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စကားဝှက်

စကားလုံးအသေးစိတ်

標旗

[ひょうき]
目印となる旗。 はたじるし。

ဆက်စပ်စကားလုံးများ

旗標

はたじるし。 旗章。

旗標

(1)旗に紋や字を染め抜いて, 戦場での目印とするもの。 (2)団体などが行動の目標として掲げる主義・主張。 「反戦の~の下に合同する」

標

(1)「注連縄(シメナワ)」の略。 (2)場所を限ったり, ある領域への出入りを禁止するために, 木を立てたり縄を張ったりすること。 また, その標示。 「大伴の遠つ神祖(カムオヤ)の奥津城(オクツキ)はしるく~立て人の知るべく/万葉 4096」

標

〔動詞「しるす」の連用形から〕 (1)あとの心覚えのためや, 他人に必要なことを知らせるために形や色を物に付けたり変化させたりしたもの。 マーク。 サイン。 《印・標》「木に~をつける」「横断歩道の~」「赤信号は止まれの~」 (2)行為・心情・抽象的な観念などを具体的に表すもの。 象徴。 証拠。 「登頂の~の写真」「感謝の~として品物を贈る」「鳩は平和の~だ」 (3)家柄・身分などをはっきりと表すもの。 紋所・旗・記章など。 《印・標》「過ぎ行く跡から亀菊が~は紛ひも嵐吹く紅葉流しの紋提灯/浄瑠璃・会稽山」 (4)〔皇位またはそれから発することの証拠の意からか〕 《印》(ア)官印。 また, 印綬。 (イ)三種の神器の一, 八尺瓊勾玉(ヤサカニノマガタマ)。 神璽(シンジ)。 「重祚などにてあるべけれども, ~の箱を御身に添へられたれば/増鏡(月草の花)」

標

〔「知る辺」の意〕 (1)道の案内をすること。 また, その人。 「道~」「歌妓(ネコ)は箱持(ハコヤ)の~に属(ツキ)/安愚楽鍋(魯文)」 (2)助け導くこと。 手引き。 案内。 「~する物の音につけてなむ, 思ひ出でらるべかりける/源氏(橋姫)」

旗

(1)布・紙などで作り, 竿(サオ)などの先に掲げてしるしとするもの。 古くは縦長で上辺を竿に結ぶ流れ旗が多く, のち, 上辺と縦の一辺を乳(チ)で竿にとめる幟(ノボリ)旗が増えた。 古来, 朝廷で儀式・祭礼の具として用い, また, 軍陣では標式として用いた。 現在は, 国・組織などの象徴として用いるほかに, さまざまな標識・信号として用いる。 (2)旗じるし。 「独立の~をかかげる」 (3)家紋の一。 {(1)}を図案化したもの。 (4)「旗売り」の略。 (5)(「幡」と書く)〔仏〕 〔梵 patākā〕 仏・菩薩の威徳を示すための飾りの道具。 大法要・説法などの時, 寺院の境内や堂内に立てる。 三角形の首部の下に細長い幡身(バンシン)をつけ, その下に数本のあしを垂れたもの。 ばん。 <i>~を揚(ア)・げる</i> 〔後漢書(袁紹伝)〕 (1)兵を集めて戦いを起こす。 (2)新しく事を起こす。 旗揚げをする。 <i>~を振・る</i> 政治運動などで, 人々の先頭に立って指揮をとる。 <i>~を巻(マ)・く</i> 戦いに敗れて降参する。

墓標

(1)墓石などに死者の氏名・死亡年月日・業績などを記した文。 (2)埋葬場所の目印に建てる石や木の柱。 はかじるし。

標注

書物の欄外に記した注。

道標

(1)道の行き先や目的地までの距離などを示して道端に立てるもの。 どうひょう。 (2)ある事の手引きとなるもの。 「極楽への~」「会社経営の~」 (3)ハンミョウの異名。 みちおしえ。

墓標

⇒ ぼひょう(墓標)

澪標

(1)〔「澪の串」の意。 後世「みおづくし」とも〕 港や河岸などで「みお(澪){(1)}」を示すために立てられた杭。 近世では, 澪木(ミオギ)・水尾坊木(ミオボウギ)と呼ぶ。 みおじるし。 みおぐい。 難波(ナニワ)の澪標が有名。 和歌では「身を尽くし」にかけて用いることが多い。 「遠江(トオツオウミ)引佐(イナサ)細江の~我(アレ)を頼めてあさましものを/万葉 3429」 (2)源氏物語の巻名。 第一四帖。

標示

めじるしをつけて一般の人に示すこと。 また, めじるしとなる文字・記号・図など。 「町名を~する」「~板」「~物」

澪標

「みおつくし(澪標)」に同じ。

標高

⇒ 海抜

標柱

めじるしの柱。 また, めじるしとなるもの。

浮標

船舶の安全航行のために設ける航路標識の一。 暗礁や浅瀬あるいは沈船などの存在を示すために, 海面に浮かしておく構造物。 ブイ。

標す

〔「しるす(記)」と同源〕 (1)しるしをつける。 目じるしを残す。 「確認済みのマークを~・す」 (2)ある場所に跡をつける。 証拠・記念に何かを残す。 「南極大陸に足跡を~・す」 ‖可能‖ しるせる

標識

(1)めじるし。 めじるしとして設置したもの。 「道路~」 (2)物質を同定するために, 他とは異なる特徴をその物質に付与すること。

標語

主義・主張, 運動の目的などを簡潔に示した短い語句。 モットー。 スローガン。