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စကားဝှက်

စကားလုံးအသေးစိတ်

敷居

[しきい]
(1)門の内外を区切り, また部屋を仕切るために敷く横木。 溝やレールをつけて戸・障子・襖(フスマ)などを受ける。 古くは閾(シキミ)と称した。 戸閾。
⇔ 鴨居
(2)しきもの。
「官の羆皮七十枚を借りて, 賓(マロウト)の~にす/日本書紀(斎明訓)」
<i>~が高・い</i>
不義理・不面目なことなどがあって, その人の家に行きにくい。
<i>~を跨(マタ)・ぐ</i>
家に入る。 訪れる。 また, 家を出る。
「二度と~・がせぬ」「男が~・げば七人の敵」

ဆက်စပ်စကားလုံးများ

居敷

(1)座。 座席。 「草を敷(カ)りて~となせば/日本書紀(神功訓)」 (2)お尻(シリ)。 「大きな~を振り廻して/浄瑠璃・神霊矢口渡」

居敷当

と同じ長さの、共布か類似色の別布を用意し、背を縫う時、縫い代を5mmほどにしていっしょに縫い、その後、この「背伏せ」で背縫い代をくるんで左身頃の背縫い代に絎け付ける方法である。表に針を出して絎け付ける法もないではないが、表の地質を損なう原因となる。 和裁 単 (和服) 和服 表示 編集 表示 編集

居

〔動詞「居る」の連用形から〕 いること。 座ること。 また, その場所。 多く他の語と複合して用いられる。 「家~((イエイ))」「立ち~」「~もさだまらず/枕草子(四二・能因本)」

居

住む所。 住みか。 住まい。 「~を構える」「~を定める」 <i>~は気を移(ウツ)す</i> 〔孟子(尽心上)〕 住む場所や環境は人の心に大きな感化を与える。

居

〔「ゐる」の古形。 用例としては終止形「う」だけがみられる〕 すわる。 「立つとも〈う〉とも君がまにまに/万葉 1912」

敷物

「カーペット」(絨毯)は所定の場所に固定して敷き詰めるもの、「ラグ」は小型で任意の場所に随時に敷かれるもの(暖炉の先などに飾りに敷いたりする)を指すことが多い。 日本語の外来語として敷物に代えて用いられることの多い「マット」は、原語では、アミ場の足拭き[要出典]や玄関の靴拭

敷銀

「敷金(シキガネ){(2)}」に同じ。 「今時の仲人, 頼もしづくにはあらず, 其~に応じて/浮世草子・永代蔵 1」

加敷

和船の船底で, 中棚(ナカダナ)に接して船底材の両外側に取り付ける最下部の棚板。 根枻(ネダナ)。 横がわら。

敷瓦

(1)石畳のように土間や地面などに敷き並べる平たい瓦。 塼(セン)。 (2){(1)}を並べたような模様。 市松模様。 「帯は~の折りびろうど/浮世草子・五人女 3」 (3)茶道で, 鉄風炉(テツブロ)の下に敷く平たい瓦。

鞍敷

鞍の上に敷く座布団のようなもの。 うわしき。 くらぶとん。

折敷

旧軍隊で, 右の膝を曲げて腰をおろし, 左膝を立てた身の構え。

折敷

「へぎ」を折り曲げて縁とした角盆, または隅切り盆。 足を付けたものもある。 近世以降, 食膳としても用いる。

敷金

不動産の賃借人が賃料の支払いの保証のために賃貸人に預けておく金銭。 賃借人に債務の未払いがない限り賃貸借契約の終了の際に返還される。 古くは広く売買契約その他の保証金や礼金をもいった。 しきがね。 → 権利金

桟敷

「さじき(桟敷)」に同じ。

敷石

道路・庭などに敷き並べた平らな石。

倉敷

岡山県南部の市。 江戸時代, 代官所が置かれ, 近国の物資の集散地として繁栄。 明治以後繊維工業で栄え, 現在は水島臨海工業地域に重化学工業が多い。 大原美術館・民芸館・考古館などがある。

敷銀

(1)「しききん(敷金)」に同じ。 (2)持参金。 しきぎん。 しきせん。 「四年以前に大和より~持つて養子分/浄瑠璃・冥途の飛脚(上)」

敷金

(1)「しききん(敷金)」に同じ。 (2)持参金。 しきぎん。 しきせん。 「四年以前に大和より~持つて養子分/浄瑠璃・冥途の飛脚(上)」

桟敷

〔「さずき」の転〕 (1)祭りや相撲などの興行物を見るために高く作った見物席。 さんじき。 (2)劇場で, 平土間に対して左右に一段高く設けた席。 桟敷席。