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စကားဝှက်

စကားလုံးအသေးစိတ်

旧冬

[きゅうとう]
昨年の冬。 昨冬。
〔新年になってから前年末の冬をさしていう〕

ဆက်စပ်စကားလုံးများ

冬

四季の一。 秋と春の間の季節。 現行の太陽暦では一二月から二月まで。 陰暦では一〇月から一二月まで。 また, 二十四節気では立冬から立春の前日まで。 天文学上では冬至から春分の前日まで。 一年中でもっとも寒い季節。 ﹝季﹞冬。 <i>~来(キタ)りなば春遠からじ</i> 苦境を耐えぬけば, やがて幸福・繁栄の時期を迎えられるというたとえ。 〔イギリスの詩人シェリーの「西風に寄せる歌」の一節〕 <i>~立つ</i> 冬の季節に入る。 立冬になる。 ﹝季﹞冬。 <i>~の大三角形</i> 冬の夜空に輝く全天一の輝星シリウス(大犬座 α 星)とベテルギウス(オリオン座 α 星), プロキオン(小犬座 α 星)の明るい星々がつくる正三角形。

旧

(1)古くなったもの。 使い古したもの。 「姉のお~」 (2)古いこと。 年を経たこと。 「~ぎつね」「~つわもの」 (3)以前のもの。 「~巣」

旧

(1)ふるいこと。 ふるい物事。 ⇔ 新 「~を捨て新につく」 (2)むかし。 以前。 元。 「~に復する」 (3)「旧暦」の略。 ⇔ 新 「~の正月」 (4)接頭語的に用いて, 昔の, もとの, 古い, などの意を表す。 「~憲法」「~街道」「~制度」

旧

〔「もと(本)」と同源〕 以前。 昔。 副詞的, または連体詞的にも用いる。 「~からの付き合い」「~へ戻る」「二人は~同じ職場にいた」「~検事」 <i>~の鞘(サヤ)に収ま・る</i> いったん仲たがいしたものが, 再びもとの間柄に戻る。 <i>~の木阿弥(モクアミ)</i> 一時よい状態になったものが, また前の状態にもどること。 「欲ばりすぎて, ~になる」 〔一説に, 戦国大名の筒井順昭が病死したとき, その子順慶が幼かったので, 死をかくして順昭に声の似た盲人木阿弥を替え玉として病床に置いた。 順慶が成長したのち, 順昭の死を公にし, 木阿弥はまたもとの生活にもどったという故事からという〕

寒冬

寒冬(かんとう)とは平年(1991 - 2020年の平均)に比べて気温の低い冬のことである。気象庁による3階級表現で12 - 2月の平均気温が「低い」に該当した場合の冬をいう(階級表現に関しては外部リンクも参照のこと)。厳冬(げんとう)とも呼ばれる。 なお平年値は10年ごと(西暦で1の位が1の

厳冬

寒さのきびしい冬。 ﹝季﹞冬。 「~の候」

初冬

冬の初め。 しょとう。 ﹝季﹞冬。

仲冬

冬三か月の中の月。 陰暦一一月の異名。

冬月

(1)冬の季節。 (2)冬の夜の月。 寒月。

初冬

(1)冬のはじめ。 はつふゆ。 ﹝季﹞冬。 「~を思わせる寒さ」 (2)陰暦一〇月の異名。 孟冬。

冬期

冬の期間。 冬の間。 「~は通行不能」

冬季

冬の季節。 冬。

冬眠

動物が生活活動を中止した状態で冬を過ごすこと。 ハリネズミ・リス・ヤマネなど小型の哺乳類にみられるが, 広義には昆虫・カエル・ヘビなど陸生の変温動物の越冬も含む。 多くの種は冬眠中に定期的にめざめて, 排泄・摂食を行う。 クマ・スカンクの冬ごもりは体温の降下も小さく, 睡眠状態に近い。 → 夏眠

冬至

二十四節気の一。 太陽の黄経が二七〇度に達した時をいい, 現行の太陽暦で一二月二二日頃。 北半球では太陽の南中高度が最も低く, 昼間が最も短い。 一一月中気。 南至。 ⇔ 夏至 ﹝季﹞冬。

款冬

キク科の多年草。 山野に自生し, また野菜として栽培する。 早春, 地上に「ふきのとう」と呼ばれる苞(ホウ)に包まれた花茎を出し, 生長すると淡黄白色の頭花をつける。 雌雄異株。 花後, 長い柄のある腎心形の大きな葉が出る。 香りのある葉柄とふきのとうを食用とする。 ﹝季﹞夏。 《~の葉のうち重つて沢となる/山口青邨》

忍冬

スイカズラ科のつる性半常緑木本。 山野に自生。 枝は長く伸び, 卵状長楕円形の葉を対生。 初夏, 葉腋に甘い香りのする白い花を二個ずつつける。 花はのちに黄色になる。 葉・茎・蕾(ツボミ)は解毒・利尿作用があり薬用とする。 金銀花。 ニンドウ。 〔「忍冬の花」は ﹝季﹞夏〕

款冬

〔「かんどう」とも〕 (1)フキの異名。 (2)ヤマブキ(山蕗)の異名。 (3)ツワブキの異名。

冬芽

夏から秋にかけて作られ, 越冬する芽。 ふゆめ。 → 夏芽

冬芽

「とうが(冬芽)」に同じ。 ﹝季﹞冬。