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စကားဝှက်

စကားလုံးအသေးစိတ်

琴瑟

[きんしつ]
(1)琴と瑟(大型の琴)。
(2)夫婦仲がごくむつまじいことのたとえ。
「~の和」
<i>~相和(アイワ)す</i>
〔詩経(小雅, 常棣)「妻子好合, 如鼓琴瑟」〕
琴と瑟を弾じてよく音が合う。 転じて, 夫婦がきわめて仲むつまじいたとえ。

ဆက်စပ်စကားလုံးများ

瑟

中国, 古代の弦楽器の一。 箏(ソウ)の大きなもの。 柱(ジ)で調弦し, 弦をつまんで奏する。 二五弦のほか, 二三弦や一九弦などがある。

織田瑟瑟

絹本著色 1幅 71.3x27.6 白鹿記念酒造博物館 1828年(文政11年) 「織田氏女」白文方印・「瑟瑟」白文方印・「惜華人」白文方印 異牡丹桜真図 絹本著色 1幅 144.8x51.1 白鹿記念酒造博物館 1828年(文政11年) 隅田川桜 絹本著色 双幅 114.0x42.3(各) 東京富士美術館

蕭瑟

秋風がものさびしく吹くこと。 また, そのようなものさびしい音がすること。 さびしいさま。 「候虫(コウチユウ)の声~たり/緑簑談(南翠)」

琴

中国の弦楽器。 琴柱(コトジ)をたてず, 七本の弦を張り, 一三個の徽(キ)(勘所(カンドコロ))を目印とし左手で弦を押さえ, 右手で弾く。 日本には奈良時代に伝来したといわれるが, 平安末期には絶え, 江戸時代, 明の帰化僧心越により再興されたが, 現在は衰微。 きんのこと。 七弦琴。 → 箏

琴

(1)箏(ソウ)の通称。 主に近世以後の用法。 「琴」は代用漢字。 → 箏 (2)琴(キン)・箏の和訓。 古代以来の用法。 広く琴・箏と同類の弦楽器(長胴チター属)をさす語(須磨琴(スマゴト)・大正琴(タイシヨウゴト)など)としても用いられる。 (3)原義では弦楽器全般の称。 古代には, きんのこと(琴)・そうのこと(箏)・びわのこと(琵琶)・やまとごと(和琴)・くだらごと(百済琴)・しらぎごと(新羅琴)などと呼び分けた。

琴電琴平駅

琴平電鉄の琴平駅として開業。 1942年(昭和17年) - 琴電琴平駅に改称。なお、40-42年の間に琴平参宮電鉄琴平駅が琴参琴平駅に、琴平急行電鉄電鉄琴平駅が琴急琴平駅に改称され、琴平に集まる駅の駅名が整理された。 1943年(昭和18年)11月1日 - 会社合併により高松琴平電気鉄道琴平線の駅となる。

阿史那斛瑟羅

668年)に阿史那歩真が死ぬと、子の斛瑟羅が後を継いだ。 斛瑟羅は初め歩利設(ボリ・シャド Bori šad)という官職に在った。時に西突厥では数年の間君主がおらず、部落の多くが散失していた。 垂拱(685年 - 688年)の初め、唐より右玉鈐衛将軍兼濛池都護を授かり、継往絶可汗を襲名し、五弩失畢部落を統領させた。

洋琴

(1)近世, 中国・朝鮮の打弦楽器。 平たい箱状の木製胴の上面に真鍮(シンチユウ)弦を平行に張り竹製の細い棒(琴竹)を左右の手に持ち打ち鳴らす。 弦数は一四~七六本で種々ある。 日本では明清楽の楽器として用いられた。 (2)ピアノのこと。

琴歌

(1)琴に合わせて歌う歌。 (2)和琴(ワゴン)に合わせて, 神楽のときなどにうたった上代の歌謡。 → 琴歌譜

琴歌

(1)琴に合わせて歌う歌。 (2)歌舞伎の下座の一。 時代物の御殿・大名邸などの場の幕開きなどに用いられ, 普通は三味線で琴の代用をする。

断琴

琴の弦を断つこと。 <i>~の交(マジ)わり</i> 〔「列子(湯問)」にある語。 琴の名手伯牙が, 自分の琴を唯ひとり解する鍾子期の死にあって, 弦をみずから断ち, 生涯奏することがなかったという故事から〕 きわめて親密な交友・友情。 伯牙絶弦。 断金の契(チギ)り。 琴の緒絶ゆ。 → 知音

胡琴

(1)琵琶の古称。 (2)中国の弓奏弦楽器(いわゆる胡弓)の類の総称。 二胡(ニコ)・京胡(キヨウコ)・板胡(ハンコ)・椰胡(ヤコ)・高胡(コウコ)・椀琴(ワンキン)・提琴(テイキン)・四胡(シコ)など, 材質・形状・音域などの差異により多種多様。 場合(時代・地域など)によってはその中の特定の一種を胡琴と呼ぶ。 → 胡琴

携琴

明清楽用の擦奏弦楽器。 胴は太い竹筒に蛇皮を張り, 唐木の棹(サオ)を貫通させ, 四弦を張る。

奚琴

中国起源の擦奏弦楽器。 もと奚族の楽器で, 古くは弾奏。 朝鮮では円筒形の胴で二弦を張り, 雅楽・俗楽に広く用いられる。

弾琴

琴をかなでること。 琴をひくこと。

提琴

(1)中国の擦弦(サツゲン)楽器(胡琴{(2)})の一種。 形状・材質は時代・地域により各様で, 一般には四胡(シコ)に似た四弦のもの, 広東地方では椰胡(ヤコ)(半割の椰子殻に板張りの胴)をさす。 日本の明清楽・沖縄音楽では, 胴が半球状板張りのものを用いる。 (2)バイオリンの訳語。

琴碁

〔「きんぎ」とも〕 琴(コト)と碁(ゴ)。 風雅な遊びの意。 「~詩酒に暮して/浮世草子・永代蔵 5」

琴書

琴と書籍。 また, 音楽と読書。 風流人の高尚な趣味のこと。 琴棋書画。

琴棋

〔「きんぎ」とも〕 琴(コト)と碁(ゴ)。 風雅な遊びの意。 「~詩酒に暮して/浮世草子・永代蔵 5」