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စကားဝှက်

စကားလုံးအသေးစိတ်

帙簀

[じす]
⇒ ちす(帙簀)

帙簀

[ちす]
〔「じす」とも〕
経巻などを包む帙(チツ)。 竹のすだれを芯(シン)にして, 縁を錦(ニシキ)で包み裏に綾(アヤ)を貼って組み緒を付けたもの。

ဆက်စပ်စကားလုံးများ

帙

※一※ (名) 和本などの書物を保存するために包む覆い。 厚紙を芯(シン)にして, 丈夫な布や紙を貼りつけたもの。 ※二※ (接尾) 助数詞。 書物を{※一※}に入れ, それを単位として数えるのに用いる。 「五巻ずつ二~に収める」 <i>~を繙(ヒモト)・く</i> 書物を開いて読む。 「秋の夜長に~・く」

簀

(1)すのこ。 (2)竹を編んだむしろ。 たかむしろ。 <i>~を易(カ)う</i> ⇒ 易簀

簀

割り竹や葦(アシ)を糸で粗く編んだもの。

竹帙

細い竹を色糸で編み, 錦などの縁をつけた帙(チツ)。 巻物などを包む。

竹帙

細い竹で編んだ帙(チツ)。

簀蓋

簀のふた。 食器の覆いなどに用いる。

簀引き

イナ(鯔)を捕らえる方法。 竹簀を水面に浮かべてイナを追い, その上に飛び上がるのを捕らえるもの。

簀巻き

てはあまり見られず、むしろ博徒による私刑の際に多く用いられた。縄で縛られ水に放り込まれても必ずしも死ぬとは限らず、このため重い懲罰や抗争相手を「とっちめる」際に使われた。 また、吉原遊廓で「心中」「枕荒らし」「起請文乱発」「足抜け」「廓内での密通」「阿片喫引」など吉原の掟を破った者の処刑方法として

宮簀媛

させた地誌『尾張志』ではヤマトタケルの東征の最中、宮簀媛は門戸を閉じて、誰の声も聞かずに、ヤマトタケルの帰りを祈願したとも言われる。 奈良県天理市にある出雲建雄神社の縁起には祭神(草薙剣の荒魂)が 「吾は尾張氏の女(巫女)が祭る神である。云々」と託宣されており、これは宮簀媛の事である。

生け簀

材質や形状の観点からは、生け簀は以下のように分けられる。 箱生け簀 籠生け簀 船生け簀 掘り生け簀 網生け簀 生け簀で一時的に飼育されるのは、一般に高級魚介類で、例えば、マダイ、ブリ(ハマチ)、カンパチ、スズキ、トラフグ、ヒラメ、コイ等の魚類や、クルマエビ、イセエビ、アワビ、サザエ、マダコ等である。 近年では、網生け簀

簀の子

簀は、漉く紙の種類などによって、1寸の間に何本の竹をいれるかを決定する。目が粗ければ水の抜けがいいため厚い紙を漉きやすくなり、逆に目が細かければ一定の量の繊維が乗ると水が通らないため薄い紙を漉きやすくなる(一例として、和紙は流し漉きであるため、簀の上の繊維を絡

竹簀掻き

竹で編んだすのこ。 たけすがき。 「山がつのあしやにかける~/堀河百首」

竹簀掻き

竹で作ったすがき。

清俗紀聞

巻一:年中行事 (第一冊 礼帙) 巻二:居家 (第二冊 楽帙) 巻三:冠服 (第三冊 射帙) 巻四:飲食 (第三冊 射帙) 巻五:閭学 (第三冊 射帙) 巻六:生誕 (第四冊 射帙) 巻七:冠礼 (第四冊 御帙) 巻八:婚礼 (第四冊 御帙) 巻九:賓客 (第五冊 書帙) 巻十:羈旅 (第五冊 書帙) 巻十一:喪礼 (第五冊

大阪市史

字化された)。続いて『大阪市史』の執筆と編集に取りかかり、1911年(明治44年)に第5巻が最初に刊行され、1915年(大正4年)までに全5巻7冊1帙(帖)が完成し、名著と称された。 以後、市史は『明治大正大阪市史』『昭和大阪市史』『昭和大阪市史続編』と作られる。『新修大阪市史』は、1979年(昭

元稹

BY-ND 4.0である)。 元, 稹 著、馬元調 編(中国語)『元氏長慶集60巻・附録1巻・補遺6巻』(PDF) 1帙6冊松江、1604年。 NCID BA55353579。筑波大学中央図書館・和装・ル335-137(10076706210~10076706215)。https://www

胡震亨

の康煕年間の『全唐詩』編纂の種本となった。また唐の韓鄂の『歳華紀路』を刻した。胡震亨の没後、子孫・後人は『唐音統籤』全書の刊行普及を努めて図ったが、巻帙の繁多によって、清の終局の世まで願い通りにゆかず、わずかに『唐音癸籤』33巻が最初に刊行が成り、かつ内容が精緻であるため、今に至るまで単一で世間に行われ得ている。

南日恒太郎

難問分類英文詳解 ABC出版社 1903 和文英訳法 有朋堂 1904 英文解釈法 有朋堂 1905(『難問分類英文詳解』に「大訂正」をば加へたる書帙なりと『英文解釈法』の序にあり) 英和双解熟語大辞典 神田乃武共著 有朋堂 1909 英文和訳法 有朋堂書店 1914 英詩藻塩草 北星堂書店 1916