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စကားဝှက်

စကားလုံးအသေးစိတ်

席駄

[せきだ]
「せった(雪駄)」に同じ。

ဆက်စပ်စကားလုံးများ

駄

※一※ (名) (1)荷物を運ぶ馬。 「~一疋を賜はせよ。 はひ乗りて参り侍らむ/大鏡(昔物語)」 (2)馬または牛一頭に背負わせるだけの分量。 助数詞的に用いる。 「此の菓子を一~奉らん/今昔 5」 ※二※ (接頭) 名詞に付いて, つまらない・粗末な・でたらめの, などの意を表す。 「~菓子」「~じゃれ」「~ぼら」

席

※一※ (名) (1)座る場所。 座席。 「~に着く」「~をとる」 (2)会場。 会などを行う場所。 「歓迎の~を設ける」「会議の~で報告する」 (3)寄席(ヨセ)。 「昼~」 (4)敷き物。 ござ。 「~ヲシク/ヘボン」 ※二※ (接尾) 助数詞。 順位を表すのに用いる。 「第一~入選」 <i>~暖まるに暇(イトマ)あらず</i> 〔韓愈「諍臣論」〕 一か所に落ち着いているひまがないほど, 忙しく奔走する。 席の暖まる暇がない。 <i>~を改・める</i> 話し合い・宴会などのために, 改めて別に場所を用意する。 会場を変える。 <i>~を汚(ケガ)・す</i> その地位・役職にいることや, 会合に出席していることを, へりくだっていう言い方。 <i>~を蹴(ケ)・る</i> 荒々しくその場を立ち去る。 <i>~を進・める</i> 話に興がのって, 前にのり出す。 <i>~を外(ハズ)・す</i> 一時, 自分の席を離れる。 座敷・会談の場などを中座する。 「ちょっと~・してほしい」 <i>~を譲・る</i> 自分の座っていた席に他の人を座らせる。 また, 他の人を自分の地位につけるようにする。

席

(1)わら・藺(イ)・竹などで編んだ敷物。 特に, わらを編んで作ったもの。 わらむしろ。 「~囲いの仮小屋」 (2)すわる場所。 また, 会合の席。 「一道にたづさはる人, あらぬ道の~にのぞみて/徒然 167」 (3)寝床。 「~ニツク/日葡」

下駄

甲高い音を立てて地を踏み鳴らす行為が呪術的意味で行われていた事例は、明治時代まで確認できる。 天気の占い - 下駄を蹴り上げて落ちた形で占う。上下が正しければ晴れ、逆さまなら雨。 下駄飛ばし - 福山市にある日本ゲタ飛ば

駄馬

(1)荷を運ばせる馬。 (2)下等な馬。 だうま。

駄物

下等のもの。 質の悪いもの。

駄物

つまらぬもの。 くずもの。 だもの。

駄犬

雑種の犬。 雑犬。

駄馬

(1)乗馬用には使えない下等の馬。 (2)荷を運ぶ馬。 にうま。 だば。

雪駄

「せった(雪駄)」に同じ。

雪駄

竹の皮の草履の裏に獣の皮をつけた履物。 千利休が雪中で用いたのに始まるという。 のちには, 皮の上に金物を打ちつけた。 せきだ。 せちだ。 <i>~の土用干し</i> 雪駄は干すとそっくり返るところから, そっくり返っていばっている人をからかっていう語。

駄句

つまらない句。 へたな俳句。

駄津

ダツ目の海魚。 全長1メートルに及ぶ。 体は側扁して細長い。 吻(フン)は著しく長くてくちばし状となり, 両顎に鋭い歯を持つ。 体色は背側が青緑色, 腹側は銀白色。 食用。 日本近海から南シナ海にかけて分布。

駄荷

駄馬につけた荷物。

雪駄

「せった(雪駄)」に同じ。

無駄

(1)しただけの効果や効用のないこと。 役に立たないこと。 また, そのさま。 無益。 「~をする」「~を省く」「努力が~になる」「~な骨折り」 (2)むだぐち。 「昇の~を聞ては可笑(オカ)しがつて/浮雲(四迷)」 ﹛派生﹜~さ(名)

足駄

〔「足板(アシイタ)」の転か〕 (1)(雨の日などにはく)高い二枚歯のついた下駄(ゲタ)。 高(タカ)下駄。 (2)古くは, 木の台に鼻緒をすげた履物の総称。 <i>~を履(ハ)・く</i> 正当な値段よりも高い値段をつけて, その差額をもうける。 「売物・買物の度(タンビ)に只は通さねえ。 是非~・くやつだ/滑稽本・浮世床(初)」

一駄

馬一頭に積める荷物の分量。 「~の薪」

駄作

駄作(ださく) 『駄作 (ゲーム)』 駄目作品 - 取るに足らない作品や、つまらない作品のこと。 最初の使用自体は1832(天保3)に小津久足に曲亭馬琴が充てた手紙にさかのぼる。 「昔年の駄作、はぢ入候。あのやうなる拙作、多く御座候」 −小津桂窓宛馬琴書簡 ^ 『駄作』 - コトバンク