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စကားဝှက်

စကားလုံးအသေးစိတ်

懸吊

[けんちょう]
かけつるすこと。
「~装置」

ဆက်စပ်စကားလုံးများ

吊

〔「吊(ツ)り」と同源。 代々の系統, 師弟関係などを線を引いてつりさげるように示したことからという〕 (1)系図。 つりがき。 「大織はんの~あるにしてから町屋住ひの身は/浮世草子・永代蔵 6」 (2)系統。 血統。 血縁。

吊る

※一※ (動ラ五[四]) ※一※(他動詞) (1)上で支えて下へ垂れ下げる。 「蚊帳を~・る」「棚を~・る」 (2)物の端を固定して高い所にかけ渡す。 「ハンモックを~・る」「橋を~・る」 (3)相撲で, 両手で相手のまわしを引き相手の体をつり上げて両足が土俵から離れた状態にする。 《吊》「土俵際に~・って出る」 (4)釣り針をつけた糸を垂らして魚をとる。 《釣》「フナを~・る」 (5)わなやおとりでけものや虫をとらえる。 《釣》「トンボを~・る」「この年月狐を~・る程に/狂言・釣狐」 (6)金品・地位など, 人のほしがるものを与えたり, その約束をして, ある行動をとらせる。 《釣》「甘言で~・って契約させる」 (7)かごをかく。 「女中駕籠~・らせて/浮世草子・五人女 1」 ※二※(自動詞) (1)(多く「攣る」「痙る」と書く)筋肉などが痙攣(ケイレン)する。 ひきつる。 「ふくらはぎが~・る」「足が~・る」 (2)(「攣る」とも書く)縫ったあとが引っぱられた状態になる。 《吊》「ミシンの上糸が~・っている」 (3)引っぱられたように上を向く。 《吊》「目の~・った人」 (4)系図を書く。 系統づける。 「実清卿の子と為し之を~・る/実隆公記」 ‖可能‖ つれる ※二※ (動ラ下二) ⇒ つれる(吊) ⇒ つれる(釣)

吊花

ニシキギ科の落葉低木。 山地に自生。 葉は楕円形。 初夏, 葉腋(ヨウエキ)から出た長い花柄の先に緑白色または淡紫色の小五弁花をつけ集散状に垂れ下がる。 秋, 蒴果(サクカ)は熟して五裂し, 赤色の種子を現す。

吊り

(1)物をつるすこと。 また, それに用いるもの。 (2)相撲で, 相手の体を持ち上げ土俵の外に運び出すこと。 (3)旗・幕・幟・羽織などの縁に付ける乳(チ)。

吊橋

吊橋、吊り橋(つりばし)は、橋の形式の一種で、綱などの張力で吊り下げ支える形式のもの。釣り橋、釣橋とも書くが、この表記は狭義には、日本の江戸期以前の古典的な形式に対して用いられる(後述)。 一般的な用法としては、小さな谷や川に縄ばしごを渡しただけのような簡易なものから、海峡などに架けられる大規模なも

雪吊

だ飾り)を付け、周囲に裾回しとする竹の骨(バチ、かんざし)を放射状に組み、先端のブチの割り竹に吊り縄を結ぶ。 南部式 帆柱の頭飾りに吊り縄の上端を編んだバレン(まとい)を付けており、北部式とほぼ同じ裾回しだが、先端のブチのシュロ縄に吊り縄を結ぶ。 取付け作業風景 雪吊のある雪景色

懸隔

〔古くは「けんがく」とも〕 ※一※ (名・形動) (1)二つの物事の間に大きなへだたりがあること。 かけはなれていること。 「事実と~する」 (2)普通とはかけはなれているさま。 「してもあのやうに~な事をいはします/狂言・鈍太郎」 ※二※ (副) 程度のはなはだしいさま。 「今日は~寂しかりけり(野坡)/炭俵」

懸車

〔漢の薛広徳が退官した時, 天子から賜った車を高所にかけつるし, 記念として子孫に残したという「漢書(薛広徳伝)」の故事による〕 (1)官を辞すること。 致仕(チシ)。 (2)致仕の年である七〇歳の異名。

懸崖

(1)切り立ったがけ。 きりぎし。 (2)盆栽で, 茎や枝が根より下に垂れ下がるように仕立てること。 菊の鉢植えでもつくる。

懸架

つりさげ, ささえること。 「独立~」「前輪~」

懸命

力を尽くして頑張るさま。 命がけ。 精一杯。 「一所~」「~な努力」 ﹛派生﹜~さ(名)

倒懸

(1)逆さまにかけること。 (2)手足を縛って逆さまにつるすこと。 転じて, 非常な苦痛のたとえ。

懸想

〔「けんそう」の撥音「ん」の無表記から〕 異性に思いをかけること。 恋い慕うこと。 「窃かにお鈴に~して/薄命のすず子(お室)」

懸魚

⇒ げぎょ(懸魚)

懸魚

屋根の破風に取りつけて, 棟木(ムナギ)や桁(ケタ)の木口を隠す装飾。 破風の拝み(=合掌の合わせ目)の部分にあるものを本(オモ)懸魚, 左右の下部のものを降(クダリ)懸魚または桁隠し懸魚という。 また, その形によって猪目(イノメ)懸魚・蕪(カブラ)懸魚・梅鉢懸魚などがある。

懸垂

(1)まっすぐにたれさがること。 「一大絶壁の斜に~するあるのみ/不二の高根(麗水)」 (2)器械体操の一。 鉄棒や平行棒に両手でぶら下がること。 また, 腕の力で体を持ち上げる運動。 「~運動」

懸案

かねてから問題になっていて, まだ解決のつかない事柄。 「長年の~がやっと解決した」

懸賞

正解を出した人, 優秀な作品を出した人, 物を探し出した人などに与えるという条件で出す, 賞金や賞品。 「~金」「~付き」「~小説に応募する」

懸念

(1)気になって心から離れないこと。 気がかり。 心配。 「事の成り行きを~する」「姉は真(ホン)に病気です。 私も~でなりませぬ/谷間の姫百合(謙澄)」 (2)〔仏〕 ある対象に思念を集中させること。 (3)心がとらわれること。 執着。 執念。 「かやうの者までも皇居に~をなしけるにや/盛衰記 1」