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စကားလုံးအသေးစိတ်

斎宮

[いみみや]
⇒ さいぐう(斎宮)

斎宮

[いわいのみや]
「いつきのみや{(1)(2)}」に同じ。
「~を五十鈴の川上に興(タ)つ/日本書紀(垂仁訓)」

斎宮

[さいぐう]
天皇の名代として伊勢神宮に遣わされた皇女。 また, その居所。 天皇が即位すると未婚の内親王または女王から選ばれ, 原則として譲位まで仕えた。 一四世紀の後醍醐天皇の代まで続いた。 斎王。 いつきのみや。 いみみや。

斎宮

[いつきのみや]
(1)斎王(イツキノミコ)の居所。 また, その忌みこもる御殿。
(2)神をまつる場所。 特に伊勢神宮。
「度会(ワタライ)の~ゆ神風にい吹き惑はし/万葉 199」
(3)大嘗祭(ダイジヨウサイ)の悠紀(ユキ)殿・主基(スキ)殿。

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斎宮駅

1面、「モダンな和風駅舎に 近鉄斎宮駅 48年ぶり建て替え」中日新聞 1992年6月4日付 朝刊 18面 伊勢志摩版、「ロマンの町の玄関口 窓格子など和風構え 近鉄斎宮駅駅舎が完成」伊勢新聞 1992年6月7日付 2面 ^ 『平成19年4月1日から、近鉄主要路線でICカードの利用が可能になります』(pd

斎宮寮

斎宮寮(さいぐうりょう)は日本の律令制において伊勢に置かれた令外官。 斎宮寮は伊勢神宮に奉仕していた未婚の皇女斎宮(伊勢斎王)一般の世話を職掌とする。斎宮寮の役所は伊勢国多気郡に置かれ斎宮はその内院で暮らした。斎宮が不便をしないよう、京の朝廷を模した長官の頭以下120名以上に及ぶ大規模な官司で配下に

奥宮慥斎

理として物集高見が九州に派遣された。11月25日大講義兼務を解かれ、27日教部省考証課に配属された。 明治6年(1873年)民撰議院設立建白書の修正潤飾に関わり、明治7年(1874年)1月10日愛国公党結成に参加した。 明治7年(1874年)5月11日から9月6日まで第四大学区の広島県、鳥取県、島根

斎藤宮内

実際の史料では、『米沢塩井家文書』によると、斎藤は吉良家菩提寺の万昌院を通じて大目付・仙石久尚に願い出て、泉岳寺の石獅、一呑の両名から義央の首をもらい受けたと記されており、臆病かはさておきそれなりに主家のための行動はできる能吏であったようである。 ^ 同僚家老左右田孫兵衛連名の文書(覚=受領書)が泉岳寺に所蔵されている。

斎

〔「いみ(忌・斎)」の転〕 「いみ」に同じ。 他の語に付いて複合語を作る。 「~斧(オノ)」「~鎌」「~御衣(ミゾ)」

斎

古く神に関連のある名詞に付いて, 「神聖な」「清浄な」の意を表す。 「~垣」「上つ瀬に~杙(クイ)を打ち/古事記(下)」

斎

(1)心身を清浄にして無事安全を祈り神をまつること。 「~の返り事の神賀(カミホキ)の吉詞(ヨゴト)奏したまはく/祝詞(出雲国造神賀詞)」 (2)神をまつる所。 また, 神をまつる人。 「是の皇女伊勢の大神の~に侍り/日本書紀(雄略訓)」

斎

※一※ (名) 〔仏〕 (1)汚れを清め, 行為をつつしむこと。 (2)八戒の中心をなす戒で, 正午を過ぎて食事をとらないこと。 (3)仏事の際の食事。 とき。 おとき。 ※二※ (接尾) 居室の名や文人などの雅号に添える。 「自然~」「六無~」

斎

〔動詞「いむ(忌)」の連用形から〕 (1)神に仕えるために汚(ケガ)れを避けて謹慎すること。 (2)死・産・血などの汚れに触れた人が一定期間, 神の祀(マツ)りや他人から遠ざかること。 「~が明ける」 (3)避けるべきこと。 方角・日取りその他, 一般によくないとされていること。 差し支え。 はばかり。 「事の~あるはこたみはたてまつらじ/源氏(絵合)」 (4)他の語の上に付いて複合語を作り, 汚れを清めた, 神聖な, などの意を表す。 「~斧」「~垣」「~鎌」「~竈(カマド)」「~場」「~柱」「~殿(ドノ)」「~服殿(ハタドノ)」

斎

(1)心身をきよめて神に仕えること。 また, その人。 特に斎宮・斎院。 「賀茂の~には, 孫王の居給ふ例多くもあらざりけれど/源氏(賢木)」 (2)神をまつる場所。 「隼は天に上り飛び翔(カケ)り~が上の鷦鷯(サザキ)取らさね/日本書紀(仁徳)」

斎

〔仏〕 〔仏弟子の戒律として正午を過ぎての食事を禁ずる規定があり, 時間内の食事を斎食(サイジキ)・斎, 時間外のそれを非時食(ヒジジキ)・非時といい, これが時刻にかかわるものである所から, 食事を「とき」と呼ぶ〕 (1)僧侶や修行者が戒に従って, 正午前にとる食事。 時食。 おとき。 ⇔ 非時 (2)肉・魚などを用いない料理。 精進料理。 (3)法会の際に出される食事。 施食(セジキ)。 (4)法会, 仏事の俗な呼び方。

隆子女王 (斎宮)

“論・寄稿:「文化財」となった伊勢斎王の墓”. 中外日報 (2018年12月5日). 2023年8月6日閲覧。 芳賀登ほか監修『日本女性人名辞典』日本図書センター、1993年。 山中智恵子『続斎宮志』(砂子屋書房、1992年) ISBN 4-7904-9221-4 明和町ホームページ 斎王ゆかりの地(町内編)

斎宮歴史博物館

研究室(1) (2) (3) 研修室 図書室 資料室 整理室 保存科学室(1) (2) 写真室 喫茶室等 伊勢物語、源氏物語、三十六歌仙の絵巻、屏風、古地図等。 御殿雛、文箱、硯箱、茶箱、貝合等。 伊勢神道関連、文芸(伊勢物語、大和物語)、歴史(六国史版本)等。 斎宮御所の文化サロン的雰囲気を髣髴とさせる

斎藤一諾斎

斎藤 一諾斎(さいとう いちだくさい、文化10年(1813年) - 明治7年(1874年)12月18日)は、幕末期の僧、新選組隊士。名は秀全。号を一諾斎。 武蔵国江戸出身。幕臣の家に生まれる。文化15年(1818年)6歳の頃、浅草今戸の潮江院にて出家。駒込吉祥寺の僧となり、潮江院・慶養寺(今戸)・東

斎場

(1)祭祀(サイシ)を行う清浄な場所。 祭場。 (2)葬式を行う場所。 「青山~」 (3)大嘗祭(ダイジヨウサイ)の時, 神饌(シンセン)を調えるために設けられる建物。

斎庭

斎(イ)み清めた所。 祭りの庭。 「吾が高天原に御(キコシメ)す~の穂(イナホ)を以て/日本書紀(神代下訓注)」