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စကားဝှက်

စကားလုံးအသေးစိတ်

矢幹

[やがら]
(1)矢の幹。 多く, 篠竹で作る。 篦(ノ)。 やの。
(2)ヨウジウオ目ヤガラ科の海魚の総称。 全長1.5メートルほど。 体形は著しく細長く, 吻(フン)は管状で, 尾びれの一部が後縁中央から糸状にのびる。 本州中部以南に分布。 アカヤガラ・アオヤガラがいるが, アカヤガラは美味。
(3)「矢柄投げ」の略。
(4)ウキヤガラの別名。

ဆက်စပ်စကားလုံးများ

幹

〔「身木」の意〕 (1)木本植物の木質化した茎のこと。 (2)物事の主要部分。

幹

(1)草木のみきや茎。 《幹》「我がやどの穂蓼(ホタデ)古~摘み生ほし/万葉 2759」 (2)矢がら。 篦(ノ)。 「~はしら篦に山鳥の羽を/保元(上)」 (3)道具の柄(エ)。 [和名抄] (4)名詞の上に付いて, 柄のあるものの意を表す。 「~鋤」

矢

矢(ヤ)。 「鮎を惜しみ投ぐる~の遠ざかりゐて思ふそら安けなくに/万葉 3330」

矢

(1)武具・狩猟具の一。 鏃(ヤジリ)・篦(ノ)(矢柄(ヤガラ))・矢羽などから成る。 弓につがえて, 弾性を利用して飛ばし, 目標物に突き刺すもの。 (2)硬い物を割ったり, 伐採する時に用いるくさび。 (3)「ブローチ(broach)」に同じ。 (4)家紋の一。 一本または数本の矢羽をかたどったもの。 <i>~でも鉄砲(テツポウ)でも持って来い</i> どんな手段で攻められても受けて立つ。 固い決意で事に当たる時や自暴自棄の時などに用いる。 <i>~の如(ゴト)し</i> 非常に速いこと。 また, 非常に速く過ぎ去ることのたとえ。 「光陰~」 <i>~の催促</i> たて続けのきびしい催促。 矢継ぎ早の催促。 <i>~も盾(タテ)もたまらず</i> ある事をしたいという気持ちを抑えとどめることができない。 <i>~を矧(ハ)・ぐ</i> ※一※〔「はぐ」は四段〕 矢竹に羽をつけて矢を作る。 「矢部(ヤハギベ)をして~・がしむ/日本書紀(綏靖訓)」 ※二※〔「はぐ」は下二段〕 弓に矢をつがえる。 「~・げ太刀長刀を構へて/義経記 5」 <i>~を向・ける</i> 攻撃の的(マト)とする。 「非難の~・ける」

稲幹

稲の茎。

幹理

監督・管理すること。 とりしまること。 「電波~局」「私財と雖(イエドモ)之を~するの権なし/明六雑誌 35」

体幹

人間の胴。 人体の主要部分。

根幹

(1)根とみき。 (2)物事の最も重要なところ。 根本。 根源。 「思想の~をなす部分」

老幹

老木の幹。 「天を封ずる~の亭々と/虞美人草(漱石)」

幹部

(1)団体の中心となる者。 首脳。 「劇団の~」「組合~」 (2)旧陸軍で将校・下士官をさす。 「~宿舎」

基幹

物事の中心となるもの。 おおもと。

幹線

鉄道・道路・電話・送電線などで, 重要な地域を結ぶ主要な線。 本線。 ⇔ 支線 「~道路」

骨幹

(1)からだの骨組み。 骨格。 (2)物事の根幹。 「組織の~をなす人材」

幹流

主となる流れ。 本流。 主流。

芋幹

里芋の茎を干したもの。 食用。 ずいき。 ﹝季﹞秋。

才幹

物事をてきぱきと処理する才能。 知恵や働き。 うでまえ。 材幹。 「智識自ら開明~自ら壮大にして/明六雑誌 36」

脳幹

脳のうち, 大脳半球と小脳をのぞく部分。 延髄・橋・中脳・間脳をいう。

語幹

(1)国文法で, 用言の活用語尾を取り除いた変化しない部分。 「歩(アル)く」「速(ハヤ)い」の「ある」「はや」など。 〔「着(キ)る」「来(ク)る」など, 語によっては語幹と語尾がはっきり分けられないものもある〕 ⇔ 語尾 (2)〔stem〕 印欧語などで, 屈折する語の変化しない部分。 語根。

幹事

(1)会や団体などの世話役。 「旅行の~」「同窓会の~」 (2)中心となって業務をつかさどる役。 「~長」「常任~」