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စကားဝှက်

စကားလုံးအသေးစိတ်

扇屋

扇屋(おおぎや)は、日本国内の屋号の一つ。 扇屋 (百貨店) - 千葉県千葉市に本社を置く百貨店、後の扇屋ジャスコ。 扇屋 - 林又一郎林又一郎が寛文年間に大坂の新町遊廓に開いた妓楼。初代中村鴈治郎の生家。 扇屋 - 江戸時代の近江商人・伴伝兵衛が近江八幡で開いていた商店。 扇屋 -

ဆက်စပ်စကားလုံးများ

団扇問屋

団扇問屋(うちわどんや)とは江戸時代から明治時代にかけての江戸、東京における団扇、あるいは団扇に貼る団扇絵を仕入れ、販売を取り扱った問屋を指す。 寛永年間に割竹(さきだけ)に白紙を貼った団扇が製造されたのが江戸における団扇の始まりで、彩色模様などもなく、形状は深草団扇

扇屋 (百貨店)

扇屋(おおぎや)は、1933年から1976年8月21日まで千葉県千葉市にあった日本の百貨店と総合スーパーチェーンを展開していた企業である。 本項では、扇屋ジャスコについても記述する。 安田栄司が東京での修行を終えて独立し、千葉県千葉市に1933年(昭和8年)に扇屋モスリン店を開設したのが始まりである。

扇

〔動詞「あおぐ」の連用形から〕 (1)あおいで涼をとるための道具。 竹や木を骨にして一端に軸を通して要(カナメ)とし, それに紙を張り折り畳めるようにしたもの。 檜扇(ヒオウギ)とともに平安前期日本で考案された。 装身・儀礼用の道具, 舞踊の具ともする。 せんす。 末広。 「~をかざす」﹝季﹞夏。 《老けりな~づかいの小ぜはしき/一茶》 (2)ヒノキなどの薄板をとじて{(1)}の形に作った礼装用の道具。 檜扇(ヒオウギ)。 (3)家紋の一。 {(1)}を図案化したもの。 (4)「団扇(ウチワ)」に同じ。 「とこしへに夏冬行けや裘(カワゴロモ)~放たぬ山に住む人/万葉 1682」 <i>~忌々(ユユ)し</i> 〔班婕妤(ハンシヨウヨ)の故事から〕 扇は男女の仲にとって不吉である, の意にいう。 → 秋の扇 <i>~を請(ウ)・く</i> 芸事で, 伝授の印として, その流儀の扇を授けられる。 「能は小畠の~・け/浮世草子・永代蔵2」 <i>~を鳴ら・す</i> (1)扇を打ち鳴らして案内を求める。 「戸口によりて~・し給へば/源氏(総角)」 (2)扇で歌の拍子をとる。 「或はうそをふき, ~・しなどするに/竹取」

扇町 (名古屋市)

名古屋市名東区南西部に位置する。東は西山本通、西は植園町、南は猪高町高針に接する。 町域が扇形であることによるという。 1961年(昭和36年)5月1日 - 千種区猪高町大字高針の一部により、同区扇町として成立する。 1975年(昭和50年)2月1日 - 名東区編入に伴い、同区扇町となる。 1995年(平成7年)11月6日

扇情

感情や欲望・情欲をあおり立てること。

扇ぐ

うちわ・扇などで風を起こす。 「うちわで~・ぐ」 ‖可能‖ あおげる

団扇

(1)うちわ。 (2)軍配うちわ。 「千葉の介は鞭の役, 土肥の遠平~持ち/浄瑠璃・五人兄弟」

投扇

「投扇興(トウセンキヨウ)」の略。

銀扇

地紙に銀箔(ギンパク)をおいた扇。

団扇

〔「打ち羽」の意という〕 (1)あおいで風を起こす道具。 普通は, 細く削った竹の骨に, 紙・絹などを張る。 形は円形・角形などさまざま。 もとは貴人が自分の顔を隠すために用いたものという。 「~であおぐ」﹝季﹞夏。 《月に柄をさしたらばよき~かな/宗鑑》 (2)「軍配団扇(グンバイウチワ)」の略。 (3)家紋の一。 団扇を図案化したもの。 {(1)}のほか軍配団扇・羽団扇がある。 <i>~を上・げる</i> 「軍配(グンバイ)をあげる」に同じ。

軍扇

武将が, 戦場で軍勢を指揮するのに使った扇。 骨を黒塗りにし, 金や朱などで日の丸を描いたものが多い。

扇形

(1)扇を開いた形。 せんけい。 おうぎなり。 (2)〔数〕 円弧の両端を通る二つの半径と, その弧で囲まれた図形。 せんけい。

扇形

(1)扇を開いたような形。 おうぎがた。 扇状。 (2)〔数〕 ⇒ おうぎがた(扇形)

扇起

扇動して行動を起こさせること。 「風俗を傷敗し若くは禍乱を~する/三酔人経綸問答(兆民)」

鉄扇

骨を鉄で作った扇。 親骨だけが鉄のものと, 骨全部が鉄のものとがある。 近世, 武家の護身具として流行した。

秋扇

「秋(アキ)の扇(オウギ)」に同じ。

秋扇

秋になっても使われている扇。 また, いつしか使われなくなった扇。 忘れ扇。 捨て扇。 秋の扇。 しゅうせん。 ﹝季﹞秋。 《つくと絵を見る秋の扇かな/小春》

金扇

地紙に金箔(キンパク)をおいた扇。

扇状

扇を開いた形。