腰に下げた。 (2)江戸時代の私娼の一。 「舞子白人さては~などというて/浮世草子・立身大福帳」

巾偏

漢字の偏の一。 「帆」「帳」などの「巾」の部分。 布に関する文字を作る。 きんべん。

方巾

(1)方形の布きれ。 (2)昔, 文人などの被った, かどのある頭巾(ズキン)。

布巾

食器などを拭くための布。

脛巾

⇒ はばき(脛巾)

脛巾

〔「脛穿(ハギハキ)」の転という〕 脛(スネ)に巻き付けてひもで結び, 脚を保護して歩行時の動作をしやすくするために用いたもの。 後世の脚絆(キヤハン)に当たる。 はばきも。 「蹈皮(タビ)~脱がせ足洗うて/太平記2」

茶巾

巾着状の口の縛り方を茶巾縛り(ちゃきんしばり)と呼び、その特徴をもった袋状のものを指して、茶巾包(ちゃきんづつみ)、略して茶巾と呼ぶ場合がある。その昔、砂金を一定量包封した巾着状の袋を砂金(沙金、しゃきん)包や砂金嚢と呼んでおり、「しゃきん」が転化して「ちゃきん」になったと言う。 ^ “おでかけ前にチェック