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စကားဝှက်

စကားလုံးအသေးစိတ်

片方

[かたかた]
(1)二つあるうちの一方。 かたほう。 かたつかた。
「この川, つつみのかたはいと深くて~は浅ければ/十六夜」
(2)かたすみ。 かたわら。
「~へ行きてさうぞきて/宇治拾遺 5」

片方

[かたほう]
二つあるものの一つ。 一方のがわ。 片側。
⇔ 両方
「手袋が~見えない」「~の言い分」

片方

[かたえ]
(1)対になっているものの一方。 かたほう。
(2)物のすぐ横。 傍ら。
「余が~なる椅子に腰掛け/あめりか物語(荷風)」
(3)一部分。 また, 半分。
「むかし人も~は変らで侍りければ/源氏(玉鬘)」
(4)傍らにいる人。 また, 仲間・同僚。
「腹ぎたなき~の教へおこするぞかし/源氏(賢木)」
(5)(「は」を伴って副詞的に用いられる)一方では。 あるいは。 一面。
「~は, 思ひなしか, 折からか/源氏(蜻蛉)」

ဆက်စပ်စကားလုံးများ

片方善治

IBM社の成長戦略』講談社 ミリオン・ブックス 1965 『生活経営学 ビジネスマン24時間の科学』文芸春秋新社 ポケット文春 1965 『話し方の魔術 面話術入門』大和書房 ペンギン・ブックス 1965 『飲酒短期大学 酒と楽しくつきあう法』大和書房 ペンギン・ブックス 1966 『資本戦争 資本自由化時代の内幕』講談社

片片

(1)二つあるうちの一方。 かたほう。 かたつかた。 「この川, つつみのかたはいと深くて~は浅ければ/十六夜」 (2)かたすみ。 かたわら。 「~へ行きてさうぞきて/宇治拾遺 5」

片片

(1)切れ切れなさま。 「~たる語句」 (2)切れ切れのものが軽くひるがえるさま。 「~たる落花」 (3)とるにたりないさま。 「多くは皆~たる一小冊子に過ぎずして/獺祭書屋俳話(子規)」

片方ずつのイヤフォン

「片方ずつのイヤフォン」(かたほう-)は1995年6月21日に発売された日本の歌手、平井堅の2枚目のシングル。 累計出荷枚数は2万5000枚。 デビューシングル発売から約1ヶ月という短い間隔で発売された。 テレビ朝日系『VIDEO JAM』のオープニングテーマとして使われた。 歌詞の中にStevie

片

〔「かた(方)」と同源〕 名詞に付く。 (1)(ア)二つそろったものの一方の意を表す。 「~親」「~思い」「~敷く」(イ)すくない, わずかである意を表す。 「~時」(ウ)完全でない意を表す。 「~言(コト)」(エ)中心より離れ, 一方に寄っている, へんぴである意を表す。 「~田舎」「~山里」 (2)〔上代の用法〕 動詞に付いて, ひたすらそれをするさまを表す。 「~待つ」「~設(マ)く」 → 片や <i>~が付・く</i> 「方が付く」に同じ。 〔「片付く」からの類推表記〕 <i>~を付・ける</i> 「方を付ける」に同じ。 〔「片付ける」からの類推表記〕

片

〔促音・撥音のあとに付くときは「ぺん」となる〕 助数詞。 物の切れはし, 花びらなどを数えるのに用いる。 「牡丹散て打かさなりぬ二三~/蕪村句集」

片

〔「ひら(平)」と同源〕 助数詞。 花弁・葉・紙などのような, 薄くて幅広く, 平らなものを数えるのに用いる。 枚(マイ)。 「一~の花弁」

剥片

(1)剥(ハ)げ落ちた切れはし。 (2)石器をつくるために原石から剥がされた小片。 削りくず(チップ)とは区別する。 フレーク。

破片

壊れたもののかけら。 「ガラスの~」

切片

(1)もののきれはし。 (2)直線が x 軸と交わる点の x 座標および y 軸と交わる点の y 座標。 (3)染色や顕微鏡による観察を容易にするため, 生物の器官や組織を薄く切ったもの。

氷片

氷のかけら。

片白

全体の中の一部だけが白いこと。 また, そうしたもの。

片白

精白米と黒麹を用いてつくる酒。 諸白(モロハク)より下級の酒。 ⇔ 諸白

片偏

漢字の偏の一。 「版」「牒」などの「片」の部分。 板の状態・製品などの意を表す文字を作る。

片言

方言集。 安原貞室著。 五巻。 1650年刊。 愛児に言葉遣いを教えるため, 主に京都の方言・訛語(カゴ)を集めて正しい語と対比したもの。 片言なおし。

片刃

〔「かたば」とも〕 刃物で, 片面または片側だけに刃が付いていること。 また, そのもの。 ⇔ 諸刃

片羽

(1)片一方の翼。 かたはね。 (2)対になっているものの一方。 転じて, 不完全なさま。 「鎮西八郎為朝の箭(ヤ)の根あり。 …~の長さ八寸ばかり/読本・弓張月(残)」「名を知って物を知らぬ~になった/サフラン(鴎外)」