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စကားဝှက်

စကားလုံးအသေးစိတ်

括嚢

「花菱屋うの」 細判合羽摺 ※文化初年。「括嚢」の落款あり 「水口屋小きく」 細判合羽摺 ※文化初年。「括嚢画」の落款あり、墨吉板 「三桝屋しほ 京屋ゆう 桜井屋栄次」 細判合羽摺 ※文化初年。「括嚢画」の落款あり、柏宗板 黒田源次 『上方絵一覧』 佐藤章太郎商店、1929年

ဆက်စပ်စကားလုံးများ

嚢

(1)口の部分だけを残し他を縫い合わせたり張り合わせたりして, 中に物を入れるようにしたもの。 布・紙・革などで作る。 (2)ミカン・ホオズキなどの果肉を包んでいる薄い皮。 (3)開いている口が一方だけで, 他に抜けられないもの。 「~小路」 (4)体の中にあって, 何かを入れているもの。 「胃~」「子~」「堪忍~」 (5)水に囲まれている土地。 (6)きんちゃく。 「嶋田の者は, …旅人の~をむさぼる故に, 大水を喜ぶ/仮名草子・東海道名所記」 <i>~の鼠(ネズミ)</i> 追いつめられて逃げることのできない状態のたとえ。 袋の中の鼠。

統括

ばらばらのものを一つにまとめること。 「全体を~する立場にある」

括る

(1)紐などを物の周りに巻いて締める。 「小包みをひもで~・る」「首を~・る」 (2)紐などで縛って動けないようにする。 「柱に~・る」「犯人を~・る」 (3)ばらばらになっているものを紐や縄で一まとめに縛る。 たばねる。 「古新聞を~・る」「髪を~・る」 (4)全体をひとつにまとめる。 「収支を~・る」「引用の部分をかぎ括弧で~・る」 (5)予想する。 はかる。 現代では多く「たかをくくる」の形で用いる。 → たか (6)括り染めにする。 「立田川から紅に水~・るとは/古今(秋下)」 ‖可能‖ くくれる ︱慣用︱ 木で鼻を~・腹を~

括る

〔「縊(クビ)る」と同源〕 ※一※ (動ラ五[四]) ひもなどでくくる。 「手早く両脚を~・り/花間鶯(鉄腸)」 ※二※ (動ラ下二) ⇒ くびれる

括弧

文・語・文字などを囲み, ほかと区別するために用いる記号。 また, その符号を付けること。 ()「」『 』 [ ] { } 〈 〉 など。

一括

一つにまとめること。 ひとまとめにして扱うこと。 「書類を~して送る」「~採決」

総括

(1)ばらばらのものを整理して, 一つにまとめること。 全体を見渡してまとめること。 「各部の予算を~する」 (2)政治運動・組合運動などで, 以後の運動のため, それまで行なってきた運動の方針や成果を自ら評価・検討すること。 「一年間の活動を~する」

沈括

調査し、長城が遼と宋の国境であることを主張、遼の要求を撤回させた。その功により、翰林学士権三司使を拝命した。王安石の新法には賛成の立場を採り、呉充が免役法(募役法)を批判した時には、不満を述べるのは(労役に関係のない)士大夫ばかりであるとこれに反論している。 集賢院学士となった後に宣州知州となり、龍

趙括

趙括はしばしば「丸暗記するだけで、その応用を知らない」例として引き合いに出される。 そして「紙上に兵を談ず」という故事成語となった。 馬謖:「丸暗記するだけで、その応用を知らない」例として挙げられることが多い蜀の武将 机上の空論 ^  史記 巻八十一 廉頗藺相如列傳 第二十一 (中国語)

括州

621年(武徳4年)、唐が李子通を平定すると、永嘉郡は括州と改められた。742年(天宝元年)、括州は縉雲郡と改称された。758年(乾元元年)、縉雲郡は括州の称にもどされた。括州は江南東道に属し、麗水・松陽・縉雲・青田・遂昌・竜泉の6県を管轄した。779年(大暦14年)、徳宗の諱を避けるため、括州は処州と改められた。 ^ 『隋書』地理志下

智嚢

ちえぶくろ。 また, すぐれた知恵の持ち主。

知嚢

ちえぶくろ。 また, すぐれた知恵の持ち主。

糧嚢

食料を入れて背に負ったり, 腰につけたりする袋。 糧袋。

嚢胚

後生動物の発生段階において, 胞胚に次ぐ胚。 普通, 内外二層の胚葉をもつ袋状のもの。 この段階の後期に原腸が形成される。 原腸胚。

氷嚢

⇒ ひょうのう(氷嚢)

精嚢

雄性生殖器の一部。 膀胱の底部に近接してある一対の曲がりくねった付属腺で, 射精管に開口する。 精子の貯蔵・破壊・吸収に関与する。 精嚢腺。

胆嚢

肝臓の下側にある袋状の器官。 胆汁を一時蓄え濃縮する。 十二指腸内に食物が入ると収縮して胆汁を排出する。

雑嚢

種々雑多な物を入れて運ぶための袋。 肩から掛ける布製のかばん。

背嚢

背に負う方形のかばんで, 毛皮またはズックで作ったもの。 将兵などが用いる。