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စကားဝှက်

စကားလုံးအသေးစိတ်

殊更

[ことさら]
※一※ (副)
(1)故意に。 わざと。 わざわざ。
「~つらくあたる」
(2)とりたてて。 とりわけ。 特に。 格別。
「~難しそうな問題を選ぶ」
※二※ (形動)
(1)故意にそうするさま。 わざわざそうするさま。
「~に明るく振る舞う」「~な準備は不要だ」
(2)特別であるさま。
「仏, 神力を以て~に棺の蓋を自然(オノズカラ)に開かしめて/今昔 3」

ဆက်စပ်စကားလုံးများ

更更

(1)(下に打ち消しの語を伴って)少しも。 一向に。 決して。 「そんな気は~ない」 (2)いまさらに。 あらためて。 ますます。 いちだんと。 「我や~恋にあひにける/万葉 1927」

更

(1)夜・季節・年月などがふけること。 「はかなくも我がよの~を知らずして/千載(雑上)」 (2)「深田(フケダ)」の略。 「~ニハマル/日葡」

更

〔中世までは「こもこも」〕 (1)代わる代わる。 次々。 「哀想幽思~起り/欺かざるの記(独歩)」 (2)各々。 それぞれ。 「~体験を語る」 〔古くは漢文訓読に多く用いられた〕

更

一夜を五等分した, 時間の単位。 初更・二更・三更・四更・五更とする。 季節によって長さが異なる。 中国・朝鮮の古い制度の伝わったもの。 <i>~闌(タ)・く</i> 夜がふける。 「~・け夜静かにして/謡曲・采女」

更

※一※ (形動ナリ) (1)(多く「言えば」「言うも」の下に付けて)わかりきっていて, いまさらであるさま。 …するまでもない。 「身の秋を思ひ乱るる花の上に内の心はいへば~なり/蜻蛉(上)」 (2)(「言えば」「言うも」を省略した言い方で)言うまでもないさま。 「夏は夜, 月の頃は~なり/枕草子 1」 ※二※ (副) 全く。 全然。 決して。 「上手と下手とは性かはるべしや, ~其の儀にあらず/わらんべ草」 → 更に

更

新しいこと。 まだ使ってないこと。 「~の洋服」「~湯」

特殊

(1)普通のものと異なっていること。 平均的なものを超えていること。 また, そのさま。 特別。 ⇔ 一般 ⇔ 普通 「~な製法で作られた薬」 (2)ある種類のもの全体にわたるのではなく, 限られた若干のものだけにいえる・こと(さま)。 ⇔ 普遍 「これは~なケースだ」「~な事例」 (3)〔論〕(ア) 〔particular〕 普遍が全体にかかわり, 個別がその全体に含まれる個々の要素にかかわるのに対し, 全体の一部にかかわることをいう。 例えば, 「人間」「この人間」に対して「ある人間」。 (イ) 〔special〕 類種系列において, 下位のものの上位のものに対するより限定されたあり方をいう。

殊勲

きわだってすぐれた手柄・功績。 「~賞」「~をたてる」

殊勝

(1)けなげなこと。 感心なこと。 また, そのさま。 「~な心がけ」 (2)もっともらしい様子で, 神妙にしている・こと(さま)。 「~な顔をしてかしこまっている」 (3)特にすぐれていること。 「いかに殿原, ~の事は御覧じとがめずや/徒然 236」 (4)心うたれるさま。 神々しいさま。 「さていつ参つてもしんしんと致いて, ~なお前ではござらぬか/狂言・福の神(虎寛本)」

殊功

人なみすぐれた手柄。 殊勲。

晏殊

ポータル 文学 晏 殊(あん しゅ、991年 - 1055年)は、北宋の詞人。字は同叔。撫州臨川県沙河(現在の江西省南昌市進賢県文港鎮)の出身。子の晏幾道と共に二晏と称される。 神童と呼ばれ、7歳で文を作った。14歳で宋代最初の童子のための進士の試験を受け、翌年廷試を受けて進士となり、皇帝真宗から

文殊

文殊 文殊菩薩 - 智慧を司る、菩薩の一尊。 文殊 (列車) - 西日本旅客鉄道でかつて運行していた特別急行列車。 もんじゅ もんじゅ - 福井県敦賀市にある原子力発電所(高速増殖炉)。 モンジュ このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために

更衣

(1)衣服を着がえること。 衣がえ。 着がえ。 「~室」 (2)平安時代, 後宮の女官の一。 女御(ニヨウゴ)に次ぎ, 普通五位, まれに四位。 もと天皇の衣がえをつかさどったが, のち天皇の御寝に奉仕した。

更衣

(1)衣服を着かえること。 着がえ。 「鈍色の直衣・指貫うすらかに~して/源氏(葵)」 (2)季節に応じて衣服や調度をかえること。 平安朝では, 四月一日と一〇月一日にそれぞれ夏装束・冬装束に改めた。 室町・江戸時代にはさらに細かい決まりがあった。 現在は制服については, 六月一日と一〇月一日を目安として行われている。 ﹝季﹞夏。 (3)(比喩的に)建物や街路などの外装や内装を一新すること。 (4)男女が互いに衣服を取りかえて共寝すること。 「~せむやさきむだちや/催馬楽」

深更

夜ふけ。 真夜中。 深夜。 「激論は~に及んだ」

更生

(1)立ち直ること。 好ましくない精神状態や生活態度から, かつてのよい状態に戻ること。 「~して社会復帰する」 (2)生きかえること。 よみがえること。 蘇生(ソセイ)。 (3)役に立たなくなった物を再び役立つようにすること。

更改

(1)過去の決定や契約などを新たなものに変えること。 「予算を~する」 (2)〔法〕 既存債務を消滅させ, 代わりに新債務を成立させる契約。

更新

(1)新しいものにあらためること。 また, あらたまること。 「記録を~する」 (2)〔法〕 賃貸借などの法律関係が満期によって消滅しようとするとき, 当事者の約定によって, または法の定めるところに従って同一の法律関係がさらに継続されること。 「契約を~する」 (3)林業で, 生長した木を伐採し新たに造林すること。

更正

正しいものに改めること。