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စကားဝှက်

စကားလုံးအသေးစိတ်

盆燈籠

盆燈籠(ぼんとうろう、ぼんどうろう)とは、お盆の時期に墓に供える燈籠型の飾り。盆燈籠を墓に供える習俗は特に安芸地方(広島県西部)でみられる。「盆灯ろう」「盆灯籠」などとも表記する。その形状から「朝顔燈籠」とも呼ばれる。なお同様の習俗は香川県中部でもみられる。 竹と色紙でできた朝顔型の盆燈籠

ဆက်စပ်စကားလုံးများ

旧波門崎燈籠堂

旧波門崎燈籠堂(きゅうはとさきとうろうどう)は、兵庫県明石市の明石港にある旧灯台。藩政時代からある明石港のランドマークである。1963年(昭和38年)に航路標識としての機能は廃止になったが、2014年(平成26年)に国の登録有形文化財に登録された。その後、2021年1月25日付けで明石市指定文化財に変更された。

盆盆

近世, 江戸で, 盆に子供が集まり歌をうたって各家々や辻をまわった民俗行事。 「あれあれ, 向ふから男の子が~をして来たよ/滑稽本・浮世風呂 4」

飯田町燈籠山祭り

飯田町燈籠山祭り(いいだまちとろやままつり)は、石川県珠洲市飯田町で毎年7月20日・21日に行われる山車(やま)祭り。同町に鎮座する春日神社の神事で、神社における本来の名称は「おすずみ祭り」である。 当祭りは飯田町に鎮座する春日神社の神事で、寛永年間(1624-1645年)の初期より370年余りの

籠

(1)かご。 「~もよ, み~持ち/万葉 1」 (2)「伏(フ)せ籠(ゴ)」に同じ。 「なえたる衣(キヌ)どもの厚肥えたる, 大いなる~にうちかけて/源氏(帚木)」

籠

竹・籐(トウ)・針金などの細い物を編んだり組んだりしてつくった入れ物。 <i>~で水を汲(ク)・む</i> 骨折っても効果のないことのたとえ。 目籠で水を汲む。 ざるに水。

盆

〔「ぼん」の「ん」を「に」と表記したもの〕 盆(ボン)。 また, その時の供物(クモツ)。 「十五六日になりぬれば~などするほどになりにけり/蜻蛉(上)」

盆

(1)盂蘭盆(ウラボン)の略。 ﹝季﹞秋。 (2)盂蘭盆に供える供物, また布施。 <i>~と正月が一緒に来たよう</i> 非常に忙しいことのたとえ。 また, 幸運・吉事の重なることのたとえ。

盆

(1)ふちが浅くて平たい, 物を載せる器。 「~に載せて運ぶ」「~のように丸い月」 (2)「盆茣蓙(ゴザ){(1)}」のこと。 また, 転じて博打(バクチ)のこと。 (3)家。 すまい。 宿。 「おりや逝(イナ)うにも~はなし/浄瑠璃・新版歌祭文」 〔もと大皿や洗面用の平たい水鉢などをいう〕 <i>~を敷(シ)・く</i> 賭博(トバク)場を開く。 <i>~を翻(ヒルガエ)す</i> 雨が激しく降るさまをいう。 盆を傾ける。

龍燈

龍燈、龍灯、竜灯(りゅうとう)とは、日本各地に伝わる怪火。主に海中より出現するもので、海上に浮かんだ後に、いくつもの火が連なったり、海岸の木などに留まるとされる。 主に龍神の住処といわれる海や河川の淵から現れる怪火であり、龍神の灯す火の意味で龍燈と呼ばれ、神聖視されている。

竿燈

竿灯(かんとう)は、毎年8月3日 - 6日に秋田県秋田市で行われる祭り、及び祭りに用いられる竹竿と提灯を用いた道具。祭りの正式名称は「秋田竿燈まつり」。 竿燈全体を稲穂に、連なる提灯を米俵に見立て、額・腰・肩などにのせ、豊作を祈る。重要無形民俗文化財に指定されており、青森のねぶた祭り、仙台の七夕まつ

御燈

御燈(灯)(ごとう)は平安時代以降、宮中で行われていた年中行事である。北辰信仰に基づき、3月と9月に天皇が北辰(北極星。時には北斗七星とも混同される)に灯火を捧げる儀式であり、その灯火をも「御燈(灯)」と呼んだ。また北辰を祀ることから一に北辰祭ともいう。 北極星は中国において「北辰菩薩」や「妙見」

幻燈

山羊タダシ ネズ実 幻燈〈01〉1998/02 ISBN 978-4892891038 幻燈〈02〉2000/02 ISBN 978-4892891083 幻燈〈03〉2001/05 ISBN 978-4892891113 幻燈〈04〉2002/ ISBN 978-4892891137 幻燈〈05〉2004/05

春燈

「春燈」(しゅんとう)は、俳誌。1946年1月、安住敦(編集)と大町糺(発行)が久保田万太郎を主宰として擁立するかたちで東京より創刊。戦後の混乱のなか、「いくら苦しくなつても、たとへば、夕霧の中にうかぶ春の灯は、われわれにしばしの安息をあたへてくれるだらう」という主宰の創刊の辞が載った。また安住敦

弘前城雪燈籠まつり

弘前城雪燈籠まつり(ひろさきじょうゆきどうろうまつり)は、青森県弘前市で開催される弘前四大まつり(弘前さくらまつり、ねぷた、弘前城菊と紅葉まつり、本祭)のひとつである冬祭り。 弘前市により所有・管理されている弘前公園で開催され、「みちのく五大雪まつり」の一つである。園内は幻想的な雰囲気に包まれる。

矢籠

矢を入れて携帯する道具。 「~の矢, 筈下りに負ひなして/義経記 5」

蒸籠

⇒ せいろう(蒸籠)

籠居

〔「こもりい」の漢字表記「籠居」を音読みした語〕 外に出ず家の中に閉じこもっていること。 「神仏にも人間にも見放されて, かく~してゐる我々である/阿部一族(鴎外)」

尻籠

矢を入れて携帯する道具。 「~の矢, 筈下りに負ひなして/義経記 5」

籠城

(1)城にたてこもって敵を防ぐこと。 「~して援軍を待つ」 (2)ある物事に集中し, 家などにひきこもって一歩も外へ出ないことのたとえ。 「アトリエに~して制作に励む」