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စကားဝှက်

စကားလုံးအသေးစိတ်

減段

[げんたん]
作付け面積をへらすこと。
⇔ 増反
「~政策」

ဆက်စပ်စကားလုံးများ

段段

※一※ (名・形動) 鋸(ノコギリ)の歯のようなきざみ目。 また, それが連続的についているさま。 「~のある葉」「~な岩礁」 ※二※ (副) 鋸の歯のようなきざみ目が連続してついているようす。 「~した稜線」「葉のふちが~している」

段段

ずたずたに切りきざむさま。 きだきだ。 「悲しみの腸(ハラワタ)~に断(タ)つとは/浄瑠璃・傾城酒呑童子」

段段

ずたずたに切りきざむさま。 きざきざ。 「恋も未練も~に切捨くれんと/風流仏(露伴)」

段段

※一※ (名) (1)段がいくつかあること。 また, 階段。 「~を下りる」「~になった道」 (2)(「…の段段」の形で)事柄や行為の一つ一つ。 箇条箇条。 一くだり一くだり。 「御教示の~身に泌みております」 (3)切れて離れていること。 いくつにも小さく切れていること。 「王難の災に逢ふといふともその剣~に折れ/謡曲・盛久」 ※二※ (副) (1)(「と」「に」を伴っても用いる)物事が順を追って変化するさま。 順を追って進むさま。 「新しい仕事にも~(と・に)慣れた」「~(と・に)明るくなる」 (2)次々に続くさま。 あれこれ。 かさねがさね。 「なう是には言訳~有/浄瑠璃・堀川波鼓(中)」 ※三※ (感) 〔「だんだんありがとう」の略。 近世後期から京の遊里で用いられた挨拶語〕 いろいろありがとう。 「先夜は~, 生憎(アイニク)銭入を忘れたから/思出の記(蘆花)」 <i>~よくなる法華(ホツケ)の太鼓(タイコ)</i> 物事が徐々に「よくなる」ことを「よく鳴る」太鼓の音になぞらえていう語。

減

(1)減ること。 減らすこと。 ⇔ 増 「前年度に比べて五割の~だ」 (2)ひき算。 「加~乗除」

段

(1)地積の単位。 古代・中世では三六〇歩, 太閤検地以降は三〇〇歩(坪)。 約9.9174アール。 (2)(「端」とも書く)布帛(フハク)の大きさの単位。 長さ・幅は材質・時代によって異なる。 養老令では長さ五丈二尺, 幅二尺四寸。 現在は, 一着分の幅と丈のものを一反とする。 絹の着尺地では鯨尺で幅九寸, 長さ三丈から三丈二尺が一般的。 (3)距離の単位。 六間(ケン)。 (4)和船の帆の大きさを示す単位。 製帆用の布の幅をいう。

段

※一※ (名) (1)地面・床面などで, 平面の高さが連続していないこと。 また, 高さの違う平面が順に並んでいる所。 また, その一つ一つ。 「居間と食堂の境は~をつける」「ひな~」「一番上の~に内裏(ダイリ)様を並べる」「~をつけて髪をカットする」 (2)上下に, 層をなして重なっているものの一つ一つ。 「寝台車の上の~」「名簿の一番下の~」 (3)技量・品質などによる格付け。 また, その格。 「~が違う」「上の~に進む」「浄瑠璃も口跡もきこえぬ, 役者も~が知れぬ/黄表紙・見徳一炊夢」 (4)全体を何らかの基準で小分けにした一つ一つ。 (ア)長い文の中の, まとまった内容をもった切れ目。 段落。 (イ)歌舞伎・浄瑠璃などで, 独立させて演じられる一部分。 「菅原伝授手習鑑寺子屋の~」(ウ)五十音図で, 横の並び。 「イ ~」 → 行 (エ)掛け算の九九で, 同一の被乗数をもつもの。 「三の~」(オ)文字組版で, 版面を二つ以上に区分したときの一区分。 「縦四~」 (5)変化・進行している物事の過程の一つ一つ。 場面。 局面。 「いざという~になると尻込みする」「暑いの寒いのといってる~ではない」 (6)多く手紙・文書などで, 上の語をうけて, その表す内容を統合し, 体言化する。 こと。 「失礼の~お許し下さい」「この~お伺い致したく」「御健勝の~御慶申上候」 (7)「たん(反・段)」に同じ。 ※二※ (接尾) (1)助数詞。 階段状または層をなして重なっているものを数えるのに用いる。 「五~下りる」「三~重」「一〇~編む」 (2)囲碁・将棋・柔道・剣道などで, 技量を表す程度・段階を表すのに用いる。 数が多いほど上位になる。 「柔道三~」 (3)文章や話の区切りの数を数えるのに用いる。

段

きざみ目。 きざみ。

段

〔「きた」とも〕 ※一※ (名) (1)布の長さを測る単位。 一常は一丈三尺。 「布一~/日本書紀(天武下訓)」 (2)田畑の面積を測る単位。 たん(段)。 「おほよそ田は長さ三十歩, 広さ十二歩を~とせよ/日本書紀(孝徳訓)」 ※二※ (接尾) 助数詞。 切れめを数えるのに用いる。 「軻遇突智(カグツチ)を斬り三~になす/日本書紀(神代上訓)」

減り

減ること。 また, その程度。 「靴の~が早い」「酒の~具合」

減反

作付け面積をへらすこと。 ⇔ 増反 「~政策」

低減

数量がへること。 また, 値段が安くなること。 「経費を~する」

加減

※一※ (名) (1) 加えることと減らすこと。 (2) 数学で, 加法と減法。 (3) 物の具合や物の程度をほどよくすること。 また, ほどよく整えられた具合や程度。 「温度を~する」「塩の量を~する」「風呂の~をみる」 (4) 物事の状態や調子。 健康状態。 また, 時候などにもいう。 「お~はいかがですか」「陽気の~」 ※二※ (接尾) 名詞や動詞の連用形に付く。 (1)程度・具合などの意を表す。 「彼の馬鹿さ~にあきれる」「そばのゆで~をみる」 (2)ちょうどよい状態にあることの意を表す。 …具合。 「飲み~のお茶」 (3)そういう傾向にあること, その気味があることなどの意を表す。 「うつむき~に歩く」

削減

削ってへらすこと。 「軍事予算を~する」

半減

半分に減ること。 また, 減らすこと。 「勢力が~する」「興味~」

減俸

俸給の支給額を減らすこと。 減給。 ⇔ 増俸

減る

(1)数・量や程度が少なくなる。 減少する。 ⇔ 増える ⇔ 増す 「人口が半分に~・った」「おけの水が~・る」「口の~・らないやつだ」「爆発の危険は~・った」 (2)空腹になる。 「腹が~・ってはいくさができぬ」 (3)(打ち消しの語を伴って)ひるむ。 臆する。 「祐慶は少も~・らず, 鎧の胸板きらめかし/盛衰記 5」

減耗

減ること。 減らすこと。 げんもう。 「人的資本の~が激しい」

減点

点数をへらすこと。 また, へらした点。 ⇔ 加点 「誤字は~する」