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စကားဝှက်

စကားလုံးအသေးစိတ်

油桃

[つばいもも]
モモの一変種。 果実はモモよりやや小さく, 果皮は毛がなくつややか。 赤く熟し食用とする。 つばきもも。 光桃(ヒカリモモ)。 油桃(アブラモモ)。 ネクタリン。

油桃

[あぶらもも]
⇒ 椿桃

ဆက်စပ်စကားလုံးများ

胡桃油

クルミの果実の中の子葉を圧縮してとる油。 食用とするほか, 塗料・油絵の具の材料などに用いる。 胡桃油(クルミユ)。

胡桃油

⇒ くるみあぶら(胡桃油)

桃

(1)バラ科の落葉小高木。 中国北部原産。 果樹および花木として栽培。 葉は披針形で互生する。 春, 淡紅・濃紅・白などの五弁または重弁花を開く。 核果は球形で大きく, ビロード状の毛がある。 果肉は柔らかく多汁で甘い。 つぼみや種子を漢方で薬用とし, 葉は浴湯料に, 樹皮は染色に用いられる。 ﹝季﹞秋。 〔「桃の花」は ﹝季﹞春〕 (2)「桃の節句」の略。 (3)「桃割れ」の略。 <i>~栗((モモクリ))三年柿(カキ)八年</i> 芽を出してから桃と栗は三年で, 柿は八年で実を結ぶ。

油

(1)動物の組織や植物の種子あるいは石油・石炭などの鉱物から抽出される, 水に溶けにくく燃えやすい物質。 食用・灯火・減摩剤・燃料など多くの用途がある。 (2)特に, 動植物の脂肪・油脂。 一般に各種の高級脂肪酸のグリセリン-エステルからなる。 〔常温で液体のものを「油」, 固体のものを「脂」, 特に肉の脂肪を「膏」と書く〕 (3)活動の原動力となるもの。 「~が切れた」 (4)人の皮膚から分泌される脂肪。 《脂》「疲労のため顔に~が浮く」 (5)おだてること。 おせじ。 おべっか。 「おほほほほほ。 えらい~言ひなます/滑稽本・膝栗毛 8」 <i>~が切・れる</i> 活動の原動力となるものがなくなる。 <i>~が乗・る</i> (1)魚や鳥の脂肪が増え, 味が良くなる。 (2)仕事などの調子が出てはかどる。 <i>~紙((アブラガミ))に火の付いたよう</i> ぺらぺらよくしゃべるさまにいう。 <i>~に水</i> 質が違っていて, しっくりと解け合わないことにいう。 <i>~を売・る</i> 〔江戸時代, 髪油を売る者が婦女を相手に長話をしながら商売をしたことから。 また, 油売りが油を器に移すのに時間がかかったからとも〕 仕事の途中で怠ける。 むだ話をして時間を浪費する。 <i>~を絞(シボ)・る</i> (1)ひどくしかる。 こっぴどく責める。 「こってりと~・られた」 (2)血のにじむような苦労をする。 「親が身の~・つて獲(エ)た金を/平凡(四迷)」 <i>~を注(ソソ)・ぐ</i> 〔火に油を注ぐと一層激しく燃えることから〕 勢いなどをさらに激しくさせる。 油を掛ける。 「怒りに~・ぐ」 <i>~を流したよう</i> 海などの水面が波もなく平らであるさま。 「~な海」

採油 (油脂)

採油(さいゆ)とは、動植物から油脂を取り出すこと。植物から油脂を搾り取ることは搾油(さくゆ)とも言う。 乳脂を別にすれば、動植物から油脂を取り出す方法は大別して3つある。すなわち、 熱をかけて溶かし出す 圧力をかけて搾り出す 溶剤を加えて溶かし出す の3つである。

椿桃

⇒ つばいもも(椿桃)

二桃

二つのモモ。 <i>~三子(サンシ)を殺す</i> 〔晏子春秋(内篇, 諫下)〕 奇計をめぐらして人を自滅させること。 〔斉の三勇士(公孫接・田開疆・古冶子)が横暴なので国を危うくすると考えた晏子が, 景公に進言して三人に二個の桃を贈り, 互いに争わせて自殺に追い込んだという故事に基づく〕

桃花

桃の花。

桃林

(1)モモの林。 (2)〔書経(武成篇)「放牛于桃林之野」〕 牛の異名。

桜桃

(1)セイヨウミザクラの別名。 また, その実。 さくらんぼ。 本来はシナミザクラの漢名。 ﹝季﹞夏。 (2)ユスラウメの異名。 (3)美人や美人の唇のたとえ。

桃源

〔陶淵明の「桃花源記」に描かれた理想郷から〕 俗世間を離れた平和な世界。 仙境。 桃源郷。 ユートピア。

胡桃

クルミ科クルミ属の落葉高木または低木の総称。 果実の核は球形・鈴形などできわめて堅い。 中の子葉は食用。 また, 油脂をとる。 古くから樹皮や果皮の煎汁を染料にした。 普通, 山地に自生するオニグルミや栽培するテウチグルミをさす。 ﹝季﹞秋。 《~割る夜のまどゐに加はりし/虚子》

胡桃

クルミの漢名。

桜桃

〔「さくらんぼう(桜ん坊)」とも〕 (1)セイヨウミザクラの果実。 食用。 桜桃(オウトウ)。 (2)サクラ類の果実をいう。 ﹝季﹞夏。 《茎右往左往菓子器の~/虚子》

蒲桃

フトモモ科の常緑小高木。 東南アジア原産。 葉は披針形で質が厚い。 花は白色の四弁花で, 雄しべは長く数が多い。 液果は径2.5~5センチメートルの球形で, 食用になる。 花は観賞用。 ローズ-アップル。 ホトウ。

光桃

モモの一変種。 果実はモモよりやや小さく, 果皮は毛がなくつややか。 赤く熟し食用とする。 つばきもも。 光桃(ヒカリモモ)。 油桃(アブラモモ)。 ネクタリン。

椿桃

モモの一変種。 果実はモモよりやや小さく, 果皮は毛がなくつややか。 赤く熟し食用とする。 つばきもも。 光桃(ヒカリモモ)。 油桃(アブラモモ)。 ネクタリン。

扁桃

(1)アーモンドの別名。 (2)咽頭にあるリンパ組織。 咽頭の周りに輪状に数個あり, 一般に扁桃腺とよばれる口蓋扁桃と咽頭扁桃に分けられる。 細菌の侵入を防ぐ役目をする。