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စကားဝှက်

စကားလုံးအသေးစိတ်

押丁

[おうてい]
旧監獄官制による職名。 刑務所で看守長や看守を補佐する下級の職員。

ဆက်စပ်စကားလုံးများ

押海丁氏

押海丁氏(アペジョンし、압해정씨)は、朝鮮の氏族の一つ。本貫は全羅南道新安郡である。2015年の調査では、351人である。 始祖は、中国唐の文宗時代に、翰林学士を務め大陽君に封ぜられたが、宣宗に対して軍事に関する諫言をしたため、853年に全羅南道押海島に流刑され、新羅に帰化した丁徳盛である。

丁丁

物を続けて強く打つ音を表す語。 「突然(イキナリ)鉄拳(ゲンコツ)を振ひ~と打たれて/怪談牡丹灯籠(円朝)」

丁丁

木を切る音や杭を打ったりする音などが響きわたるさま。 ちょうちょう。 「朝霧や杭(クイゼ)打つ音~たり/蕪村句集」

丁

(1)十干の第四。 ひのと。 (2)等級・順位の第四位。 (3)官に徴発して使役する役夫。 よほろ。 (4)律令制で, 課役(調・庸・雑徭(ゾウヨウ))を負担する成年男子。 ちょう。

丁

※一※ (名) (1)ばくちで, さいころの目の偶数。 また, 一般に偶数。 ⇔ 半 (2)書籍の表裏二ページ分の紙葉。 また, 折り丁の一折分をもいう。 (3)「てい(丁){(3)}」に同じ。 (4)(「長」とも書く)まるまる。 ちょうど。 「わしは戌で~六十/浄瑠璃・鑓の権三(上)」 → 町 ※二※ (接尾) 助数詞。 (1)和綴(ト)じの書物の枚葉を数えるのに用いる。 表裏合わせて一丁という。 (2)豆腐を数えるのに用いる。 (3)料理・飲食物の一人前を単位として数えるのに用いる。 「もり一~」「カレーライス三~」 (4)相撲・将棋など, 勝負の取組, 手合わせなどの回数を数えるのに用いる。

丁

〔「火の弟(オト)」の意〕 十干(ジツカン)の第四。

丁

助数詞。 (1)鋤(スキ)・鍬(クワ)・墨・銃・艪(ロ)・三味線など細長いものを数えるのに用いる。 (2)駕籠(カゴ)・人力車など, 乗り物を数えるのに用いる。 〔「丁」は代用字〕

丁

〔「よぼろ」とも。 「よほろ(膕)」と同源〕 古代, 公用の労働に使われた男子。 特に, 朝廷の土木工事に使われた者。 正丁(セイテイ)。 「仕(ツカエノ)~は, 旧の三十戸毎に一人せしを改めて/日本書紀(孝徳訓)」

花押

古文書で, 自分の発給したものであることを証明するために書く記号。 自署を草書体で書く草名(ソウミヨウ)がさらに図案化したもので, 平安中期頃より用いられた。 本来は自署に代わるものであったが, 鎌倉時代以後は署名の下に書かれることも多くなり, 室町時代頃からは, 印章のように木に彫って押すことも行われた。 意匠により, 二合体・一字体・明朝体・別用体などに分ける。 書き判。 花書。

華押

古文書で, 自分の発給したものであることを証明するために書く記号。 自署を草書体で書く草名(ソウミヨウ)がさらに図案化したもので, 平安中期頃より用いられた。 本来は自署に代わるものであったが, 鎌倉時代以後は署名の下に書かれることも多くなり, 室町時代頃からは, 印章のように木に彫って押すことも行われた。 意匠により, 二合体・一字体・明朝体・別用体などに分ける。 書き判。 花書。

押紙

「おしがみ(押紙)」に同じ。

水押

〔「みおし」の転〕 (1)船首先端の水を切る部材で, 船体構成上の主要材。 近世以来, 水切りのよい一本水押が主用されて和船の特徴の一つとなった。 みおし。 によし。 にょし。 ねうし。 → 和船 (2)〔(1)からの転〕 船首。 ⇔ とも

押書

〔「あっしょ」とも〕 鎌倉時代, 所領についての訴訟をする場合, 敗訴の場合には所領を相手方に渡す旨を記して提出した契約状。

押印

印を押すこと。 捺印(ナツイン)。

水押

⇒ みよし(水押)

押す

(1)物に手・指先などを当てがって, 前方へ力を加える。 《押》 ⇔ 引く 「~・しても引いてもあかない」「ボタンを~・すとブザーが鳴ります」 (2)車両などに後ろから力を加えて前進させる。 《押》「乳母車を~・す」「橇(ソリ)を~・す」 (3)上から力を加える。 (ア)重みを加える。 「上から~・してつぶす」(イ)(「捺す」とも書く)印や型を上から当てて写す。 「印鑑を~・して下さい」「記念帳にスタンプを~・す」「手形を~・す」(ウ)箔(ハク)を貼り付ける。 《押》「金箔を~・す」 (4)優位に立って相手を圧倒する。 《押・圧》「気迫に~・される」「終始~・し気味に試合を進める」「その場の雰囲気に~・されて何も言えない」 (5)強引に自分の意志を通そうとする。 《押》(ア)相手に対して働きかける。 「理詰めで~・して来られてはかなわない」「この条件でもう一押し~・してみよう」(イ)方針を変えずに貫く。 やり方などを変えずに進める。 「医学部受験一本槍で~・す」 (6)障害や困難があるのに, 無理をする。 強いてする。 《押》「反対を~・して…する」「病気を~・して会議に出席する」 → 押して (7)(「念を押す」などの形で)確かめる。 《押》「約束を忘れないように念を~・す」 (8)(放送などで)時間がおしつまる。 (9)軍勢などを進める。 「東海東山両道を~・して責め上る/太平記 13」 (10)光などを, 上から一面に及ぼす。 「春日山~・して照らせるこの月は/万葉 1074」 ‖可能‖ おせる ︱慣用︱ 駄目を~・横車を~・横に車を~/烙印(ラクイン)を押される 押しも押されもせぬ 争う余地のない。 ゆるぎない。 れっきとした。 「~大実業家」 押すな押すな 人が大勢おしかけて, 「押すな」と叫びたくなるほど混雑するさまをいう。 「~の盛況」 押せ押せになる ⇒ 押せ押せ

押し

※一※ (名) (1)押すこと。 押す力。 「相撲は~が基本だ」 (2)上から重みをかけること。 また, そのために置くもの。 「漬物に~をする」 (3)人を威圧する力。 「~のきく人」 (4)強引に自分の意志を通すこと。 「~が強い」 (5)観測点における, 地震波の P 波初動の方向が, 震源に向かう方向と逆の方向に向くこと。 (6)(「押機」と書く)バネ仕掛けのねずみ捕りのように, 踏めば打たれて圧死する仕掛け。 「其の殿の内に~を作りて待ちし時/古事記(中訓)」 ※二※ (接頭) 動詞に付く。 《押》 (1)むりに…する, しいて…する, という意を表す。 「~つける」「~切る」「~進める」 (2)意味を強める。 「~黙る」「~つまる」 <i>~がき・く</i> 人をおさえて自分の思うように従わせる力がある。 <i>~が強・い</i> (1)自分の主張をあくまで通そうとする態度が強固である。 (2)ずうずうしい。 あつかましい。 <i>~の一手(イツテ)</i> 目的をとげるために, 相手に対して自分の意志を貫き通すこと。 攻めの一本槍(イツポンヤリ)。

押送

受刑者や被疑者を, 監視のもとにほかの場所へ連れて行くこと。

押韻

詩文で, 韻をふむこと。 同種の音を所定の位置に繰り返し用い, ひびきを調和させること。 頭韻・脚韻などがある。 → 韻