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စကားဝှက်

စကားလုံးအသေးစိတ်

疎籬

[そり]
まばらにゆってある垣根。

ဆက်စပ်စကားလုံးများ

籬

(1)竹・柴などを粗く編んで作った垣。 ませ。 ませがき。 (2)遊郭で, 見世(ミセ)と入り口の落ち間とのあいだにある格子戸。 (3)「籬節(マガキブシ)」の略。

籬

(1)竹・木などで作った, 低く目のあらい垣。 まがき。 ませがき。 「朝顔の這ひまじれる~もみな散り乱れたるを/源氏(野分)」 (2)劇場などの, 枡(マス)席の仕切り。

神籬

〔古くは「ひもろき」〕 (1)神事をとりおこなう際, 臨時に神を招請するため, 室内や庭に立てた榊(サカキ)。 しめ縄を張って神聖なところとする。 古くは, 祭りなどの際に, 周囲に常磐木(トキワギ)を植えて神座とした場所をいい, のちには神社をもいう。 神座。 ひぼろぎ。 《神籬》「神なびに~立てていはへども/万葉2657」 (2)神にそなえる米・餅・肉などの供物。 ひぼろぎ。 ひぼろけ。 ひもろけ。 《胙・膰》

神籬

「ひもろぎ(神籬)」に同じ。

藩籬

(1)垣根。 かこい。 転じて, へだてとなるもの。 「博愛を唱へて漫に~を作り/思出の記(蘆花)」 (2)「藩屏(ハンペイ){(2)}」に同じ。 「百王鎮護の~となる/太平記 8」

大籬

大籬(おおまがき)は、江戸、吉原で、最も格式の高い娼家(遊女屋)。 寛政年間以後、吉原では見世さきの構造によって妓楼の等級をあらわす規定があった。 籬の高さが天井に達するものを大籬、総籬といい、その2分の1あるいは4分の3のものを半籬、または交り見世といい、籬の高さが2尺とかぎられていたのが小見世であった。

疎

〔「おろそか」「おろか」などの「おろ」と同源〕 動詞・形容詞などに付いて, 十分でないさまを表す。 不完全, わずか, などの意。 「~覚え」「~癒ゆ」「~よし」

疎

(1)物と物との間がすいていること。 まばらなこと。 また, そのさま。 ⇔ 密 (2)関係がうといこと。 親しくないこと。 また, そのさま。 ⇔ 親 「両国の関係が~になる」「何ぞ余を接遇するの~なるや/花柳春話(純一郎)」 (3)大ざっぱでいいかげんな・こと(さま)。 「~なる所々御免成され下さるべく候/芭蕉書簡」 (4)律令制で, 弾正台の主典(サカン)。

正籬聡

し、山本のボーカルを絶賛して在阪メディアを驚かせただけでなく、ネットなどで噂を聞きつけた全国の山本彩やNMB、AKBファンが、正籬のNMB48箱推し宣言であるとして歓迎した。 NHKは副業を原則禁止しているが、正籬の息子であるNHK局員が小説を書き出版していると指摘された。 NHK

疎放

大ざっぱなこと。 綿密でないこと。 また, そのさま。 「去年病気に罹つてからは, 生変(ウマレカワ)つた様な~な性質(ココロ)になつて/はやり唄(天外)」 ﹛派生﹜~さ(名)

疎漏

物事の扱い方がいいかげんで, 手落ちのある・こと(さま)。 「~のないように気をつける」「言文一致の章を読んで曰くいかにも~なる議論也/筆まかせ(子規)」 ﹛派生﹜~さ(名)

疎明

(1)いいわけ。 釈明。 (2)訴訟法上, 当事者が確からしいという推測を裁判官に生じさせること。 または, これに基づいて裁判官が一応の推測を得た状態。

疎ら

※一※ (形動ナリ) (1)家などが荒れはてているさま。 「~なる板敷に/伊勢 4」 (2)すき間が多いさま。 まばら。 「うしろ~になりければ, 力及ばで引き退く/平家 7」 ※二※ (名) 「荒屋(アバラヤ){(2)}」に同じ。 [新撰字鏡]

親疎

親しいことと疎遠なこと。 親しい間柄とあまり付き合いのない間柄。 「~の別なく招待する」

疎ら

〔「ま(間)あばら(疎)」の転〕 (1)すき間のあるさま。 また, 間をおいて起こるさま。 「~な拍手」「~な家並み」「人通りも~だ」 (2)整わないさま。 まとまりがないさま。 「その門弟三十人ばかり, ~に渦巻いて立ちたる/義経記 5」 ﹛派生﹜~さ(名)

過疎

非常にまばらであること。 特に, 農山村の人口が極度に少ない状態などにいう。 ⇔ 過密 「~化」

疎音

⇒ そいん(疎音)

疎句

(1)和歌で, 一首が言葉の意味的な関連によらずに, 情趣によって統一されているもの。 (2)連歌・俳諧の付合で, 前句の姿や言葉にたよらず情趣によって付けること。 またその付句。 ⇔ 親句

疎か

〔程度が不十分な意〕 (1)(「…はおろか」「…もおろか」の形で)…は言うまでもない。 …はもとより, そのうえ。 「人は~犬の子一匹通らない」「言うも~(=言ウマデモナイ)」 (2)十分心を尽くしていないさま。 通り一遍。 おろそか。 「みかどの御使をば, いかで~にせむ/竹取」 (3)その表現が不十分であるさま。 …どころではない。 「いと心ぼそしといへば~なり/源氏(明石)」