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စကားဝှက်

စကားလုံးအသေးစိတ်

微塵

[みじん]
〔「み」は呉音〕
(1)細かいちり。
(2)〔仏〕 物質の最小単位の極微(ゴクミ)が六方から集まったきわめて小さい単位。
(3)きわめて細かいもの。
「粉(コナ)~」
(4)砕けて非常に細かくなること。
「~に打ち砕かれる」

ဆက်စပ်စကားလုံးများ

粉微塵

きわめて細かく砕けること。 こなみじん。 「雲雀骨(ヒバリボネ)の~に散つて/金色夜叉(紅葉)」

粉微塵

ものが壊れて非常に細かくなること。 木(コ)っ端(パ)微塵。 「~に砕ける」

微塵粉

蒸して干した糯米(モチゴメ)をひいて粉にしたもの。 菓子の材料などに用いる。

微塵子

甲殻綱鰓脚(サイキヤク)亜綱枝角目の節足動物。 形は卵形で, 体長1~3ミリメートル。 半透明で, 無色・淡黄色・淡紅色など。 夏は単為生殖, 温度が下がって環境が悪くなると雄が生じて両性生殖を行う。 浅い池や水田にすむ。 世界各地に広く分布。 また, 橈脚(ジヨウキヤク)亜綱のケンミジンコ類を含めて, 微小な甲殻類の総称にもいう。

微塵流

微塵流(みじんりゅう)は、剣術を中心とする武術の流派。一羽流を学んだ根岸兎角を流祖とすると伝えられる。 江戸時代中期には土岐氏藩政期の沼田藩で広まっており、微塵流を学んだ同藩出身の櫛淵宣根が神道一心流を開いた。 佐渡島に近年まで伝承者が存在した。 『本朝武芸小伝』 表示 編集

塵

(1)〔仏〕(ア)感覚や心の働きの対象。 (イ)心を汚すもの。 (ウ)煩悩(ボンノウ)。 (2)数の単位。 沙(シヤ)の一〇分の一。 すなわち一の一〇億分の一。 [塵劫記]

塵

(1)こまかくとびちるごみ。 ほこり。 「本棚の~を払う」 (2)小さなごみ。 あくた。 「いとちひさき~のありけるを目ざとに見つけて/枕草子 151」 (3)(浄土に対して)この世のわずらわしさや, けがれ。 世俗のよごれ。 「うき世の~」「世に従へば, 心, 外の~に奪はれて惑ひやすく/徒然 75」 (4)よごれ。 けがれ。 「いかでわれ心の雲に~据ゑで見る甲斐ありて月を眺めん/山家(雑)」 (5)ほんのわずかなこと。 ほんの少し。 「~ほども心にかけない」 <i>~に継・ぐ</i> 〔先人の歩いたあとに残る塵を受け継ぐ意〕 遺業を継ぐ。 「今も仰せの下れるは~・げとや/古今(雑体)」 <i>~に同・ず</i> 俗世間の人と親しく付き合う。 塵にまじわる。 → 和光同塵 <i>~に交わ・る</i> 俗世間の人々と付き合う。 「聖人は国に仕へ~・り, 光を包み跡を隠して/沙石2」 <i>~も積もれば山となる</i> 〔大智度論〕 ほんの些細(ササイ)なものでも積もれば高大なものとなるたとえ。 塵積もりて山となる。 <i>~も灰もつかぬように言・う</i> とりつくしまがないほどに言う。 けんもほろろに言い放つ。 「ともかくもそなたの分別次第と~・へば/浮世草子・好色万金丹」 <i>~を出(イ)・ず</i> 俗世を離れる。 出家する。 「秋風の露のやどりに君をおきて~・でぬる事ぞかなしき/新古今(哀傷)」 <i>~を切・る</i> 力士が仕切る前に徳俵(トクダワラ)の内側で蹲踞(ソンキヨ)し, 手を合わせたのち, てのひらを広げて両腕を横にのばす動作をいう。 <i>~を絶・つ</i> ⇒ 絶塵 <i>~を望んで拝す</i> 〔晋書(石崇伝)〕 はるかに貴人の来るのを迎え礼拝する。 権勢におもねるたとえ。 <i>~をひね・る</i> はにかんでもじもじする。 「祝儀は述べても赤面し, ~・らぬばかりなり/浄瑠璃・菅原」 <i>~を結・ぶ</i> (1)ささやかな贈り物をする。 「~・んでなり共そなたの手からおくりやれ/狂言・箕被」 (2)塵手水(チリチヨウズ)を使う。 <i>~を結んでも志</i> ささやかな贈り物であっても贈った人の気持ちはあらわれているの意。

塵

(1)物のくず, 不要になったもの, 役に立たないものなどの総称。 (2)水底にたまった泥。 泥状のもの。 「水田(ミズタ)の~深かりける畔(クロ)の上に/平家 9」

塵界

ちりのような汚れた世界。 俗世間。

汚塵

きたないごみ。

出塵

世俗を棄てて, 清らかな境界にあること。 出家すること。

春塵

春風に舞い上がる砂塵。 春のほこり。 ﹝季﹞春。 《~の鏡はうつす人もなく/山口青邨》

細塵

こまかいちり。

吸塵

細かいごみを吸い込むこと。 「~力」

巷塵

俗世間の汚れ。 俗塵。

粉塵

(1)粉のような細かなちり。 (2)気体中に浮遊する微小な固体粒子。 ダスト。

防塵

塵(チリ)・ほこりが入るのを防ぐこと。

余塵

(1)車馬や人などが通り過ぎたあとに立つほこり。 後塵(コウジン)。 (2)先人の残した影響。 余風。

平塵

蒔絵(マキエ)で, 金・銀・スズなどのやすり粉を文様以外の部分に蒔き, 漆を塗って研ぎ出したもの。 ひらちりじ。